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2011年7月28日 (木)

AXENSTAR/FAR FROM HEAVEN・・・87点

ファー・フロム・ヘヴン Music ファー・フロム・ヘヴン

アーティスト:アクセンスター
販売元:キングレコード
発売日:2003/11/06
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現在必死で部屋の中の音楽CDを整理中なのですが、もう何年も聴いていない音楽もあるもので、ついつい聴いちゃうと作業が止まるんですね。

で、出てきたこのアルバム。スウェーデンのメロディック・スピード・メタル・バンドの2ndです。4thの記事は以前書きましたが、これは書いてなかったですね。

GAMMA RAYとSONATA ARCTICAを足しで2で割ったようなサウンド志向なのですが、悲哀のあるヴォーカル・ラインが独特で、悶絶哀愁疾走曲の⑨がやはり素晴らしくて、鳥肌ものなのです。

捨て曲なんてあまりないのですが、まぁ、印象の薄いアルバムではあるかもしれません(苦笑)。

でもしかし、②⑤はよいアクセントになっているし、やっぱり⑨が強力(笑)これだからメタルはやめられない・・って、思うんですよね~

ラスト⑪にはKISSのカバー曲あり。

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downwardrightイントロ数秒で悶絶。

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2011年7月27日 (水)

気になる新作映画

最近はゆっくり映画を観る時間がないので、手元にある『ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ』のBOXセットを順番に見ています。

暑さで眠れないときはたいてい、TVシリーズやB級映画を見ると途中で眠りにつきます
そういうわけで、なかなかTV版は先に進まないという・・。

このあいだTVでやっていた『トランスフォーマー』は、全部見直す気がなかったものの、結局面白いので最後まで見てしまいました。

40型TVをやむを得ず購入したので見栄えがよいです。
トランスフォーマーの新作は見に行く予定です。

ちょっとまえに映画『スーパーエイト』を観ました。懐かしい80年代(70年代最後)の雰囲気でよかったです(まだ記事にしてませんが・・・)。

というわけで、秋にかけての気になる映画を紹介。震災の影響でてっきり低迷していた印象がある劇場なのですが、ようやく『世界侵略:ロサンゼルス決戦』も公開されるし、勢いがつきそうな予感です。



★9月17日公開『世界侵略:ロサンゼルス決戦』


★10月1日公開『ファイナル・デッドブリッジ』

これは『FINAL DESTINATION 5』。“デッドブリッジ”という邦題の通り、橋ですね。まだ続くのかという感じもしますが、妙に期待してしまう。



★10月7日公開『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

これこれ、これが一番気になる。話は〈現代のサンフランシスコを舞台に、遺伝子工学の実験で突然変異的な進化を遂げた猿シ­ーザーの進化と、人類最大の驚異へと発展していく過程を追う。〉とあるのでかのシリーズをまた見直すことになるかなぁ・・というところ。



★10月1日公開『ワイルド・スピード MEGA MAX』

ブライアンはすっかり裏社会の人間!?



★8月27日公開『ピラニア3D』

かの“ピラニア”が蘇る?わざわざ3Dで。うん、観たいね。
監督がアレクサンドル・アジャというのも話題です。

こんな感じで、とりあえずはトランスフォーマーです。

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2011年7月16日 (土)

映画『ジャガーノート』

Jugger2第20回『ブログDEロードショー』です。今回の作品を選ばれたのはweb-tonbori堂ブログのtonboriさん。TSUTAYAでよく見かけた作品だったのですが、これを機会に初めて鑑賞しました。豪華客船に爆弾が仕掛けられ、捜査が始まるが果たして結末は・・?といった内容です。

キャッチは〈脱出不可能な暴風雨の北大西洋にメガトン級の爆弾が時を刻む!千二百人の命と共に揺れる豪華客船ブリタニック号!〉

ジャケットの印象とタイトルだけだと、最初はてっきり戦争アクションものだと思っていましたが、中身は船上での爆弾処理の話でした。

まず、アンソニー・ホプキンスが「若っ!!」ていうところに惹かれました(笑)爆弾が仕掛けられた船にはその警部の愛する妻子が乗っていることだし、かなり重要な捜査一員として活躍しまくるのだろうと思いながら観ていたのですが、彼が活躍するのは陸上での容疑者絞込みまでで、後半メインになるのはほぼ船上で爆弾処理をするベテランのファロン(リチャード・ハリス)の姿

警部の家族が重要な複線となると思いましたがそうでもなく、船長の愛人らしき女性が出てきますが何をしているのかよく分からず、とにかく印象的なのは爆弾処理における緊迫感でした。

もしかして『スピード2』のオリジナル??なんてことも一瞬感じましたが、結構真面目なつくりの映画です。

CGを多用したゴージャスなブロックバスター映画に馴染んでしまっている私には地味に映りましたが、返ってリアルに感じられ、現代にも通じる、爆弾って恐ろしいものだということをまた考えさせられました。

どうしても違和感がある部分として、犯人がファロンの元同僚で突然出てくるのはやや変に見えました。このシークエンスだけはどうしても納得がいかなかったので2度観ましたが、やっぱり流れとして違和感あります。もう少し説明が欲しかった気がします。

後半このあたりにくると、完全にアンソニー・ホプキンスのことは忘れてしまっています。

Jugger1明日があるかないかの仕事、極限下での爆弾処理における緊張感はひしひしと伝わってきて流石に見応えありました。これまでのアクション映画で見慣れているような爆弾処理のシーンでも、今回のは妙にリアルです。あのドラム缶は船を沈めるほどの威力があるようには見えなかったのですが、それこそがまさにリアルで、部下を失うシーンなど悲しかったです。

現代の映画(TV映画)だと、爆発後の現場のシーンを死体などをドライに挿入したりしそうですが、そういうのもなく、観客への配慮かもしれませんが逆に想像力を掻き立てます。

赤か、青か、そうか、この映画が原点なのかとうなずきつつ、爆弾処理のシーンにやられました。

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2011年7月 6日 (水)

偏屈や~

隣のばあさんの行動に何気に切れそうになっている俺。

度が過ぎると、本当に切れるから気をつけろよと。


というわけで、熱くて頭痛もあり、
更新するタイミングを逃していますが一応生きています。


映画ネタがたまっていますがもう少しで復活します。

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