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2010年5月18日 (火)

ロニー・ジェイムズ・ディオ、永遠に・・・

Photo_4さっき、新聞を見て驚いた。まず、ディオの写真が載っている事に注目したが、『死去』の欄に載っている。「ええー!?」

ネットでも追悼の声が数々上がっています。レインボー、ブラック・サバスなどに在籍したロニー・ジェイムズ・ディオが、現地時間の5月16日 早朝に亡くなった。長年のマネージャーでもあるウェンディ夫人が公式サイトで発表した模様。

その驚異的且つ個性的なヴォーカル・スタイルは一度聴けば脳裏から離れません。圧倒的な声域を持つ史上最高のシンガーでした。

昨年終わりから胃がんを患っているのは知っていましたが、突然の死去。

昔の音源はよく聴いていましたが、昨年出た『HEAVEN&HELL』のアルバムはまだ聴いていなかった。

再評価したいと思います。

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2009年11月29日 (日)

サウンドホリック廃業?

メタル友からの情報によると、

HR/HM専門レーベルのサウンドホリックが無くなるそうです。

「マジで!?」

かなりのCDが廃盤になるようなので欲しい物は年内中にゲットすべし。

Elveking、Dark Moor、Disarmonia Mundi 、Soilwork、Equilibrium・・

あたりは持っといたほうがいいかな~と。


詳しくは右サイドバーにもある、

リンク先<SOUNDHOLIC>をクリックしてね。

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2009年4月23日 (木)

天使の歌声。47歳スーザン・ボイル

ココログニュースで知ったのですが、イギリスのオーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』に出演した、スコットランド出身の47歳の「スーザン・ボイル」がYouTubeにUPされ話題沸騰中のようです。

登場した彼女はふつうのおばちゃん、といった風貌ですが、その歌声が発せられるとたちまち場内は拍手喝采。曲はミュージカル「レ・ミゼラブル」の挿入歌『夢破れて(I Dreamed a Dream)』。まさしく、まるで映画のワンシーンのようです。

演出は当然あるだろうけれど、この映像を見ると間違いなく感動する。教会でボランティアをしているそうですが、気高い精神さえ狭間見える方です。

天使の歌声といえばサラ・ブライトマン(48歳)などもいるし、冷静に見るとそんなに「凄いかな~」と思うところもありますが、今後彼女のドリームストーリーはさらなる社会現象を生み出しそうです。

各種YouTube動画(字幕スーパーが付いています)


参考リンク:ココログニュース-YouTube発 47歳の歌姫に涙
       スーザン・ボイル(Wikipedia)
       

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2009年1月22日 (木)

オバマ米新政権発足

2009年は良い意味で分岐点になる年・・そう願わずにはいられない中、新たなアメリカの姿、世界の動きを目撃することに。

映画の中でも様々な「アメリカの姿」を見てきましたが、
    ここまでドラマティックな瞬間はそう見られることは無いです。

新しい希望と入り乱れる不安。

TV・新聞・ネットでしか情報を得られない「遠い国」の物語にしてそんな現実なんか、直視・理解できるのか?ってところもあるのですが、個人の生活にも大きく影響されるであろう世界規模の動きは今後も注目せざるを得ないです。

米国初の黒人大統領になるバラク・オバマ氏の率直な印象は「親近感」「品格」ある紳士。優しさ、幸せ感が漂っている。

包容力のある人で、「私があなたの立場なら」という敵を見方につけるほどの魅力が世界を大きく変えるかもしれない・・という期待感があります。

ヒラリー・クリントン国務長官、ゲーツ国防長官、ジョーンズ国家安全保障担当大統領補佐官・・と、リンカーンの再演といわれる“チーム・オブ・ライバルズ”の存在もちょっと気になるところで、
いわば宿敵同士ともとれる新布陣が今後うまく機能するのかどうか?内部抗争に発展しなければいいのですが。

二つの戦争、核問題、経済危機に地球温暖化・・と難問ばかり。


また映画の中でも語られる日がくるでしょう。

良い年になることを願って。

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2008年11月22日 (土)

ココログニュース『オバマについて語るビミョーな政治家たち』

連日、管理画面の右横に並ぶココログニュースが面白い。特にオバマ関連に注目です。

◎オバマについて語るビミョーな政治家たち(ココログニュース)
- 2008.11.21 17:02
※以下引用

Stdアメリカ大統領選は全世界で注目されるイベントだった。そしてこぞって各国のリーダーが勝利したオバマ氏に言及している。先日はイタリア首相のベルルスコーニが「日焼けしている」と問題発言し、そして今度はべラルーシ大統領が「オバマ氏はわたしと同じく美男」 と発言。物議をかもしている。

旧ソ連的な計画経済による独裁体制でベラルーシを支配するルカチェンコ大統領は、ジョージ・ブッシュから独裁者と名指しで批判されている、いわくつきの政治家である。また、アドルフ・ヒトラーやヨシフ・スターリンを崇拝し、「ヒトラーのおかげで(ドイツは)残骸から立ち直った」と賞賛。自身のちょび髭もヒトラーを真似ているとされる。かなりいわくつきの政治家であることは間違いない。

オバマ氏が当選し、それに対し何をコメントするのか?注目が高いだけに、各国のリーダーは張り切って発言したと思われるが、ベルルスコーニやこのルカチェンコのように、自分自身をアピールするどころか、評価を下げる事態を招いている。そんなこと、本人は全く気づいていないようだが。

[Image from アレクサンドル・ルカシェンコ(Wikipedia)]

[AFPBB News]

(TOKYO CALLING)

■関連記事
何度も失言しても大丈夫な政治家?
支持者を大切にするアメリカ大統領選挙
オバマ夫人の秘密は食にあり
ドラマ『24』が初の黒人大統領を準備した?

【一言】そ、そうか!日焼けだったのか!!( ̄○ ̄;)!・・

それはさておき、大統領選の背景には映画やドラマの影響もあることを忘れてはならない。■関連記事も要チェックです。

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2008年11月13日 (木)

小室さん、その後

ここ最近、逮捕劇により『オーラの泉』に小室哲哉登場のエントリにアクセスが集中しました。記事にした通り、思っていることは今でもほぼ同じです。

小室容疑者:弱音連発「音楽ない」「KEIKOいない」
                            (毎日jpニュース)

※以下、記事引用

詐欺容疑で大阪地検特捜部に逮捕された小室哲哉容疑者(49)が「音楽のない、(妻の)KEIKOのいない生活はつらい」と話していることが12日、関係者の話で分かった。KEIKO(36)はこの日、大分県臼杵市の実家で父親の山田晋太郎さん(享年63)の一周忌法要に参列。親族らを前に「ご迷惑をお掛けしています」と謝罪。父の墓前で、小室を支えていくことを誓った。

 小室容疑者は接見した弁護士に「音楽のない生活はつらい。KEIKOに会えないのはつらい」と明かした。暖房器具のない拘置所での生活に「寒い」と漏らしていたが、何よりも心の寒さが身に染みているようだ。

 3歳の時に母親の勧めでバイオリンを習い、小学校4年生で鍵盤楽器のエレクトーンに出合ってから音楽漬けの日々を送ってきただけに、物音しか聞こえない寒く静まり返った生活はこたえている様子。さらに、いつもそばにいたKEIKOがいないことが孤独感を募らせている。

 13歳年下のKEIKOは男っぽいさっぱりとした性格で、家事もテキパキとこなすタイプ。おっとりした性格で音楽以外はからきしダメな小室容疑者にとっては「これ以上ない伴侶」(親しい知人)という。

 自宅で2人でいる時は「KEIKO」「哲ちゃん」と呼ぶ仲。でも、KEIKOは人前では「先生」「小室さん」と言い、必ず夫を立てた。愛情だけでなく、そこには音楽人としての尊敬の念がいつもあった。

 そんな娘の思いを理解し、小室容疑者をいつも温かく迎えていたのが晋太郎さん。歌好きだったこともあり実の息子のように可愛がり、小室容疑者も「KEIKOと結婚して家族の温かさを知った」と明かしていた。

 実家の料亭「山田屋」での一周忌法要には約50人が参列。その前でKEIKOが「いろいろとご迷惑をお掛けしています」と謝罪すると、親族らは拍手で激励。父の墓前へ行く時に事件後初めて報道陣の前に姿を見せ、深々と頭を下げた。

 所属事務所によると、10日の帰郷時にはしょうすいしていたが、母の喜美代さん(61)ら家族の支えで元気を取り戻した。代理人を通じて小室容疑者に2品の差し入れと手紙を渡しており、テレビの事件報道にも「動揺することなくじっと見ている」という。(スポニチ)

【関連記事】

KEIKOの家族関係はTVでも報じられていましたので感慨深いニュースです。

天才が天才であるが故の孤独感。法律を超えたところで、アーティストとしての自覚と自尊心。

事実上『転落』という事になりましたが、うまくいかない自分の人生からの僻みのような、最近のニュース番組におけるコメントなどをみていると、なんか嫌でしたね。

おっと、ファン心理剥き出しかな。

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2008年11月 4日 (火)

小室哲哉 逮捕!・?

今朝新聞を見て驚いた。

小室哲哉・音楽プロデューサーをきょう逮捕へ
                         (Yahooニュース:産経新聞)

※以下、記事引用

人気グループ「globe」のメンバーで、かつて数々のヒット曲で日本の音楽シーンをリードした小室哲哉・音楽プロデューサー(49)が、兵庫県内の個人投資家(48)に音楽著作権の譲渡を持ちかけ、5億円をだまし取った疑いが強まり、大阪地検特捜部は3日、詐欺容疑で4日に逮捕する方針を固めた。この著作権売買をめぐっては民事訴訟になり、代金返還でいったん和解したが、返還期日までに一部しか支払われず、投資家が小室プロデューサーを地検に刑事告訴していた。

【写真で見る】 小室氏が音楽シーンに残した歴史の数々…

 小室プロデューサーは近年、事業の失敗などで多額の借金を抱えていた。特捜部はほかに、小室プロデューサーが中心になって設立したイベント企画会社の役員2人も共犯として詐欺容疑で逮捕する方針。

 関係者によると、小室プロデューサーは平成18年7月30日、イベント企画会社役員の仲介で東京都内のホテルで投資家と会い、楽曲806曲の著作権の譲渡を持ちかけた。8月7日、10億円での譲渡を内容とする著作権売買の仮契約を投資家と締結した。

 小室プロデューサーは2日後、同じホテルで「元妻に離婚慰謝料7億円を請求され、著作権使用料が差し押さえられている。本契約を締結したいので、差し押さえの解除に必要な5億円を先に支払ってほしい」と投資家に申し向け、同月31日に自身が関係する口座に5億円を振り込ませた。

 この806曲は大半が小室プロデューサーが作詞作曲したものだったが、これらの著作権の一部はすでに音楽会社「エイベックス・エンタテインメント」などにあり、小室プロデューサーに著作権譲渡の権限はなかったという。

 投資家は契約を解除したが5億円が返還されなかったため、小室プロデューサーの事務所や親族の家などへ再三、催促の電話をかけ、小室プロデューサーがテレビ番組に出演するたびにテレビ局にも電話したという。

 これに対し小室プロデューサーは昨年10月、投資家を相手取り、慰謝料など1億円や債務不存在の確認を求める訴訟を神戸地裁尼崎支部に起こした。一方、投資家も5億円の返還などを求める反訴を提起した。

 訴訟は今年7月23日、著作権取得のための準備費用など投資家の逸失利益1億円を加え、小室プロデューサーが6億円を支払うことで和解が成立。しかし、期限の9月末までに一部しか支払われず、投資家は10月初め、小室プロデューサーを詐欺罪で大阪地検に告訴した。

 小室プロデューサーの代理人は「告訴されたことは知らない。和解後に金が支払われたかどうかも分からない」と話している。

          ◇

 小室哲哉氏は、昭和33年11月27日、東京都生まれ。中学時代から作曲を始め、早実高から早大に進学。在学中からプロとして活動を始め、キーボード奏者として、あのねのねなどのバックバンドを務めた後、58年に「TM NETWORK」を結成。平成に入ってプロデュース活動を始め、trf(現在TRF)、篠原涼子さん、安室奈美恵さん、華原朋美さん、globeらを次々にミリオンヒットに導く。私生活では昭和63年、アイドルデュオ「キララとウララ」のキララこと大谷香奈子さんと結婚(平成4年に離婚)。13年、「dos」の吉田麻美さんと再婚(14年に離婚)。同年、globeのボーカル、KEIKOさんと再々婚した。

【関連記事】
小室氏「時代の寵児」転落の軌跡


今後、どうなるのでしょう・・

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2007年12月23日 (日)

話題のUFO

「日本はUFO戦略欠如している」海外での意外な反応
                       (J-CASTニュース)

〈未確認飛行物体(UFO)について官房長官が「個人的には絶対いると思っている」、防衛大臣が「UFOはいるかもしれない」と発言したことをめぐり、インターネット上では「対処するのは当たり前」「いい加減にしろ」などの賛否両論の声が上がっている。もっとも、海外では「日本はUFO戦略に欠けている」「エイリアンが襲来したときに何をなすべきか計画がない」という指摘もある。〉



340pxufomeersburgなんか、ここ数日UFO論議が話題になっていますが、正直、こういう論争は好きです。いまだにUFO=宇宙人の乗り物と思っている人もいるようですが、米空軍の公式用語として存在するUFO「Unidentified Flying Object」(まともに呼んでると長いからユーフォー0rユー・エフ・オーになったのか!?)。※写真は『ウィキぺディアー未確認飛行物体』より引用

国防という概念からすれば、当然必要なものなのであろう。

何故にまたUFO論議なのか。まさかウチの『ミッドナイト イーグル』の記事が発端!!?そんなワケないか。

昔からこの手の話は好きでして、よくUFO特番なども見てましたよ。子供はすっかり影響 を受けるものですから、UFOといえば、宇宙人飛来になってしまう。

◎昔はいろいろ本も読みましたが、一応自分の中で決着がついたのが志水一夫の『UFOの嘘』。他にも高倉克祐『世界はこうしてだまされた』なんてのもあった。十何年も前になりますが、この頃からUFO特番も影を潜めた気がします。

UFOとは未確認だからUFOなのであり、個人が空を指して「あ!UFO!!」としてその時点で未確認である場合や、地球上入手可能なあらゆる専門的分析によっても存在確認できない現象である場合など、かなり広義に渡るものだろう。
しかし宇宙人飛来説なんぞはナンセンスなモノなのだと思ってしまう。ホントにあったら凄いことだが。素人目ではかなりの誤認や妄想が膨らんだりする。

空を飛ぶ“大編隊”の正体は人工衛星か隕石の破片であったり、スペースシャトル ディスカバリーから撮影された地球上を高速で移動する物体は単なる氷のかけらだったりと、当時の特番で繰り出された光景が懐かしい。

この広大な宇宙、異星人は「いなきゃおかしい」と思いますが、UFOのいかがわしい情報には騙されないようにしましょう。

どこかの組織、国が秘密裏に開発している戦闘機や兵器が日本領空に飛来すればそれはそれで恐ろしい事なので、論議は大いにあってもいいかと思います。

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2007年2月18日 (日)

不満が不満を呼ぶ

漠然とした意見ですが、皆さんは現状の仕事に満足か不満足か。差はあれど、どんな仕事であれ楽なものじゃなく、皆大変なものであろう。

しかし、自分の能力にそぐわない待遇だと納得がいかないし、自分から働きかけて改善しようとしても、出来ない環境が確かに存在し、『だめだなこりゃ』と思う日々が積もりに積もればストレスも増幅、健康や家庭環境にも悪影響だ。

個人の倫理・価値観の違いもあるが、アルバイトも含めて社員・個人が会社(職場)の発展の犠牲になってはいけないと思う。

アメーバニュース、他で面白い記事が出ていたのでここで紹介。

〈ブログで波紋『残業代を払えない経営者は無能である』〉

ーその労働に見合った価値を金銭的に生み出せていない企業、つまり残業代を払えない企業は経営者が悪い。だから起業して新たな経営者になろうとする人たちに敬意を表し、競争させ、生き残った企業、つまり有能な経営者のいる企業に労働者が転職すればいいじゃないか、というのだ。

 そして無能な経営者が経営者でいられるのは安い給料に文句も言わずに働く自分たちだから、このことを自覚しよう、と加えている。
・・・続きを読む

大元のブログはこちらです残業代を払えない経営者は無能である

残業代がどうのこうのというより、根本的な労働問題について書かれている。

〈労働者の生み出す価値が搾取されている〉
〈労働者の労働が価値を生み出してない〉

→〈労働が価値を生まないのは労働者が無能であるから〉
→〈労働が価値を生まないのは経営者が無能であるから〉

すごく共感した記事で、ここでまた様々な側面において考え改めなければならないと思いました。また思った事があれば追記します。

みなさん、映画『幸せのちから』を観よう!、、って、無理やり映画ネタへ持ち込み。

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