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2010年10月31日 (日)

HELLOWEEN/7SINNERS・・・85点

7シナーズ Music 7シナーズ

アーティスト:ハロウィン
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2010/10/27
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もうハロウィンにメロパワのキラーチューンを期待しないほうがいいのかな?なんて思うのだけど、やっぱりベテランの成せる業は毎回聴いてみたくなる。

先行EPのリードトラックになった②『ARE YOU METAL?』のPVを見て、随分ストレートでアグレッシヴな曲をやったなーという印象だったが、その答えがアルバム全編に貫かれている。

モダンでへヴィでファストな正統派へヴィ・メタル。けれどもハロウィンらしさはもちろん感じられる明快なフレーズが随所で聴けて嬉しい仕上がり。ジャーマン・メタルが今風にブラッシュ・アップされた感じといっていいかも。

往年のサウンドを求めるとダメかもしれませんが、これはこれで素晴らしい作品。パワーで突っ切りつつキャッチーで、マーカス作の⑤は最もコマーシャルで中盤のおいしいツボになっている。⑨も良い曲ですね。

②に続いてアンディ作のスピーディなメタル⑥、ザクザクしたサシャの⑧も力強くよいアクセントになっている。

ヴァイキーの曲が④⑩にありますが、流石に彼の曲なくして語れないハロウィン。もっとヴァイキーの曲が聴きたかった気がする。

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懐かしのコムロック

だから小室哲哉は天才。と、昔何度も見たライブ・ビデオのワンシーンを再びYouTubeで拝見して改めて思った。いいサウンドですわ。



またこういうTMの頃のダイナミックなコムロックが聴きたいな。

これ、当時フィルム・コンサートと題してアニメ『CAROL』と同時上映されたのですね。その時、大迫力というより、割れるような大きすぎる音でしんどかったのを思い出した。

しかし、かっこええサウンドです。アルバムとはまるで違う音でライブをするのも彼ならではだった。

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2010年10月30日 (土)

松浦社長、音楽を語る

さんま&所の世の中を動かしているのは誰だ会議』っていう番組がたまたまTVをつけた時にやっていて、いきなり偽善エコなテーマのトークが繰り広げられていて興味深かった。

アホやんけ、ニッポン!!

それはさておき、一番うなずいてしまったのはエイベックスの松浦勝人氏が登場した時の話。

CDの売り上げが10年間で半減というのはよく分かることなんですが、韓国は日本よりもネットの影響でさらにCDが売れず、あちらのアーティストは日本で活躍している・・というのは「へ~そうなのか」と思った。
(少しよそ見していたので・・多分こんな話だった)

CDが無くなるかどうかという話題もあり、どっちつかずでしたけど社長の意見ですから面白いですね。
僕は当然、財産として無くなるわけがないと思っているので、広い意味で輸入CD含めて大事にしていきたいと思っているところ。

(比率として、男は特に)趣味で持っとくだろうなと解釈しております。

そういえば、思い出したんですけど、エイベックスにも97~99年くらいにBAREKNUCKLEというHR/HM専門レーベルが存在していたはずですが、なんでやめちゃったんだろうと今思うと不思議です。結構いいアーティストのアルバム、あったんだよね。またやってくれないでしょうか??


小室哲哉の全盛期(最盛期)はavexの売上げの70%が小室さんの曲というのも納得で。

もともとTM NETWORK、小室先生のファンだったものとしては、彼がエイベックスのスタンダードだというイメージが強いので彼なくして当然エイベックスは語れないものです。

なんか、面白い番組だった。もう一度、最初からゆっくり見たいです。

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2010年10月27日 (水)

LORDi/BABEZ FOR BREAKFAST ・・・86点

ベイブズ・フォー・ブレックファースト Music ベイブズ・フォー・ブレックファースト

アーティスト:ローディ
販売元:SMJ
発売日:2010/10/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

素敵なジャケとともに届けられたフィンランドの国民的人気ロック・バンド、ローディの5thアルバム。前作から2年ぶりの新作になる。

今回マイケル・ワグナーを起用し、80年代の匂いをプンプンに放つ、ポップでキャッチーなまさにローディらしい作風になっていて嬉しいつくり。

ジャケの赤ん坊らしき誕生の泣き声①から始まるところがまたシアトリカルでよい。タイトル曲②はレインボー風のイントロで攻めてくる。

③はいかにもなシンガロング・チューン。さらに、キーボードの音色が初期BON JOVI及び80年代してる④で「きた!!」という感じ(笑)⑤⑧もコマーシャルな曲です。一際キャッチーな⑨⑪⑭⑮も印象的。こういう、一緒に歌いたくなるような分かりやすい曲っていいのですね。

⑬や日本盤ボーナス・トラック⑯も然り、全体的に80S風Keyがおいしい味付けになっていてなんとも頼もしい。いずれも3分台でまとめていて、すっきり楽しめる気持ちのいいアルバム。

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2010年10月23日 (土)

夜にはぐれて

80年代の女性アーティストをYouTubeで何気に探していたら、「懐かしー」とか思いながらWinkに止まってしまった。中山美穂と並んで、80Sアイドルとしては現代にタイムスリップしても通用するようなキマったルックスなんですね。



そうそう、このメロディはどっかで聴いたことがある。NIGHTWISHがカバーしていたのです。元々はアンキー・バッガーが歌っていたもの↓



80年代だし、結構古臭い曲じゃないかと危惧してしまうけど、実際は既に完成された名曲であることが分かる。

NIGHTWISHバージョンはさらにカッコイイ神業的な名曲に仕上がっていて、出た当時は感動したものです。

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2010年10月19日 (火)

映画『エクスペンダブルズ』

Photoシルベスター・スタローン監督・脚本のアクション・スター勢揃いで届けられた超話題作。これは観なきゃいかんでしょう!80年代のアクション黄金期からスタローンが好きで観てきたものにとっては「まだアクションを!?」とか思いつつ、健在ぶりに嬉しくなるのでした。

しかも今回は筋肉ムキムキ祭りで、お馴染みのアクション俳優が同じスクリーンで一気に観れる。なんともおいし過ぎる企画の映画ではないですか。

スタローン、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリスというスリーショットが拝めるシーンも登場、これ、予告編でもちらりと観れましたが、シュワちゃんはちょい出だけで、現状をそのまま風刺したかの役柄が笑いを誘います。

ウィリスが依頼主になっていて、スタローン率いる傭兵部隊“EXPENDABLES=消耗品”が南米の独裁軍事政権壊滅に向けて動き出す。

CIAと麻薬利権を絡めてストーリー展開させるあたりは今風なつくりになっているかもしれません。強引なまでのアクションの連続技でB級テイストを醸し出しながらも肉弾戦・カーチェイス、銃撃戦を繰り出すあたりは往年の80~90年代のアクション映画を彷彿とさせる。ツボを心得たお約束要素をてんこ盛りでお届けしてくれているわけですね。

スタローンとドルフ・ラングレンが対峙するシーンはかの『ロッキー4』を思い出したりして涙ものだし、デカ男VSチビ男の対決となったラングレンとジェット・リーの格闘なんかも観れる。

スタローンが中心にEXPENDABLESは動いてるのですが、彼とジェイソン・ステイサムのバディ・アクションさながらの前半の展開はなかなか頼もしく、結構ステイサムは主役級のおいしい役柄になっていたと思う。スタローンを嫌味なく“害虫”なんて呼べるのは彼くらいのもの・・そういえば仲間のひとりであるミッキー・ロークは“夜光虫”なんて言っていた(笑)

Photo_2アクション・シーンのカット割りが早いのでややも置いてきぼりをくらってしまったところもあった。出てくる名俳優が多いので一作品に一気に詰め込んだかの忙しなさを感じてしまうのは致し方ないかもしれない。ラングレンが何故銃を持ったまま敵の裏方エリック・ロバーツと平気にご対面できるのかとか、EXPENDABLES脱出時(ドアから出たとき)に何故撃たれないのかとか、何もヒロインに口座を渡すことは無いだろうとか、細かい突っ込みどころもあるけれど、それがB級テイスト、お約束攻めで返って頼もしかったりもする。

名シーンといえば・・Uターンしてステイサムが飛行機から頭をにょきっと出してきて、ガソリン撒いては爆破するシーンは結構鮮烈でした。

ゲイリー・ダニエルズの出演テロップがあったはずですが、劇中いつ出ていたのか分からなかった。何処に出ていました!!?

次回作もありそうなので、期待してしまうのはセガール、ヴァン・ダム、チャック・ノリス、ザ・ロックあたり。細かいところではトリート・ウィリアムズなどにも出て欲しい。

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エンディングはシン・リジィで嬉しいのですが、長渕剛もかかってきたのには驚き。

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2010年10月14日 (木)

~お知らせ~

すっかり涼しくなってきまして、ようやく冬の到来~

ということで、現在ひとり細々と事業開始に向けて準備を進めています。今冬にかけて忙しくなりますので映画ブログは不定期に更新することになるかもしれません。

といっても、ネット上の作業は延々と続いていきますし、サイト巡回は毎日しますので週1・2回は記事をUPするように心掛けます。

このブログを長々と見てきた方には何をするのかおおよそ予測が付くかもしれません(!?)HPの構築に結構時間がかかりそうなので空いた時間を無理せず着実に進めていきます。


知らぬ間にブログ停止・・とかにはなりませんので、音楽・映画ネタで今後もお付き合いください。

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2010年10月12日 (火)

ALL ENDS/A ROAD TO DEPRESSION・・・85点

ロード・トゥ・ディプレッション Music ロード・トゥ・ディプレッション

アーティスト:オール・エンズ
販売元:SMJ
発売日:2010/10/06
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IN FLAMESのビョーンとイェスパーのサイド・プロジェクトとして始まったスウェーデン発、美女Vo二名率いるメロディック・メタル・バンドの2ndアルバム。

以前からエマ&ティナの美女双頭ヴォーカルというウリが新鮮だったが、本作では既にエマが脱退していて、21歳のヨンナが加入している。

前作で大きくソングライティングにも関わっていたIN FLAMES組はややもバックに引っ込み、新メンバーの活躍を前面に押し出した作風になっています。

前作『ALL ENDS』の真っ黒なジャケから真っ白なジャケに変化しているように、ややもライトで快活なメロディック・ハード作に仕上がっている。ほのかにキーボードも効かせた流麗なサビの①、弾んでポップな②、キャッチーな③、ゴシックな哀感のある④(ギター・ソロが良い)とコマーシャルな楽曲が進む。

ゆったりしたバラード⑤を挿みノリのいいアップ・ナンバー⑥へ。デジポップ風のアレンジが入った哀愁ナンバー⑦、静かなピアノ・バラード⑧、これまたポップ・ロックな⑨とテンポの良い曲が楽しめる。

デジ・シンフォとでも呼べそうな⑩は変わった印象を与える。パワフルなサビのバラード⑪で終わり、日本盤ボーナスとして哀愁メロディが冴えた⑫、最も前作っぽい⑬収録。

ジャケの印象が強いというのもありますが、総じてポップです。

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2010年10月11日 (月)

映画『ナイト&デイ KNIGHT AND DAY』

Knight_and_day_3

年齢を感じさせないトム・クルーズと共演するは同じく若々しいキャメロン・ディアス。『バニラ・スカイ』(01)で共演していたことなどすっかり忘れていたのですが、それぞれのキャラクターを生かした痛快ラブコメ・アクションが9年を越えてここに。

ワーナーマイカルのポイントカードが溜まっていたのですが、3Dでは使えないものでようやく本作で利用できた。タダで観るにしてはもったいないというか、安心して鑑賞できるアクション映画でした。

特別キャメロン・ディアスが好きなわけではないのですが、キビキビと行動するトム・クルーズとのやりとりが可笑しく、普通にキュートに映っていて愉快です。

格闘術・銃の取り扱いに長けていて、超人的なまでに活躍する謎のハンサム・ガイ“ロイ・ミラー”と出会ってしまった独身女性ジューン(キャメロン・ディアス)の大冒険

妹の結婚式を控えている為にカンザス州から地元ボストンへ向かうジューン。そんなとき、空港でハンサム・ガイと出会い、機内でもご一緒になり いい感じにコミュニケーションがとれて恋の予感が漂う中、他の搭乗者はいつの間にか何故か皆死亡、飛行機は急降下でロイの操縦により適当に着陸。「あなた、何者!?」ということになりスリル満点の冒険が始まります。

この時点ではロイが何者なのかはっきりせずに謎を追っかけていくのですが、CIA絡みである事はなんとなく臭わせています。迎え撃つ敵の攻撃を受けて車から車へ飛び移ったり、激しく銃撃戦を展開したり、スパイ染みた行動をとるのでアンジーの『ソルト』を彷彿とさせる部分もあった。

いくらなんでも人撃ち過ぎじゃないかと思うのですが、残酷さ皆無、明朗快活な晴々したアクションが展開していく。こういう、ユーモア感漂う演出が最初からウリになっているので何も考えずに爽やかなまでに安心して観ていられる。

眠り薬を飲ませて早々と場面転換を図ったり、孤島でバカンス気分になったり、バイク二人乗りでスリルを味わったり、一旦離れてまた戻ったり、描かれてきたアクション・シークエンスはそもそも二人のラブコメ進行の添え物であるに過ぎないことが分かる。かといって、アクションに見せ場が無いかというとそんなこともないのですね。

Knight_and_day_4大物主演二人のいいとこ取りの楽しい作品でした。タイトルの『ナイト』はてっきり名前か夜(ダークサイド)を意味するものだと思っていましたが、“騎士”の『KNIGHT』だった。とんでもない騎士と出会ってしまったお姫様でしたが、ハッピーエンドでどっかへ行った(笑)

一番最初の空港の場面に戻りますが、結局 最初から好みの女性との出会いを求め、果たした男のロマンチック・ストーリーとも呼べなくもないかなと思います。

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2010年10月10日 (日)

右上につけてみた

映画タイトル・インデックスのリンクバナーをフリー素材をお借りして右上に貼ってみました。動画バナーですが、記事を読む際に邪魔かも(!?)とも思い一番上につけてみました。

あんまりチカチカするようでしたら静止画にするかもしれません。

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2010年10月 8日 (金)

映画『アマデウス』

Photo_2誰もが知っている、聴いたことがあるモーツァルトの曲。といっても、私はクラシック自体普段聴く事がないし『トルコ行進曲』くらいしか今となっては覚えていない。まして彼の人柄などまるで興味が無かった。

今回『ラジオ・ヒッチコック』のロッカリアさんが選ばれた第13回「ブログDEロードショー」作の『アマデウス』を拝見し、意外なモーツァルトの一面を知ってちと驚きました。

しかし、前回の『ゴッドファーザー』から早一ヶ月・・早いです。どんどん日々が加速しているような・・映画鑑賞記録としては良い機会になっています。

さて、本作の内容ですが、まったくどのような作品なのか前知識もなくいきなり鑑賞しましたが、やはり驚いたのはモーツァルトのキャラクター。若いし、冗談かますし、甲高い声でよく笑うし、で、なんと短命だったことか

中学校の授業かなんかで習いましたっけ?こんな人物でしたっけ!?

タイトルの『アマデウス』はモーツァルトのミドル・ネーム。そんなこともてっきり忘れてしまっていたのですが、とにかくモーツァルトありきの豪華絢爛な映画であることは間違いない。

冒頭から首切ってもだえ苦しむ老いた宮廷音楽家サリエリが登場します。最初は彼がモーツァルトだと思ってしまいました(汗) さらに、「死んだのか!!?」と思いましたが、精神病棟へ移された彼はピアノに向かい、何やら神父に語りかけていきます。

物語は、側近としてサリエリが見てきた過去のモーツァルトの姿を追いかけるような内容になっていて、冒頭の語りでは「私が彼を殺した」というようなシチュエーションになってます。生前の姿を追っかけてるわけですね。

それで、いつ死ぬんだ?何故死ぬんだ?ということになり、なんとなく不穏な物語が進行していきます。ミステリーです。

ちゃらちゃらした若き天才モーツァルトを見ているサリエリは金も分別もある教育者でありながら彼に嫉妬している様子。モーツァルトの才能を高く評価しているが、自分に出来ないことを神業なまでに成し遂げるのが気に食わない。ガキっぽく、自由きままに行動する彼に嫌~な感情を抱いている。

表向きは味方のように接しているが、裏工作を仕掛け、嫁を利用したり、召し使いを潜入させたり、サリエリも随分嫌な男ではあります。

当時の音楽は政治に多大な影響力があってか、いくら芸術性を求めたところで社会性をも無視することは出来ず、自分の思い通りの作品を世に出せないモーツァルトの苦悩などはよく分かります。サリエリの微妙な裏工作含め、それらが彼の死へと繋がっていくのだった。

今ほど表現の自由がきかなかった時代の話かもしれませんが、この大衆性と独自性の狭間でもがき苦しんでいるミュージシャンというのは結構いる(!?)と思うので、そこは普遍的なテーマではなかったかなと思います。自我・アーティスト志向が強ければ強いほどビジネスに向いていなかったり・・・まぁ、いろいろでしょうけど。

Photo_4元より、本当にモーツァルトは あんな人物だったのかと思うと怪しいし、サリエリもかなり映画的に作られたキャラクターだろうからフィクションとして観たほうがよいのかも。モーツァルトが創りだす音楽・ステージを楽しみ、独特な生活様式を体感する。

サリエリ然り、モーツァルト然り、父親や嫁など含めて彼らの人間関係というのは案外どこでもありそうな気がするので共感できるものでした。

全体的にやるせなさが漂っているのでいまひとつ盛り上がらず、中弛みするところがあったのが難点かな。これは時代性と、死を前提とした話なので仕方がないのかもしれません。この映画を観るとモーツァルトへ興味が沸くし、音楽も改めて聴こうかという気になります。84年の映画のわりには映像が綺麗で、てっきり最初は90年代の作品だと勘違いしていました(苦笑)。

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アマデウス [DVD] DVD アマデウス [DVD]

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