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2010年9月 7日 (火)

映画『バイオハザードⅣ アフターライフ RESIDENT EVIL: AFTERLIFE』

Photo_2

夜な夜な先行ロードショーを観てきた。と、なんと思わぬニアミス。同じ時間・場所の字幕版レイトショーを友達も観に行っていたとその日の帰りにTELがあり、さっそく映画の内容について深夜ガストにて駄弁ることになったのでした。

そこで話題になったネタも少し混ぜて書きます。前作『』の内容は覚えているような、いないような微妙な感じで観ていたのですが、今回の続編は『Ⅱ』『Ⅲ』よりかは面白く出来ていたと思う。

まず、映像センスがいいです。人間ドラマは置いといて、良くも悪くも無機質でゲーム的な展開が繰り広げられるわけですが、ミラのアクションは存分に炸裂しているし、しかも今回3D。飛び出る銃口、飛んでくる手裏剣・破片、雲・地上の俯瞰ショットなどなかなかに見応えあります。

2Dは無しで、3Dだけの公開というのが「3Dがあってこその続編ですよ」と言っているようなものなので、その特性を生かしたアクションが多めになるのは当然ではある。

まぁ、別に3Dじゃなくてもいいかなと思うところもありますが、せっかくだから映画館で3D体験しましょうよと、これから観る方にはおススメ。

監督が1作目のポール・W・S・アンダーソンになっていたのは始まりのクレジットを見て初めて知った。なるほど、カッコイイ作品になるわけだ。

予備知識もあまり無しで観たのだけど、前作に出ていたクレアが再び登場したのは何気に嬉しい。彼女の兄貴に当たるクリスがスクリーンに現れたときは『プリズン・ブレイク』(!?)と、思わずニンマリしてしまう仕掛けもある。冒頭の東京シーンでは中島美嘉に似た女優が・・と思ったが、実際本人が出ていたのでした。

アリスのクローンがどれほどに活躍するのかと思えば案外あっさりといなくなります。結局は本物アリスがクレアと供に生き残った人物とゾンビ・モンスターをやっつけながら脱出を計るという流れ。どでかいオノを振り回す袋を被った怪人とのバトルも見どころになるが、一番見たいのはその袋の下の顔だったりもする。

舞台は東京だけではなく、アラスカ→ロサンジェルスと変わる。東京だけの話になるのかと思えば、そんなことはなかった。

Photo_3ラストは『マトリックス』みたいな黒服リーダーとの白熱バトルへ。やっぱり、アンブレラ社はいったい何がしたいのか分からないし、まだまだ物語が続きそう。「ここで終わるのか?まだ続くのか?」と、ラスト付近ではエンドロールへの突入が気掛かりになるのだった。

そんな、話で盛り上がれるかもしれないSFアクション決定版です。

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エンドロールは倖田來未じゃなくてよかった。

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» アクション映画「バイオハザードⅣ アフターライフ」 評価:★★★★☆ [ネットでお小遣いUP大作戦!]
 死ぬか生きるか、迫りくるアンデッドから逃げ切れるのか??と妙な緊迫感がたまらないバイオハザード シリーズの最新作、バイオハザードⅣ アフターライフの先行上映をさっそく見に行ってきました。映画館で映画を見るときふつうは字幕版をみます。2D・字幕版を見るか3D・吹き替え版を見るかさんざん迷いましたが、画面から飛び出してくるような立体画像を期待して3D・吹き替え版を見ました。  初めの30分ぐらいは迫りくるような緊迫感もなく期待外れの予感がしていましたが、舞台がロサンゼルスの刑務所に移ってからは「バイ... [続きを読む]

受信: 2010年9月12日 (日) 20時05分

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