TM~B’z~HR/HM

2008年10月20日 (月)

BE TOGETHER!!

TM NETWORK/BE TOGETHER

来年25周年のTM。なんかやってくれるだろうと期待しつつ、You Tubeをうろうろ。

せっかくいいものがUPされていてもすぐにリンク切れるからしばらく貼るのやめてたんですけど、意外と残ってますね・・。

名曲『BE TOGETHER』なのですが、やはりこのライヴはカッコいいぞと。左上でギター弾いているのはB’zの松本孝弘。ひとりハードロックしているところが、TMのライヴをさらに盛り上げてくれています。ドラムもタイトにきまっている。

B’zは20周年を迎えてライヴもかなりの盛り上がりをみせていたようで、ワシもいきたかったなぁ~と、今更ながらに思います。昔のTV出演の映像とか流してたらしいね。TMのバックにいた頃の話もあったようで、行きたかったな。

昔を懐かしむとねぇ~いい時代だった気がします。メタルも輝いていたよね。

ウツのこの振り付けは練習したぞぉ、、何故か。

☆今度11月26日にglobeとして『Get Wild』のカバーが発売される。さらに同日には『TM NETWORK/SINGLES:2』も発売される。

なんか、やってくれますよね、小室先生!!ってことで、25周年を楽しみにしています。

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2007年5月30日 (水)

B’z/LADY-GO-ROUND(PV)

初期のPVです。



いつかB’zネタを書こうと思っておりましたが、You Tubeをうろうろしていると発見しましたB’zのPV。初期の映像は少ないものでなかなか見つからないのですが、よくこれをアップされたなと思います。

この曲はアルバム『BREAK THROUGH』(90)の一曲目。“MY B’z CD-R”に必ず入れている思い出深き名曲です。

B’zの曲は最近のよりもやはり初期の楽曲が好きでして、そこはTMNETWORK~
FENCE OF DEFENCEの流れでデジタル色の強いサウンドの中、ポップで哀愁のあるハードロックがドンピシャだったわけです。

アルバム・レビュー全部書いたろか!なんて考えていたのですが、昔のよりも近作になるにつれダンダンと点数が落ちていきそうで気乗りじゃなかったのです。『BREAK THROUGH』は90点以上は付けるでしょうね。思い切り泣き入ってますから。

なんか今見るとずいぶん暗いPVに見えますが、TM臭漂うルックス含めてブレイクし出したこの頃は衝撃的で、今HR/HMにどっぷり浸かっているのも松本孝弘ありきなのです。

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2006年8月21日 (月)

TM NETWORK~B'z~X~HR/HM③

中高生の頃、ロックが好きなクラスメイトはTM派BOOWY派とかに分かれていたような。理論・構築系と初期衝動・不良系?プログレとパンクの違いみたいな。

僕はBOOWYも好きでしたけど。『B・BLUE』『ONLY YOU』『わがままジュリエット』『Longer Than Forever』がいいね~。

理論・構築・初期衝動・不良・・・ X JAPANも聴いたねえ!↓オススメ!!

破滅に向かって’92.1.7 TOKYO  DOME  LIVE Music 破滅に向かって’92.1.7 TOKYO DOME LIVE

アーティスト:X
販売元:KRE
発売日:1995/01/01
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『紅』『SILENT JEALOUSY』は超名曲!ツーバス、ドコドコのアレ!!

今でこそ洋楽なら“メロディック・スピード・メタル”は大好きですが、
Xもドイツのメロディック・パワー・メタルの創始者『ハロウィン』に影響を受けていたのが後になってよくわかります。

今じゃ英国の多国籍超音速メロパワ・バンド『ドラゴンフォース』が最右翼でしょう!
超オススメ↓↓

ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド Music ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド

アーティスト:ドラゴンフォース
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2003/05/17
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小室哲哉もXのYOSHIKIとV2っていうユニットを結成してましたね。

それからというもの、HR/HMの中古CDを買い漁るようになったのは高校の同級だったO君の影響がでかいです。
O君は当時Xの大ファンで、よくヴィジュアル系のCDを貸してくれました。
洋楽もいろいろ薦めてくれて、特に

ドイツのメロディアス・ハードロック・バンド『フェア・ウォーニング』(’92)の1stを最初に聴いた時の衝撃は凄かったです。(今年、復活しました)

ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付) Music ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:フェア・ウォーニング
販売元:マーキー・インコーポレイティドビクター
発売日:2006/07/26
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あと、アメリカのスーパーバンド、ダム・ヤンキーズの1st収録
の名バラード『HIGH ENOUGH』(’90)とか。

音楽聴いて体中に電気が走るって!これ。アドレナリン放出でしたわ。

以降、ロックといえばハードロック&へヴィ・メタルです。
各アルバムの独断偏見自己満足レビューもどしどし掲載しますのでよかったらよってください。

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TM NETWORK~B'z~HR/HM②

B'zがデビューした(88年)はTMの絶頂期。~89年でTM人気爆発!
その年、松本氏はサポートからぬけ、B'zに専念することに・・・。

TMにならんでB'zの曲も初期の曲ならよく聴きます。

小室譲りか、哀愁のメロディが絶品で、ゴージャスなシンセにハードロッキンなギターリフのサウンドが好みなんだね。稲葉氏の書く詩もぐっとくるんだな。
『OH!GIRL』『LADYーGOーROUND』『GUITARは泣いている』『今では・・・今なら・・・今も・・・』『STARDUST TRAIN』『もう一度キスしたかった』『WILD LIFE』などなどー。あれ?TMより多いや(笑)。
“ヨーロッパの哀愁”から後にアメリカン・ロック志向が強くなったので最近の曲はあんまし聴かないかな。今ではいわずと知れたビッグ・アーティストとして活躍中!

BREAK THROUGH Music BREAK THROUGH

アーティスト:B’z
販売元:BMG JAPAN
発売日:1990/02/21
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OFF THE LOCK Music OFF THE LOCK

アーティスト:B’z
販売元:BMG JAPAN
発売日:1989/05/21
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小室もTM~TMNを卒業してビッグ・プロデューサーとして活躍。
でもTMが好きな僕は結構ガックリきてた。自分で自分たちの音楽を発信していた天才は、世界の音楽の流行を追い求め、周りの発信される情報に惑わされる俗物と化した。

しかし世界で唯一つ、リアス式海岸のようなあのメロディを書けるのは小室しかいない。
そしてウツとキネを含む三人のTMマジックも世界で一番である。

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