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2010年2月28日 (日)

さむなったね

珍しく携帯から書いてます。

前のエントリであったかいと書いておいて、また寒くなっているので、、

それだけだけど。

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2010年2月27日 (土)

あったかい

先週はまださむーございましたけど、すっかり最近あったかくなりました。

少し動くと汗ばむ陽気・・雨も降ったりしてますが、あたたかい。

横のランキング・バナーも雪景色でしたけど、変えようかなと。プロフィールの絵も描いときたいし・・、

今月は車検代でヒーヒー言うとりました。貧乏人にはきつい仕打ちです。また税金がくるし・・


というわけで、TSUTAYA1週間レンタル100円がまた始まったのでしばらく映画は自宅鑑賞。

3月6日公開、キャスリン・ビグロー監督の映画『ハート・ロッカー』は必ず見る予定。その他、休みの日に一気見するかも。

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2010年2月25日 (木)

映画『男と女の不都合な真実 THE UGLY TRUTH』

The_ugly_truth1_4これはそんなに映画館で観たいとは思わなかった作品。男女の恋愛観のズレをテーマにしているのはいいとして、露骨な下ネタはど~も、、で、ようやくDVDで観たワケですが、思ったほど下品ではなく、しかも面白かった。

映倫規定がR-15+になっていて、15歳未満は見てはいけない。高校生くらいからなら見てもいいよってことで。確かに、過激なトークが連発してくる。

主演は『幸せになるための27のドレス』のキャサリン・ハイグルと『300〈スリーハンドレッド〉』のジェラルド・バトラー。監督に『ラスベガスをぶっつぶせ』のロバート・ルケティック。

美人で有能、仕切りたがり屋のTVプロデューサーであるアビー(キャサリン・ハイグル)は理想の男性を追い求めては苦難の日々。番組の視聴率も伸び悩んでいる。あるとき、お下劣な人気恋愛コメンテーターのマイク(ジェラルド・バトラー)の出現によりいきなりコンビを組まされ反発するが、視聴率は急上昇し、自身の恋愛でも彼にアドバイスを受けることになる。

ブログでもいえるんですけど、過激で面白い記事を書いたほうがアクセスは増えると思うことあるんですね。けど、どこかで線を引いて、抑えるところは抑えないといけない。

アビーが住む家のお隣にはハンサムで誠実な医師が住んでいて、ご対面した彼女は理想の相手が現れたと確信し、彼に急接近。 ご対面も“下”に走ってますが・・そこで確信したんですかね。しかし、文句無しの色男である。結婚するなら真面目なこういう男性がいいと思うのですが・・

男の心理を巧みに表現するマイクはアビーに恋愛アドバイスをしていく。こうすれば彼とうまくいくと。反発していたアビーも彼の言動を渋々了承し、ハンサム医師をゲットすべく行動を共に。

ほぼ予想通りのベタな展開で、もはや範疇になかった相手に恋をしてしまうという王道ラブコメです。

そこに至るまでが可笑しいやら何やらで、下ネタがあっても嫌らしく感じないのは気品のある美形のキャサリン・ハイグルと体格のいいジェラルド・バトラーが出演しているから。『300』の硬派なイメージがいまだに残っていて、そんな彼がニコニコ嬉しそうに演技してるものだから可笑しいの何の。これ、痩せ型の男性が演じると只のセクハラに見えるんじゃないかな。

The_ugly_truth2_2ハンサム医師の彼に見せていたのは、本当の自分の姿ではなくマイクによりつくられた嘘の自分。彼が見ているアビーは違っていた。右の野球観戦のシーンもおかしかった・・裏のほうで“こうするように”とインカムでマイクが彼女に指示を出しています。ホントにこんなことあったら嫌でしょ。

マイクに振り回されながらも本音で語り合い、あるとき変化が訪れるアビー。マイクはちょっと嫉妬しているような素振りがあったり、それとダンス・シーンってラブ・コメものには重要なようで、ここでも登場します。

やがて恋をする2人の軽快な絶妙トークと振り切ったかの演技が面白い。

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男と女の不都合な真実 コレクターズ・エディション [DVD] DVD 男と女の不都合な真実 コレクターズ・エディション [DVD]

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2010/02/03
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2010年2月24日 (水)

SERPENTINE/A Touch Of Heaven・・・86点

ア・タッチ・オヴ・ヘヴン Music ア・タッチ・オヴ・ヘヴン

アーティスト:サーペンタイン
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2010/02/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

元SHYのトニー・ミルズ率いる6人組メロディック・ロック・バンドのデビュー・アルバム。トニーの甘美なヴォーカル・メロディと、メイン・ソングライターのひとりであるガレス・デヴィッド・ヌーンによるキーボードの音色が絶妙にマッチしたメロハーの理想郷。

②を筆頭にどこか郷愁そそるスペーシーなサウンドがJOURNEYを想起させ、英国の伝統美としての風格さえ漂わす楽曲は80年代のMAGNUMを思い出す。

SHYの新作といってもいいくらいにトニー・ミルズのハイトーン・ヴォーカルが心地よい。TNTで歌った新作や、ソロ作がイマイチであった為に、ここでの歌唱はファンが求めているものが詰まっていて頼もしい。

あまりハード・エッジなサウンドを求めると肩透かしを食らうかもですが、『スキャガラック』や『ハーラン・ケージ』あたりが好きならいけるでしょう。爽快です。

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ドラマ『泣かないと決めた日』第5話〈ついに反撃開始〉

かなりデフォルメ化された不快な印象の第1話からはだんだん緩やかなメロドラマになってきました。

その分、見やすいドラマになってきたと思います。


雨の中、ずぶ濡れになりながら飛び降り自殺しようとした美樹を絶妙なタイミングで食い止めた上司の桐野(藤木直人)。彼女がいなくなると、ドラマ終わっちゃいますからね、、

「死んだ気になったら、何だって出来るだろう」と桐野は言う。

そんな中、部署内ではまたしても就業規則にふれる個人のミスがあり、その場にいない美樹のせいではないかと話が浮上する。嫌な奴らだ・・・。あの一番怪しい人はDV受けてる?

ヒステリックに怖かった木村佳乃の役柄はニヒルな感じの桐野のひとことで今後変わっていきそう。

退職願を出そうとした美樹だが、「このままだと一生変わらないままだぞ」と桐野に言われ考えを改める。なかなか男だね、といいたいところですが、いくらなんでもこんな酷い労働環境(会社規模)で変われと言われても無理があるでしょう。変わって欲しいのは先輩社員達。会社内での自身の立ち位置を正当化するために言っているセリフだと思えなくもない。

人が死んでますからね。美樹もやばかったわけですから。立ち直ったようだけど。

あ、黒幕になっているのは万里香でした。いろんな意味で人間観察のスペシャリストであり、ちょうどよい場面で突如現れる。超・能力者だ・・

で、パッキーン!!と最後で割れるのです。

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2010年2月18日 (木)

MOB RULES/RADICAL PEACE・・・84点

ラディカル・ピース Music ラディカル・ピース

アーティスト:モブ・ルールズ
販売元:バウンディ
発売日:2010/02/03
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ドイツのKey含むメロディック・メタル・バンドによる6thアルバム。結構、良いバンドなのですが、4th『アマング・ザ・ゴッズ』からまったく聴いていなかった。ちょっと、ヴォーカルがトビアス・サメットに似ていたり、硬質なサウンドがいいのです。

メイデン風のイントロで登場する重厚なアップ・ナンバー②からなかなかカッコよく、シアトリカルな③へと続く。

イントロから民謡調のメロディが印象に残る壮大なサビ・メロの④もよいアクセントになっている。美メロ・ジャーマン・メタルのツボを心得た出来。

イントロ⑤から⑥へと壮大な物語が展開。ジョン・F・ケネディ暗殺を取り上げ、シンフォニックに、ドラマティックに、先の読めない組曲が⑩まで続いていく。⑨⑩はキャッチーなメロも出てくるので難解な印象は無くすんなり楽しめる。

ジャーマン・パワー・メタルの王道的・疾走感溢れる⑪がいいね。とにかく圧倒されるような、重厚なサウンドが持ち味の良質な作品。

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映画『ゴー・ファースト 潜入捜査官 GO FAST』

Photo_2

リュック・ベッソン率いるヨーロッパ・コープが贈る、リアリティを追求した犯罪アクション。“ゴー・ファースト”と呼ばれる麻薬の運び屋の任務とフランス警察の潜入捜査がじっくり再現され、逮捕劇まで綴られる。

ベッソン製作/脚本としては『トランスポーター』『96時間』などの良作を思い出します。今回は事実が基になっているだけに、前者ほどの派手さ、後者ほどの疾走感は作品全体として無いです。只、そこはかとフランス産ならではの翳りやカー・スタントは演出として感じ取れる。

監督はオリヴィエ・ヴァンホーフスタッド。製作者のエマニュエル・プロヴォは警察関係者に脚本を見てもらい、実際の逮捕手順を検証した。「フランス警察の史上初の共同製作作品」と謳う。

本物のゴー・ファーストによる回想録が原作になっているようで、作中脈々と流れるリアリティはそこから由来しているのでしょう。パリ、スペイン、モロッコを結ぶ麻薬密輸ルートが、主人公マレク(ロシュディ・ゼム)の潜入捜査により明確になっていく。

元々宝石強盗団に違和感なく潜入捜査していたマレクだが、パリ警視庁BRI(探索出動班)の友人がとある麻薬密売組織の監視中に殺害され、それを機にやがて大規模な密輸ルートに潜り込んでいく。

最初、監視役がマンションの一室でカメラを構えて張り込みをするのですが、この辺からドキュメンタリーのようなリアリティがあります。密輸の現場はまずバイクの見張り役がいて、人がいなくなった深夜の時間帯にマンションの周囲を封鎖、車から車へ荷物を運搬し、ポルシェが活躍していた。

麻薬取締局の要請から巨大組織が絡むゴー・ファーストの潜入捜査官に抜擢された「宝石強盗団逃亡者役」のマレクはRAID(特別介入部隊)にて厳しい訓練を受け、またしても違和感無く活躍するのだ。

裏社会へ入るテストは家宅侵入をし、5分以内に車を盗むというもの。難なく合格したマレクは密輸ルートを激走する。今度は白のアウディが登場してきました。

これらは全て作戦指令センターで状況を把握されており、先にアメリカ人の潜入捜査官がいるということ。

Photo_3この潜入捜査官が早い段階で分かってしまうのですが、もう少しこの方の活躍も見たかったような気がします。せっかくの美人なんだから・・ ネタバレになりますね。トータルとして演出が地味ですが、その分リアルに感じられて見応えのある作品になってます。

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ゴー・ファースト 潜入捜査官 [DVD] DVD ゴー・ファースト 潜入捜査官 [DVD]

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2010/01/29
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B級っぽいが、内容は深い。

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2010年2月17日 (水)

ドラマ『泣かないと決めた日』第4話〈仁義なき社恋〉

このドラマ、先週も「あっちゃ~」な展開だったので、もう見るのやめようかと思ったのですが、気になってやはり今回も見ました。

会社規模に話が発展してきているので面白くなってます。

冒頭のふたりの会話ですが、美樹(栄倉奈々)が仲原(要潤)に会社を辞めようかなと相談していました。

あそこでは、「ホントにダメだと思ったら無理しなくていいよ・・」なんてセリフでも出てくればいいと思ったのに、「頑張ってるきゅうちゃんが好き」なんて言ってました。これは辛い返答ではないかと・・ 美樹が「なんとなく」なんてこと言ってるからいけなかったのかな~とも思えますが。

ここのシーンはラストへの伏線になっていて、仲原自身が大きな悩みを抱えてしまっている状態で、仕方ない返答だったのかとも思う。きゅうちゃんも今の部署のことはっきり言えばいいのだけど。

そして、本来親友であるべき万里香(杏)が、やはりとんでもないキャラである為に再び窮地に立たされることになる美樹。
こえ~、、ひょえ~って仰け反りますよ、この人。

「仕事と恋は両立しないべ~」

なんて、ドクロベエの声でも聞こえてきそうです。

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2010年2月16日 (火)

映画『ホースメン』

Photo_2美女、チャン・ツィイーがまさかの殺人者に扮した話題のサイコ・スリラー。宣伝から既にネタバレになっていて、彼女が犯人であると。只、他にも犯人がいて捜査する刑事の家族の話が同時進行していく。

マイケル・ベイ製作の映画だから、安心して見れる風格は最初からある。R指定とあればかなりキツイ描写もあるだろうと覚悟して見たが、なかなかスタイリッシュな作風になっていた。

雪景色+チャン・ツィイーが出てるからそう見えるのかもしれませんが、そこに野暮ったい風貌のデニス・クエイドが歯科法医学専門の刑事として猟奇殺人事件の捜査を担当します。

生きている間に抜歯された数本の歯がある凍て付いた池の上で発見され、周りの木には「COME AND SEE(来て見よ)」の文字が。さっそく鑑定するクエイド刑事だが、謎が謎を呼び、次に、部屋の中で針とワイヤーで吊るされた女性の全裸死体が見つかり困惑することに。

『セブン』や『ソウ』を思い出すような場面が出てくるのでかなりグロな描写もあるだろうと勘ぐって見ていくと、そんなこともなかった。R指定にしては目を塞ぐようなキツイ描写は無いです。

チャン・ツィイーはその全裸死体の養女の役で、犯行を自ら自供します。被害者と思われた彼女が普通にデニス・クエイドと話している途中に突如死体から取り出した胎児を手に持って身分を明かすからこちらもビックリ。とんでもない奴だ!と、とっさに戦慄が走るのだ~・・。

養父にはこのあいだこの映画でも見たピーター・ストーメアが担当。こちらもかなり怪しい役になってます。

刑事は探る。「来て見よ」というメッセージは『黙示録』の“四騎士”の一筋であることが判明し、犯人は4人、標的も4人だと説く。

最後に、結局この物語は家族&ネット社会をテーマにしたものだということが分る。劇中そこはかと、忙しくて2人の息子に構ってやれない父親の姿が映し出される。捜査の果てに彼が見たものはいったい何なのか!?ラスト・シーンに愕然。

Photo猟奇殺人ものにして、あまりグロくないのは犯人自ら手を下す場面が無いから。被害者は“既に吊るされている状態”なのです。チャン・ツィイーも取調室と檻の中でしゃべってるだけだから、犯人にしてはあっさりした印象。子供じみているし、犯行の動機が弱いのが難点。

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ホースメン [DVD] DVD ホースメン [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2010/02/05
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2010年2月15日 (月)

SPIN GALLERY/Embrace・・・77点

エンブレイス Music エンブレイス

アーティスト:スピン・ギャラリー
販売元:キングレコード
発売日:2010/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

元々このプロジェクトは前作『STANDING TALL』(04)において、クリスチャン・アントブラッド(Vo)北欧職人男トミー・デナンダー(g,Key,b)が立ち上げたプロジェクトのはず・・が、久々の本作ではトミーと前作の3人のシンガーのひとり、クリストファー・ラガーストローム(Vo)の2人のプロジェクトとして機能している。

もうひとりのシンガーだったマグナス・ウェイデンモは何処へ?写真だってあったし、3人のシンガーをピックアップしたプロジェクトとばかり思っていたらそうでもないようだ。

洗練された美メロ・サウンドはここでも聴けますが、今回ちょっと変わっています。かなりライト・ポップなサウンドになっていて、コーラス・パートの血色が随分変わった。これが気に入るかどうかで評価が分かれると思う。

洒落たポップ・ナンバーの③にロビン・べックが参加。名盤『トラブル・オア・ナッシング』で有名な彼女です。

ちょっぴりファンキーなノリのある⑦にはダン・リード・ネットワークのダン・リードがヴォーカルで参加。ブルース・フェアバーンがプロデュースした88年のデビュー・アルバムはよく聴いていたので懐かしい。

お気に入り曲は①⑤⑧。特に煌びやかなハードポップ⑤は中盤の良いアクセントになっていると思う。

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2010年2月11日 (木)

映画『実験室KR-13 THE KILLING ROOM』

Kr13

1975年にロックフェラー委員会によってその存在が明らかになったとされるCIAのマインドコントロール実験『MKウルトラ計画』を基ネタにしたDVDを拝見。といっても、あまり関係ないような気もする現代が舞台の密室サスペンスになっていた。

監督は『テキサス・チェーンソー ビギニング』のジョナサン・リーベスマン。写真の宣伝からも『SAW』のようなシチュエーション・スリラーを予感させますが、ストーリーは地味。未公開作と思ったらちゃんと劇場公開されていた。

1日250ドルの治験バイトの募集から白い部屋に集まった男女4人。ひとりは犯罪歴がありながらも既に他の治験体験済みで案外理知的なキャラクター。彼が主役級の活躍を見せてくれるのかと思えば結末は意外な方向に・・。

1人250ドルのはずなんだけど・・嘘つくな!という展開になる。

どうなる?どうなる!?と見ていくことになりますが、何やってんだか良く分からない状態で、人物の動きも平坦な為に退屈な話だった。結構有名な俳優さんが出演していますが、気が付かないくらい地味な印象だった。

同時進行として、彼らをマジックミラー越しに観察しているふたりの人物にも注目して観ていくことになる。元CIAのフィリップス博士(ピーター・ストーメア)と今回実験観察初参加となる国家安全保障局の心理学者エミリー(クロエ・セビニー)

ピーター・ストーメアは『プリズン・ブレイク』でのキャラクターが強烈だったので今回もゴツイ印象。“博士”という感じではないのですが、非常に落ち着いた風貌で冷徹なまでに治験者を観察していく。室内で起こる出来事を直視するように試されているエミリーの心理描写も微妙に映し出されていきます。

この映画にはクレア・デュヴァルも出ています。存在感のある演技派女優だけに、かなりのドラマを見せてくれるだろうと思っていると序盤で突然博士に射殺されてしまう。もしかして、これは単なる実験の演出で、後から起き上がるのではないか?と期待していると、そんなこともなくほったらかしになっていた。なんて酷いんだ・・

Kr13_2_4この実験は、国家のために身を捧げられる人間を選択していたようなのですが、洗脳自体は第2ステージ以降へと移行するようでぷっつり終わる。なんか腑に落ちないな。心理学者も何やってんだかやっぱり微妙だった。

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実験室KR-13 [DVD] DVD 実験室KR-13 [DVD]

販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2010/01/29
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2010年2月10日 (水)

Surround/Varje steg du tar・・・77点

 Varje Steg Du Tar Varje Steg Du Tar
販売元: iTunes Store(Japan)
iTunes Store(Japan)で詳細を確認する

このバンド、Amazonで検索しても出てこなかったので一応上の画像で。メタル友のお薦めで聴いてみたアルバムなのですが、なかなか良いです。このジャケ写の人物の目線がまずマイナス点なんですけど(汗)、爽やかな初夏の風が流れ込むようなサウンドが意外だった。

ジャケのイメージからフィンランドのバンドかと思ったらスウェーデンだった。しかも母国語で歌っている。なんだか酔いそうで微妙なんだけど、サウンドはいい。

クレジットを見るとタイトル曲⑦と⑪にミカエル・アーランドソンの名が。⑪は英語で歌ってます。やっぱり全曲英語で聴いてみたい気がする。

ハード・ロックというよりポップ・ロック。ひたすら爽やかな空気が漂っている。①②を聴いてさっそく「おおっ」とうなずく、ほんのり哀愁系のメロディアスな楽曲が一般受けしそう。

バックストリート・ボーイズとか好きな人でもこれはいけそうだ。

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VERSAILLES/JUBILEE-METHOD OF INHERITANCE-・・・86点

JUBILEE(通常盤) Music JUBILEE(通常盤)

アーティスト:Versailles
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2010/01/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヨーロッパ方面でも人気のあるV系メタル・バンドのメジャー1stアルバム。シングル②が快調なメロディック・スピード・メタルだったので、今回初めてじっくりと彼らのアルバムを聴くことに。

シンフォニックな大作①から格調高き壮麗なサウンドが楽しめる。日本のバンドとして、気になるのはヴォーカル・ワーク。これひとつでかなり好き嫌いが分かれる気がするが、個人的には無難に聞ける程度の音域になっていると思う。もう少し突き抜けたハイトーンを聞いてみたい気もした。潤いしすぎてやや眠気を誘う感じもするんですね。

サウンドは文句なく楽しめる。様式美を貫いたドラマティックな疾走曲④⑦⑩がまずオススメ。

優美な雰囲気の⑤、インスト⑥、バラード⑧、アグレッシヴな⑨、ピアノとヴァイオリンで綴る⑪、シアトリカルなインスト⑫。

メタル・バンドとして、さらなる飛躍が期待される。TV出演でもあれば、さらに幅広いファン層を獲得するのではないでしょうか。

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2010年2月 9日 (火)

ドラマ『泣かないと決めた日』第3話〈黒いブログの罠〉

『黒いブログの罠』。ウチは背景が黒いだけです(^^;

先週はDVD-RWの不調で録画できてなくて見れませんでした、、(苦)いつの間にか展開が早々と進んでますね。

あの、POPつくりの場面はほんわかしていて良かった。ああいうのがもっと見てみたいのに、そうは簡単にいかないのがこのドラマ・・けど、ホッとしました。

ああいったパワハラは、ちゃんとスタッフが事前リサーチの上で台本が成立しているらしく、思い切りひとつの部署に詰め込んでいる感じに見えます。ヒステリックな女性陣の場面ときゅうちゃんの温和な場面が交差している。

表向き友達の、あのこは怖いな~ブログ勝手につくってましたね。さらに、人のサイフばんばんカバンにいれてましたね。万引きもいかんが、もっとたちが悪い。

嫉妬してるのかよく分かりませんが、とんでもない方向へ行きそうな気がする。

やはり、男が頼りになるべき。

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映画『マーシャル博士の恐竜ランド LAND OF THE LOST』

Photo_2

70年代にアメリカで人気を博したTVシリーズの劇場版リメイク・・というのはつゆ知らず、恐竜が出てるから面白そうだと思いDVDを借りて見た作品。主演は『俺たちフィギュアスケーター』(07)のウィル・フェレル

このおっさんキャラはなかなか奇抜な設定で、彼ならではのおバカな感じがこの作品でも発揮されていた。

科学者であるリック・マーシャル(ウィル・フェレル)は独自のタイムワープ理論を長年温めてきたのだが、学会からはまったく相手にされない始末。そんな中、彼の学説を何故か信じてしまっている若き女性科学者ホリー(アンナ・フリエル)のサポートを受けつつ、タイムワープ装置を完成。やがて案内役のウィル(ダニー・マクブライト)を巻き込んでは未知なる異世界へと旅立つことに。

SFアドベンチャーとはいえ基本コメディなので「なんでもあり」ではあるんですね。真面目に見ていると付いていけなくなるので軽い気持ちで見るのがいい。

ちょっと80年代のSF作っぽかったり、音楽を聴けば『猿の惑星』なんかを思い出したり、大人もニンマリする作りにはなっていると思う。子供向けの映画だと思ったのですが、下ネタが多いね。

映像的な見せ場としてはT-REXなどの恐竜がちゃんと作り込まれていて、白昼のシーンでも違和感無く背景や人物にとけ込んでいたところ。これは、よくTVシリーズやB級作で見られるような安っぽいCGとは違うので安心して見れます。

対照的に、なんか、わざとらしいくらいモロに“かぶりもの”なトカゲ人間なんかも出てきて微笑ましい。フツーにしゃべるし。ストーリーとして、ちょっとした陰謀が絡むんですね。

Photo_3あんまり記憶に残りそうにないし、そんなに記事にするほどの物語ではないのだけど、まぁ、それなりに見れた作品なのでよしとしましょう。『ジュラシック・パーク』以来の恐竜の姿を見たい人、お下劣なギャグでも許せる人はチェックしといていいかも。

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マーシャル博士の恐竜ランド [DVD] DVD マーシャル博士の恐竜ランド [DVD]

販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2010/02/03
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2010年2月 5日 (金)

THE MURDER OF MY SWEET/Divanity・・・86点

ディヴァニティー Music ディヴァニティー

アーティスト:ザ・マーダー・オヴ・マイ・スイート
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2010/01/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画『ブロンドの殺人者 MURDER, MY SWEET』(43)をモチーフにした長いバンド名が印象的な「シネマ・モダン・ゴシック・メタル」、北欧スウェーデンから登場。これはかなりの力作!

最近では『CRASH THE SYSTEM』でも話題だった、マルチ・プレイヤーのダニエル・フローレスを中心とした5人組バンド。女性ヴォーカリスト、アンジェリカの強力なヴォーカル・ワークにエッジの効いたギター、ゴージャスなキーボードが絶妙に展開

特に前半コマーシャルな楽曲が並び、一気に豪華絢爛な世界へ引き込まれていく感じ。

サウンドの傾向としては『エヴァネッセンス』+『ナイトウィッシュ』のようでもあり、その辺りのバンド・サウンドが好きならば買って損は無いと思う。

サビメロが絶品な先行シングルの③を筆頭に、続々とポップでリズミカルな曲が痛快なまでに繰り出される。かなーり壮麗なキーボードが利きまくっていて華やかでいい。跳ねるような感覚の⑥⑨⑩は普通にポップ・ミュージックとして聴けるので、メタルが苦手な人でも楽しめるのではないでしょうか。⑪も軽快で心地よい楽曲。

オペラを見ているような⑬はバンド名の如くシアトリカルで独特な世界を構築。全体的にポップでキャッチーなので、より多くの音楽ファンに聴いてもらいたい1枚。

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2010年2月 4日 (木)

breaking benjamin/DEAR AGONY・・・87点

ディア・アゴニー Music ディア・アゴニー

アーティスト:ブレイキング・ベンジャミン
販売元:avex trax
発売日:2010/01/13
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映画『サロゲート』のエンドロールで流れていた曲が気になり、このバンド作へ辿り着いた。その②はちょっぴりデジタルな感覚もあるサウンドとメロディ・ラインが際立つ楽曲。⑩も同様のノリがありカッコイイ。

「怒りと悲しみが同居する、激しくもどこか切ない楽曲」というのが持ち味らしく、確かにこのメロディは美しくも切ないものがあり、明快で気持ちが良い。全米初登場4位というのも肯ける出来具合。

④のような王道バラードもある。広大な大陸を想起させる、胸にジンとくるようなメロディが素晴らしい。悲しみ色の⑥も身に染みていく・・ストリングスを配した⑦がまた感動的なナンバーだ。タイトル曲⑨も素晴らしい。こりゃ売れますわ。

ダークでへヴィなグルーヴがありながらもキャッチーな③⑤⑧、ラスト⑪のバラードも静かな余韻を残し、独特のバンド・サウンドを演出している。

尚、この⑪と④のアコースティック・ヴァージョンがボーナス・トラックとして収録されています。メイン・ソングライターであるベンジャミン・バーンリーのヴォーカル・ワークの豊かさを再確認できる仕上がり。

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2010年2月 3日 (水)

映画『パーフェクト・ゲッタウェイ』

Photo_6これも一種のどんでん返し系映画。6人の主要登場人物に犯人が2人隠れているということ。どの人物も最初から疑って観てしまうのですが、殺人犯に見えない人物が一番怪しく思ってしまうのでやはり“この2人”ではないかと思ったり。

ミラ・ジョボヴィッチが出てる割には地味そうな映画だったのでDVD待ちのつもりだったのですが、映画の日に京都は新京極シネラリーベにて鑑賞することに。1000円デーだからか、人は多かったほうだと思う。

新婚ホヤホヤのクリフ(スティーヴ・ザーン)とシドニー(ミラ・ジョボヴィッチ)は悠々自適なまでにハワイで遊覧ヘリに乗り観光。雄大な景色にうっとりしつつ、カウアイ島にてトレッキングを楽しむことに。いいなー、行ってみたいなー。

道中、かなり怪しげなヒッチハイカーのカップル、ケイル(クリス・ヘムズワース)&クレオ(マーリー・シェルトン)と遭遇。こんなのに出会ったらちょっと嫌ですよね。〈この辺りでちょっと、眠気が襲ってきました(汗)暖房が効いてるせいか、ポワ~ンとしてきました、危ない危ない。〉

さらに、行動を共にすることになったニック(ティモシー・オリファント)&ジーナ(キエレ・サンチェス)の肉食系カップルに警戒しながらも、最も美しいといわれるビーチを目指す。このカップルもかなり怪しいキャラクターつくり。

殺人カップルのニュースを耳にし、「誰がいったい犯人なのか?」と疑問を膨らませながら観ていくのですが、犯人を臭わせる、あの途中の会話(テントでの会話)でなんとなく分かってしまった。只、これだけでは終わらないだろうから、やっぱり違う方向へいくのか?とさらなる展開も期待してしまった。

Photo_7クライマックスはスリル満点なバトルで締めくくられます。一番不思議だったのは、撃たれた“彼”がなんで起き上がるんだ?というところ。もしかしてこいつはターミネーターか!?なんて思いましたよ。あ、でもあれは、昔の古傷の治療後という解釈でいいのかな。でもムクッと起き上がるところはロボに見えたよね!?SFアクションかこれは。

最後の犯人のモノクロのネタバレは取って付けたような感じで微妙だったのですが、こういうのもあってもいいかと、妙に納得して劇場を後にしました。

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2010年2月 2日 (火)

映画『ゴールデンスランバー』

Photo

大変よくできた面白い映画。最初に出てきた竹内結子演じる夫婦の隣にいた怪しい男がラストであーなるなんて・・。パレード中の首相が、ラジコン・ヘリに搭載された爆弾で何者かに殺害されるのですが、堺雅人演じる主人公がいつの間にやら犯人に仕立て上げられ、奔走する様が描かれています。

ジェネラル・ルージュの凱旋』の中村義洋監督が堺雅人と竹内結子を再び主役に迎い入れ、伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を映画化。原作本は読んでいないので、誰が犯人なのか知りたくてわくわくしながら観ていました。

過去と現在、現実味がある部分とそうじゃない部分が交差してストーリーが進みます。コメディなのかと思いながら観ていると、笑える中にもグッとくるような、ホロリときてしまうような人間ドラマが盛り込まれていて、最後まで静かに、堺雅人の逃走劇を見守っていた感じです。

まず、いきなり銃を撃ってくる警官にビックリします。ここから、何やら巨大な陰謀が渦巻いているように見られるのですが、何が何だか分からないまでにも逃げて、逃げて、逃げまくる主人公を追っかける。

証拠が不明確なまま、犯人に仕立て上げられ、ニュースでも取り沙汰される。誰も信じることが出来ない状況の中でも大学時代の元恋人や職場の先輩、ニュースを見ていた人々、家族に助けられながら彼は警察の包囲網をくぐり抜けて行きます。

学生時代のエピソードなどちょっと思い出にふけるような場面が印象的。動かないはずと思われる車が動いたり、打ちあがるはずのない花火が打ちあがったり、そういうのもあるけれど、感動させられる人と人との繋がりがあってジンときてしまう。パッ・パッ・・といろんな思い出が浮かび上がるような作品になっていたから意外だった。

「びっくりした?」の通り魔君や、香川照之扮する警察庁のキモキャラなど面白可笑しげな豪華メンバーも堪能できる。相武紗季は何者だったんでしょう。あの流れからだと最後にもう一度出るとばかり思っていたのに。

Photo_2竹内結子が花マル付けていた通り、ニクイくらいよくできた映画なんです。あれだけの事件ですから、結局誰が犯人だったのか、黒幕は誰なのかと、そこが知りたかったので、モヤモヤしたものが残る。だけど、そういう作品ではないのですね。

シュールだけど心の動きに感動してしまう・・そんな映画だった。

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2010年2月 1日 (月)

映画『ゲスト THE UNINVITED』

Photo_2未公開作にしては意外と面白かったので書いておこうかと。衝撃のラスト・・なんて謳い文句があれば観たくもなります。韓国ホラー映画『箪笥』のリメイク作になりますが、韓国版は観ていないので純粋に本作のみの感想。

ホラー映画といっても案外綺麗な映像で、昼間のシーンも多い。主人公姉妹が住んでいるところが湖畔の別荘のような家なので「えーとこに住んでるよねー」と妙にうらやましく思えたり。

この姉妹、闘病中だった母を事故で亡くしたのですね。妹アナ(エミリー・ブラウニング)はショックで精神科に入院していたみたいですが、退院が決まりお父さんが迎えに来ました。姉アレックス(アリエル・ケベル)も退院してきた妹を迎え入れますが、父の現・愛人であるレイチェル(エリザベス・バンクス)が家に住んでいることをよろしく思っていない様子です。

ある晩、母の恐々しい亡霊を見たアナは、とっさに母の死は事故死ではないと感じ取った。 レイチェル・・・あの女が怪しい!!

2人は父と再婚しそうな勢いのあるレイチェルを不審に思い、調査を開始します。もしかしたら彼女が母を殺したのではないかと疑い始める。

父さんもかなり怪しいのですね。レイチェルも父さんも徹底して怪しい。アナのボーイフレンドは当日“何か”を見た様子で、真相をアナに話そうとするとレイチェルが現れ邪魔をしだす。

とことんレイチェルが悪者っぽかったり、謎めいた子供の亡霊が現れたり、ショッキングに煽る演出とサスペンス・スリラーな展開に引き込まれていく。

いやしかし、とにかくあの予測不可能なラストのどんでん返しにはしてやられました。

Photo_3こういう亡霊ネタはハリソン・フォードの『ホワット・ライズ・ビニース』や元祖『シックス・センス』を思い出すものですが、今回の作品はかなりズルイ展開というか、「それはないだろー」と言ってしまいそうになるオチだった。気になってもう一度観ても、「やっぱり、それはないでしょ」って思った。

けど、こういう作品もあってもいいかなと。演出は優れているし、主人公はちょっとアジアン・テイストがあり魅力的。確実に、騙されるよ。

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↓ アリエル・ケベルはこの作品にも出ていた
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