2008年5月 5日 (月)

アクセス数値

今年入ってから週3・4日程度のアップでも1日100近くのアクセスがあり何気に嬉しく思う今日この頃。

昨日のアクセス数見たら珍しく200超えしてました。

で、検索ワードをチェックすると『オーラの泉』に小室哲哉登場のエントリーにやはりというか、集中していました。みんな見てるんだな~と。

気になって他のサイトを拝見すると、華原朋美の事も触れられていた。確かに、朋ちゃんの事はどうなんだと、後になって思ってみたり。

良い曲、結構ありましたからね。

まぁ、基本的にはTMの事をもっと聞きたかったですけど、
“過去は過去”なのかな~。


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2008年5月 4日 (日)

『オーラの泉』に小室哲哉登場

最近、TMネタ書いてなかったもので、ライヴDVDの感想でもそろそろ書こうかな~と思っていたら、テレビ朝日『オーラの泉』小室哲哉が出ていてビックリ。

あ、そういえば『スマスマ』でこの間TM NETWORKとして出てましたね。何気に嬉しかったです。全盛期(80年代)の勢いは無いですが もう50歳、若いと言えば若い。


現在TMのツアー真っ最中、小室哲哉ばかりがクローズ・アップされるとまたファンは複雑な心境にもなるはず。

◎霊的な話は一切信じませんが、『オーラの泉』でかなり興味深い話題が出ていました。

80年代の頃はどうだったのだろうかと思いますが、ヒット・プロデューサーとして世に出たとき、ずっと彼は孤独であり、私生活そのものが無きに等しく、衣食住のこだわりも無かったという話。

今の奥さんKCO(現ソロ名)と結婚するまで程度の差はあれ、孤独感に随分悩んでいたようです。

「孤独感」という部分で分かるような気がしたのですが、実際、餅つきすらしたことが無かったと言う生活感の無さが彼らしくもあり、微笑ましかったです。

偏食ぶりも有名で、TVで魚が出てくるとチャンネルを変え、その時全部のチャンネルで魚が出ていたことがあるという爆笑エピソードがあるほど魚嫌いな小室氏、今回の番組である程度克服していた場面があり、家族というものの温かみや大切さを痛感していたのかと、感慨深いものがありました。

しかしながら小室哲哉は小室哲哉。彼が創りだす音楽センスはこの世にひとつしかない素晴らしきものです。

江原啓之が彼に国外禁止令を発布されてましたが(笑)ソレって意外と的を得た答えかもしれません。

ネットの普及で音楽ビジネスのスピードがあまりに速くなっている・・というのも分かるが、世界ばかり見て情報を拾い集めるのではなく、自身の感性を今一度研ぎ澄ますことが重要ではないかと、いちファンとして思います。勝手な“願い”やね。

取り上げられたロックとクラシックの融合やソプラノなどヨーロッパ至る所でお目にかかるし、ここはひとつTMで頑張って欲しいなと、  ・・・あ、結局そういうことです。

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2007年12月 7日 (金)

木根さん語る

Tm

Yahoo!ミュージックでTM NETWORKの特集が組まれていた。前の記事でちょろっと書きましたけど、木根さんもTM NETWORKとBOΦWYの違いを語られているので興味深い特集でした。

☆私のターニングポイント第26回 木根尚登(TM NETWORK)

新作SPEEDWAY』を発表する発端はTMの前身バンドであるSPEEDWAYのアルバムを小室哲哉がiTunesで買ったことみたいですね。それを木根さんに言って、TMで出したいと。

後は、デビューしても3年間はヒットに恵まれなかったということも書かれています。成功のターニングポイントはやはり夜のヒットスタジオ出演。ちょうど、You Tubeで見れます↓


Self Control




Get Wild

アップされた方に感謝しましょう。リンク切れないように祈りつつ~

☆ニュー・アルバムのレビューはコチラへ。

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2007年11月22日 (木)

FANKS再び

Gift for Fanks(DVD付) Music Gift for Fanks(DVD付)

アーティスト:TM NETWORK
販売元:Sony Music Direct
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

12月5日にニュー・アルバム『SPEEDWAY』が発売されるTM NETWORK。これに先立ち、87年の名盤ベスト『Gift for Fanks』全曲リマスタリング+DVD付で11月21日に発売された。
曲目は以下の通り。

<CD>
01. Get Wild
02. Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)
03. Passenger
04. Your Song (“D”Mix)
05. Dragon the Festival (Zoo Mix)
06. 1/2の助走
07. 愛をそのままに
08. Confession~告白~
09. Rainbow Rainbow
   (陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)
10. 1974 (16光年の訪問者)
11. 8月の長い夜
12. Nervous
13. You can Dance
14. Self Control (方舟に曳かれて)
 

<DVD>

01. Get Wild (Video Clip)
02. Self Control (Video Clip)

リマスタリングといっても、20周年記念のコンプリート・ボックスを購入済みの身としては必要ないかな。当時中学1年の小僧にはかなり衝撃的だったベスト盤です。そのサウンドと見事に融合されたビジュアル戦略はジャケ写のイメージからもインパクト大。やはり大ブレイクの①の印象が強いが、良い曲ばかりずらりと揃っている。

①⑭は今聴いてもメラメラと滲み出てくるものがある名曲です。
今回その2曲のPVが収録されたDVDが付いてます。

買うか、買わぬか。当時からのFANKSには迷うところだが、これを機にTMを知らない若者にはぜひ触れてもらいたい作品のひとつです。

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2007年11月 1日 (木)

3人のマジック

Welcome Back 2 Music Welcome Back 2

販売元:よしもとアール・アンド・シー
発売日:2007/10/31
Amazon.co.jpで詳細を確認する

TMが再び戻ってきました。

昔はかなり好きでしたけど、これでTMの名を冠して活動するのはやはり過去にすがりすぎではないかと思います。もう、新しいものは作り出せない。
20年前に、既に未来を走っていた。

小室先生作詞・作曲
であるその①は、過去の名曲達のタイトルをいきなり連呼しながら走り出す“らしい”楽曲。

それよりもいいのが木根さん作詞・作曲クリスマス・ソング②。
ウツの伸びやかな美しいヴォーカル・メロディが素敵である。もう50になる男の声か?ってほどにいいよ。

なんだかんだいいながらアルバムも買っちゃうでしょう。
昔、思い描いていたTMの未来はまるで違うものになっていますが、3人のマジックは特別なものです。

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2007年9月20日 (木)

TM NETWORK再始動

TM NETWORK、3年ぶりに新曲発表&武道館ライブ決定!
                          (オリコンーニュース)

2007091900000027oricentthum000 先日の記事で「TM復活なんて、到底ありえん」と書いた矢先、再始動のニュースです。

新曲「Welcome Back 2」を10月31日(水)に発売、アルバムは12月に出るとの事。

サポート・メンバーも気になりますが、手抜き無しで活動して欲しいですね。

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2007年5月27日 (日)

TM NETWORK/JUST ONE VICTORY(PV)

TMの名PVです。


まず、ほとんど見ることはなくなったTM映像。You Tubeにおいて著作権問題も厳しい中、アップされるファンの方に感謝です。リンク切れる前に見ておきましょう。

CAROL TOURのダイジェスト版のようなゴージャスなPVで、ある意味貴重です。

当時この衣装は友達同士でも話題で、よく「あの、鉄板の衣装、ええな!」とか言って語っていました。いや、別に鉄板じゃないんですけどね。キラキラしてカッコイイのですよ。

もう18年も前になる映像ですが、現代の若者が見たらどう思うのでしょうね。やっぱり古いと思うのでしょうか。古臭さはあまり感じない・・というか、逆に新鮮で近未来的。時代を先見していたような感じです。

こういういい物はもっと知らない人に見てもらいたいと一ファンとして未だに思います。隠れたLIVE映像作品ももっと見たいですね~。特にCAROLは。

あの頃はしかし何も考えてなかったというか、いやいや、当時の楽しかった風景が目に浮かびます。

TMを知らない若者達へ。CD買いましょう!DVDも買いましょう!!
・・・
accessが復活したし、もうエエか?

新世代のTMは出てこないのかな。ノスタルジーに浸るしかないのだな、コレが。

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2007年1月18日 (木)

GET WILDが我が源流

TM NETWORK。

94年、彼らのプロジェクトが終了してからはもっぱら洋楽志向ハードロック/へヴィ・メタルが主流で生活の糧となっていますが、ここまで派生したのは小室哲哉や松本孝弘(B’z)の存在なくして語れない。

ビジュアル戦略と音楽理論の融合はMTVの台頭により画期的なものとなったが、仮面をかぶせた非日常的なアーティスト模様は90年代のオルタナティブ・ムーブメントにより掻き消された様に見える。日常的な、人間の本質的な部分にこそ感情の発露があるというワケである。

しかし最近の音楽は易いメッセージ・ソングやストリート・センスに満ち溢れていないか。素晴らしい作品はたくさんあると思うが、演奏力や楽曲構築美が非常に希薄であり、アメリカの主流ばかり追いかけているバンドなどを見ると辛くなってくる。まぁ、ただ単に好き嫌いの問題なので深く思いつめても仕方がないが、内実、戦争・政治が絡んでいる部分もあり、やはり否定できない。

直情的なメッセージよりもいろんな物事にアンテナを張り巡らし、考え、人々に“魅せる”演出。

ハードロックが好きなものからすれば「TMなんぞ、なんてミーハーな・・」と思われても仕方がないが、彼らはアメリカのMTVよりも別の次元にいたと思う。BON JOVIも凄かったが、世界中のアーティストの中でも別次元。ルックスをウリにしつつ、斬新なコンピュータ・システムによるサウンド、魅せるステージ・パフォーマンス、生身のバンド・サウンドまでをも見事に融合させてしまった。
そういや、シングル『KISS YOU』(’87)のPVでは冷戦時代の映像が流れていたが、時代性を貪欲に取り入れる姿勢もまた然りである。



☆ブレイクした名曲『GET WILD』の存在はあまりにも大きいです。
当初TVで拝見した3人のお姿は近未来からやってきた人間のようで、非日常的。バックに抱えるシンセサイザーなど“おおにもつ”もインパクトがあった。

ザ・ベストテンの映像↓〈GET WILD スポットライト初登場 トーク部分〉より




ん~若いね。といってもデビュー自体が遅く、もうこの時点で30手前なんだが、ここから彼らの快進撃が続いたのだ。で、歌部分もアップされていたのでご紹介↓


まだ若いけど、勢いみたいなものは感じ取れますね。



〈(渡辺)美里に書いた“死んでるみたいに生きたくない”って曲があるんですけど、そのあたりで結構“わかったな”という気がしていましたね。で、ウツとキネに、これからはこういう曲やろうかな、なんて話してたんです。ー以下省略
  (『スコア・マガジン』87年4月号/小室哲哉) 

作詞家小室みつ子
の功績は大きい。



『GET WILD』
を収録したベスト・アルバム『Gift for Fanks』(’87)はチャート1位を獲得した。コレ以降、コンスタントに良い曲を発表し続ける。で、ついでに2年後の姿を見てもらいたい↓



GET WILD'89[Ver.横浜アリーナ]:夜のヒットスタジオ↓

ピートハモンド(PWL)の手腕によりダンサブルに変貌していて斬新。因みにバックでギターを弾いているのは松本孝弘(B’z)です。CAROL TOURも大盛況、人気絶頂期だ。


最近、斬新・華やかなロックをあまりお目にかかれなくなったご時世。TMのノスタルジーに取り付かれつつ、仮面こそリアルだという事を再確認した次第であります。

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2006年12月 1日 (金)

TMトリビュート・ライブ2007 決定!

SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE Ⅲ-

未来は過去にある。

タイムマシンに乗り、TM NETWORKのオリジナル曲がやって来る。
あの頃の音がそのまま生で聴こえる。
あの時の曲が時を越えて目の前で鳴る。
80年代の少女も、バブルを知らない世代も、21世紀少年も集結。
貴重なTM ARCHIVEに酔いしれる。

そして、過去は未来になる。

                 Artist_11643625794566c35384c0e
・・・ということで、小室哲哉抜きウツ&キネ出演『TMトリビュート』が春に開催。TMの後輩であるaccessの浅倉大ちゃんとTM NETWORKのCAROL TOURからドラムを担当していた阿部やん、RHYTHM RED TMN TOUR からサポート・ギタリストで参加していた第二の哲哉である葛城さんを含む豪華メンバー陣!TMのライヴはTMN EXPO TOUR(大阪城ホール)以来行ってないので、今度こそ行ったろか!!と思いたいが、やはり80年代のTMブランドが好きなので、どうしようかなーて感じである。けど今でもこうやってファンの前で演奏してくれるのは嬉しいですね。誰かいっしょに行かない?
日程はウツのサイトで→コチラ

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2006年11月10日 (金)

TM NETWORK/RESISTANCE

聴くと勇気や希望、生きる力が沸いてくるようなTMの中でも上位に入る我が名曲。
ちょっとUPされていたのでご紹介します。

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2006年10月21日 (土)

TM NETWORK/Self Control~Children of the New Century(ライブ)

ちょっと息抜きコーヒー・タイム♪~『TM NETWORK動画』

書きたい記事が前後した為に削除してしまった記事を再投稿です☆
87年~89年
にかけては最もエネルギッシュに活動していたと思うTM NETWORKは今観てもさほど古臭く感じません。

黒い衣装が多い彼らですが、このライブの衣装は地味なほうですね。『Children of the New Century』のフォーメーションはなかなかカッコイイです。懐かし~☆

『中学生、高校生にメチャウケでありまして~』
『宇都宮君、今日の衣装は赤黒でいろいろとまとめて・・俺が赤お前が黒とか誰が決めるの?』

ウツ『え~っとね~今日は地味にしたつもりなんですけどね~』

『あ~!ウケを狙ったかな~』

コムロ・キネ『(笑)』

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2006年8月20日 (日)

TM NETWORK~B'z~HR/HM①

初めての音楽ネタです。

アメリカでビルボード・チャートの半分がHR/HMバンド主流だった輝かしき80年代

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- Music CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

アーティスト:TM NETWORK
販売元:ERJ
発売日:2000/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

当時中学生の、何にも考えていなかった僕はTM NETWORKのFANKSでした。アニメ『ヴァンパイア・ハンターD』でサントラを小室哲哉が手掛けていたのは知っていたけど、本気でのめり込んだのはやはり皆さんご存知の『シティハンター』の主題歌『GET WILD』 。

TVで初めて宇都宮隆小室木根の3人が出てきた時は「かっこいいっ!」て叫びそうでした。 今でも当時のライブDVDをたまに観ると震えます。

いまどきのアーティストにダンスはつきものですが、宇都宮(ウツ)を中心とした
“フォーメーション・ダンス”のカッコ良さは並みのものではない。

日本のバンドのライブで「凄い!」と思えるのは米米CLUBとB'zとTMだけです。
B'zはmyメタル・ギター・ヒーロー松本孝弘がTMのサポートを長きに渡ってしていたので、音楽もデビューした時からよく聴いています。初期の楽曲が好きですね。

humansystem Music humansystem

アーティスト:TM NETWORK
販売元:ERJ
発売日:2000/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すきなTM ・ALBUMは『HUMANSYSTEM』『CAROL』!我が人生のバイブルである。
『Be Together』『Telephon Line』『Resistance』 『Beyond The Time』『Seven Days War』
と名曲がぎっしり。

“MY TMN CD-R”は車の6連奏トラックの一番上に常に入っています。②に続く~。

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