2007年12月23日 (日)

話題のUFO

「日本はUFO戦略欠如している」海外での意外な反応
                       (J-CASTニュース)

〈未確認飛行物体(UFO)について官房長官が「個人的には絶対いると思っている」、防衛大臣が「UFOはいるかもしれない」と発言したことをめぐり、インターネット上では「対処するのは当たり前」「いい加減にしろ」などの賛否両論の声が上がっている。もっとも、海外では「日本はUFO戦略に欠けている」「エイリアンが襲来したときに何をなすべきか計画がない」という指摘もある。〉



340pxufomeersburgなんか、ここ数日UFO論議が話題になっていますが、正直、こういう論争は好きです。いまだにUFO=宇宙人の乗り物と思っている人もいるようですが、米空軍の公式用語として存在するUFO「Unidentified Flying Object」(まともに呼んでると長いからユーフォー0rユー・エフ・オーになったのか!?)。※写真は『ウィキぺディアー未確認飛行物体』より引用

国防という概念からすれば、当然必要なものなのであろう。

何故にまたUFO論議なのか。まさかウチの『ミッドナイト イーグル』の記事が発端!!?そんなワケないか。

昔からこの手の話は好きでして、よくUFO特番なども見てましたよ。子供はすっかり影響 を受けるものですから、UFOといえば、宇宙人飛来になってしまう。

◎昔はいろいろ本も読みましたが、一応自分の中で決着がついたのが志水一夫の『UFOの嘘』。他にも高倉克祐『世界はこうしてだまされた』なんてのもあった。十何年も前になりますが、この頃からUFO特番も影を潜めた気がします。

UFOとは未確認だからUFOなのであり、個人が空を指して「あ!UFO!!」としてその時点で未確認である場合や、地球上入手可能なあらゆる専門的分析によっても存在確認できない現象である場合など、かなり広義に渡るものだろう。
しかし宇宙人飛来説なんぞはナンセンスなモノなのだと思ってしまう。ホントにあったら凄いことだが。素人目ではかなりの誤認や妄想が膨らんだりする。

空を飛ぶ“大編隊”の正体は人工衛星か隕石の破片であったり、スペースシャトル ディスカバリーから撮影された地球上を高速で移動する物体は単なる氷のかけらだったりと、当時の特番で繰り出された光景が懐かしい。

この広大な宇宙、異星人は「いなきゃおかしい」と思いますが、UFOのいかがわしい情報には騙されないようにしましょう。

どこかの組織、国が秘密裏に開発している戦闘機や兵器が日本領空に飛来すればそれはそれで恐ろしい事なので、論議は大いにあってもいいかと思います。

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2007年2月18日 (日)

不満が不満を呼ぶ

漠然とした意見ですが、皆さんは現状の仕事に満足か不満足か。差はあれど、どんな仕事であれ楽なものじゃなく、皆大変なものであろう。

しかし、自分の能力にそぐわない待遇だと納得がいかないし、自分から働きかけて改善しようとしても、出来ない環境が確かに存在し、『だめだなこりゃ』と思う日々が積もりに積もればストレスも増幅、健康や家庭環境にも悪影響だ。

個人の倫理・価値観の違いもあるが、アルバイトも含めて社員・個人が会社(職場)の発展の犠牲になってはいけないと思う。

アメーバニュース、他で面白い記事が出ていたのでここで紹介。

〈ブログで波紋『残業代を払えない経営者は無能である』〉

ーその労働に見合った価値を金銭的に生み出せていない企業、つまり残業代を払えない企業は経営者が悪い。だから起業して新たな経営者になろうとする人たちに敬意を表し、競争させ、生き残った企業、つまり有能な経営者のいる企業に労働者が転職すればいいじゃないか、というのだ。

 そして無能な経営者が経営者でいられるのは安い給料に文句も言わずに働く自分たちだから、このことを自覚しよう、と加えている。
・・・続きを読む

大元のブログはこちらです残業代を払えない経営者は無能である

残業代がどうのこうのというより、根本的な労働問題について書かれている。

〈労働者の生み出す価値が搾取されている〉
〈労働者の労働が価値を生み出してない〉

→〈労働が価値を生まないのは労働者が無能であるから〉
→〈労働が価値を生まないのは経営者が無能であるから〉

すごく共感した記事で、ここでまた様々な側面において考え改めなければならないと思いました。また思った事があれば追記します。

みなさん、映画『幸せのちから』を観よう!、、って、無理やり映画ネタへ持ち込み。

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