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2009年11月30日 (月)

映画『消されたヘッドライン STATE OF PLAY』

Photoネットは情報が素早く伝わり大変便利なのですが、どの情報が一概に正しいとは言いがたい。軽く文面を流し読みしてしまうこともあるし、他人事だとして、結局すぐ忘れてしまうこともあるだろう。

インパクトとしてはWEBよりも新聞TOPの方が今でも優勢なのか、ベテラン記者達がウラを取り、大ネタを新聞一面に飾るまでがスリリングに活写された社会派サスペンス作。

事の発端はドラッグ中毒の黒人少年スタッグが、ある鞄を持ち、逃げ惑う中で何者かに射殺された事件。それと、一見関連性がないと思われた、スティーヴン・コリンズ議員(ベン・アフレック)の助手ソニア・ベーカーによる地下鉄での転落死

ワシントン・グローブ紙に勤める、野暮ったい風貌のベテラン記者カル・マカフリー(ラッセル・クロウ)は2件の意外な繋がりを発見し、巨大軍需企業であるポイントコープ社の陰謀ではないかと動き出した。

スティーヴンと妻アン(ロビン・ライト・ペン)、そしてカルは大学からの友人同士でもあり、真相を暴こうとするカルと、スティーヴンの愛人疑惑、友情などが絡み、組織の大まかな動きもさることながら、個人の内面に焦点を合わせたドラマが見応えのあるものに。

派手&無駄なアクションはほとんどなく、昔ながらのサスペンス描写が印象深い。脚本は『大いなる陰謀』『キングダム/見えざる敵』のマシュー・マイケル・カーナハン、『フィクサー』のトニー・ギルロイ、『アメリカを売った男』のビリー・レイが担当。なるほど緻密な展開は彼らの成せる業だったのかと納得。

国家規模の巨大な陰謀にひとりの男が立ち向かう!っていうような映画は大好きなのだけど、濃いキャラが大勢出てくるのでボ~っとして見ていると置いてきぼりをくらう。ちょっと、途中でややこしくなったので2度観ました。2回観た方が話が掴めて尚面白かった。何故、そうなるのかと冒頭に立ち返るのです。

編集局長(ヘレン・ミレン)と新人記者・ブログ担当のデラ(レイチェル・マクアダムス)の存在感もなかなかのもので主人公と反目。早く記事を仕上げないと経営が危ういと急かす局長。警察に負けじとしっかりウラを取り、真実を追求する記事を作らないと気が済まないカル。掟破りの取材に戸惑うデラ。

Photoラストは思わぬどんでん返しとなりますが、劇中真相をスティーヴンが自ら証言したわけではないし、結局、ポイントコープのネタはどうなったのかと妙な余韻が残る作品となった。新聞という媒介がいかに力のあるものであるか、また、あやふやなものでもあるかを物語っている印象の映画だった。

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原作は英BBCが制作した全6話のTVドラマ

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2009年11月29日 (日)

サウンドホリック廃業?

メタル友からの情報によると、

HR/HM専門レーベルのサウンドホリックが無くなるそうです。

「マジで!?」

かなりのCDが廃盤になるようなので欲しい物は年内中にゲットすべし。

Elveking、Dark Moor、Disarmonia Mundi 、Soilwork、Equilibrium・・

あたりは持っといたほうがいいかな~と。


詳しくは右サイドバーにもある、

リンク先<SOUNDHOLIC>をクリックしてね。

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2009年11月27日 (金)

STRYPER/MURDER BY PRIDE・・・82点

Photo_2 

Music マーダー・バイ・プライド

アーティスト:ストライパー
販売元:キングレコード
発売日:2009/11/26
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結成25周年にしてクリスチャン・メタルのオリジネーターが原点回帰を称えてここに4年ぶりに復活。待望の7thアルバム。

マイケル・スウィートの、まさしくスウィートなハイトーン・ヴォーカルは健在で、1曲目からノリノリの楽曲が楽しめる。サビで思わずニンマリしてしまう仕上がり。

ストライパーは80年代の4thアルバムまでが好きで昔良く聴いていたのですが、なかなかに嬉しいサウンドで今回復帰してくれたと思う。

③がBOSTONの名曲カバーになっているが、マイケルがBOSTONのツアー・メンバーに抜擢されたのが切っ掛けになっていたようだ。なんと今回トム・ショルツがゲスト参加している。「やっぱ、いい曲だ~」と改めて思った。

彼ららしい美メロ・バラードが④⑧に配され、ハード・ロッキンなミドル・ナンバーのタイトル曲⑥、煌くアコースティックな⑨、叙情的な⑩など聴きどころのあるアルバムになっている。

欲を言えば、泣きのギターやキーボードでもうすこし盛り上げてくれれば最高な一枚になった気がした。やや地味な作風で、BOSTONの曲が一際目立っているのが惜しい。

ボーナス・トラックの⑬⑭はオマケ的な音源で2003年のライヴが収録されている。

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2009年11月26日 (木)

映画『ウォッチャーズ HOMECOMING』

Photoこれはまた痛い&怖い作品、主演が『The OC』のミーシャ・バートンになってます。なんでも今回の彼女は狂気の愛へ暴走し、破滅へ向かうサイコな美女を熱演しているそうだ。確かに、観てみるとかなりキテました

この映画の美しい面影があまりないというか、歪んだダークな顔つきがやたらと怖いです。この表情の使い分けはなかなかに凄みがあり、痛々しい心情が伝わってくる怪演ぶり。

舞台はペンシルヴェニア州郊外の田舎町。高校の時、フットボールチームで活躍し、その奨学金でシカゴの大学へ進学したマイク(マット・ロング)が、恋人エリザベス(ジェシカ・ストループ)を連れて帰省。

高校時代にマイクと付き合っていたシェルビー(ミーシャ・バートン)はまだ彼のことを思っていて、表向き明るく振舞うが、かなりの嫉妬心。涙グダグダに車を走らせていると、帰宅途中でエリザベスを撥ねてしまい大怪我を負わせてしまった。

そこから先の展開が悪い。エリザベスをそのまま自宅へ連れて帰り、薬を投与しながら部屋に監禁しだすシェルビー。その間にマイクを取り戻すべく、彼に接近していく。

監禁ものとしてはかの『ミザリー』を思い出しますが、これはなんというか、サイコ・スリラーであると同時に、若い男女のラブ・ロマンスでもあるわけで、後半へ進むにつれてミーシャ・バートンがどんどん怖くなってくるものの、ヤワな男の行動にイラッとくる場面が多々あったり、家庭の事情なども含め、徹底して彼女が悪いという印象でもない。

マイクはどうやらシェルビーと自然消滅を図っていたようだが、彼女はずっと思い続けていた。壁に貼ってあるラブラブな写真の数々。ふたりの交際はかなり町でも有名だったようだ。

“あなたを…誰にも渡さない。” なんてキャッチが切実になってきた。男が悪いんだよね、これ。

Photo_2拉致、監禁というから、てっきり計画的に押し進めていくとばかり思っていたら、思いがけない車の事故が発端になっていた。ラスト付近の暴挙を見ると、あの前半の展開は弱い気がする。故に、優柔不断な男の行動が悪い!という結論の、あまりに悲しい映画になっていた。

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ウォッチャーズ [DVD] DVD ウォッチャーズ [DVD]

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2009年11月23日 (月)

マーティさんが出演していた

HEY!HEY!HEY!を流しで見ていると、マーティ・フリードマンが出てきた。

曲目が少なく、興味のないアーティストが多いので最近はあまり見ていなかった番組ですが、マーティさんは毎週出ていたのでしょうか!?

どうせなら彼独自のコーナーとかあれば面白そうなのに・・

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2009年11月21日 (土)

映画『2012』

Photo予告編で見た時から「これは凄い映画になりそうだ」と思い、楽しみにしていたローランド・エメリッヒのパニック巨編。見て間違いなし、そのド迫力映像はかつて見たことがないほどに強烈だった。

この監督の映画は独特の吸引力がある映像センスに尽きる。そこにユーモアのあるキャラクターが配備され、ドラマティックな映像とドラマに感動するのだ。

『スターゲイト』『インデペンデンス・デイ』『GODZILLA ゴジラ』『デイ・アフター・トゥモロー』。出てくるキャラクター像は例えば政府高官であったり、科学者であったり、キリリとした知的キャラが目立ち、等身大の家族ドラマも盛り込まれる

大よそエメリッヒの集大成的な内容の『2012』でしたが、破格のスケールとはまさにこのことで、街並みが次々と破壊されていく映像はやたらとリアル、CGもここまできたかと固唾を呑んだものです。

その最中にジョン・キューザック扮する主演とその家族が猛烈な生存をかけて街から街へと車で疾走し、危機をくぐりぬけて行く様がジェットコースターの如く展開されます。崩壊しかけのビルを突っ切るところなど、すんごい場面もあるのだ。

絶対、死ぬでしょ!って思うような場面でも助かるのです。その辺はスリル満点で痛快でさえある。

地球内部が熱せられ、プレートは崩壊、非常に凄惨な地球規模の破壊故に、助からない人々の姿も克明に映し出されていく。助かるだろうと思っていた人物が助からなかったり、そういった天変地異における惨劇は容赦なく描かれていると思う。

軍隊が登場しなかったのが意外でしたが、もはや戦争もへったくれもあるまい。最上層の人物達が種の存続をかけて奔走する様を、地質学者(キウェテル・イジョフォー)米大統領(ダニー・グローバー)、首席補佐官(オリヴァー・プラット)を中心に描き出し、各国政府首脳が極秘裏に建造していた“巨大船”の登場へ向けて映画は盛り上がりをみせます。

地質学者のちょっとくさい演出や、危険回避で万歳など、引いてしまいそうになるベタな演出もあることはあった。しかしながら、エメリッヒ作にありがちな“後半トーンダウン”があまり目立つ事無く、あまりに巨大な船の造形がまた素晴らしくてラストまで見応えたっぷりな作品になっていたと思う。2時間越えで製作したのは正解だろう。

これから見る方は、巨大船はどんなものなのかとか、どこで建造されているのかとか、どうやってそこへ人々が繋がっていくのかとか、どれほどの破壊スペクタクルが見れるのかとか、様々な憶測を胸に劇場へGO!してもらいたいと思います。おそらく間違いのない映像が堪能できるのでは・・。

Photo_2 私はてっきり地球は崩壊して、人々は宇宙へ飛んで行っちゃうのかなと大きな予想をしていたのですが、そこは違っていました(苦笑)。これについては劇中の人物がさらりとセリフを流してくれて、皆同じ思い!?だったのかなと妙に安心したものです(笑)。

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2012 オリジナル・サウンドトラック Music 2012 オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,アダム・ランバート
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アダム・ランバートが歌うエンディング曲も注目。

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2009年11月19日 (木)

映画『おと な り』

Photo_3ちょっと風邪気味で体調がすぐれないのでアクション映画は控え目にしつつ、選んで借りた作品がこれ。なんとなく癒されそうな気がしたのですが、なかなかいい映画だった。V6の岡田君麻生久美子主演作。

タイトルの通り、お隣通しの物語なのですが、この映画に登場する男女ふたりは最後の最後まで会うことはありません。

友人の人気モデルの撮影などで多忙ながらも、風景写真が撮りたいと 現状の仕事に満足できないでいるカメラマンの聡(岡田准一)。一方、フラワーデザイナーを目指してフランス留学を控えつつ、花屋でバイトをしている七緒(麻生久美子)

30歳の男女の揺れ動く心情を、自然に、淡々と描くことにより、親近感さえわいてくる作品になっていると思う。

ひとり暮らしをした事のある人なら分かるな~って場面が出てきます。このお隣通しはちょっといくらなんでも音や声が筒抜けで、プライベートもあったもんじゃないかと思うのですが、30代にしてさすがに大人な雰囲気なので嫌らしさ皆無、鼻歌やコーヒー豆の音、音楽など聴こえてきても、信頼関係すら感じさせる隣人通しでいい感じです。

隣に引っ越して来たなら、最初挨拶くらいはするだろうと思うのですが、どうも互いの顔は知らない設定になってます。で、ラストで思わぬ繋がりから顔を合わすことになるふたり

どういう経緯で出会うのかなと、楽しみにしながら見るのですが、そこは映画らしくしっかりドタバタや涙ながらのシーンも用意され、見応えのあるものになっている。最低ですよね、あのコンビニ店員。なんか、突然の展開だったけど。

あの、ひとり暮らしで思い出したのですが、最も嫌だったのは隣のベース音でした。ボン!ボン!とやたらと響くんですね。風邪をひいてるときとか、体調の悪い時にこの音が鳴り出すと、頭痛が酷くなりますから。勘弁してくれ~と思ったものだ。

ひとり暮らしするなら絶対防音設計がいい。若いうちは贅沢なんて言っとれんだろうけど、働いているものからすれば、快適な生活がしたいものだろう。

Photo_5映画では隣の音が、かえって安らぎさえ感じさせるものになってます。なかなかにステキな感じです。そら~、あんな素敵なお姉さんが隣に住んでいたら、いいですよね。岡田君は随時かっこいいです。これ、風邪ひいてる時に見ても、頭痛のしない、なんだか幸せな気分になる作品だった。

エンドロールの演出も洒落ている。

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おと・な・り [DVD] DVD おと・な・り [DVD]

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2009年11月17日 (火)

LEVERAGE/CIRCUS COLOSSUS・・・84点

Circus_colossus_3

Music サーカス・コロッサス

アーティスト:レヴェレイジ
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2009/10/28
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フィンランドの正統派メロディック・メタル・バンドの3rdアルバム。個人的にはそんなに注目していなかったバンドなのだが、壮大なSE①から放たれるオーラはなかなかに並ではなく、エネルギッシュ&メロデック&ストロングな②を聴いて「おおっ」とうなずく。

③もドラマティック。⑤⑦とか、北欧メタルの王道ではないかと感じた。⑥なんぞキーボードの入り方が絶妙で、サビのメロも流麗で良い。後半のブレイクがまたダイナミックでグー。

全体的にギザギザと刻み込むギター・リフに、“北欧している”キーボードの音色がなんとも印象に残る。

静かなバラード⑧からアップ・ナンバー⑨⑩へ。ボーナス・トラックの⑪もキャッチーな楽曲で捨て曲ではない。大変聴き応えのある1枚である。

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2009年11月16日 (月)

AUTUMN/ALTITUDE・・・79点

アルティテュード Music アルティテュード

アーティスト:オータム
販売元:HOWLING BULL Marketing
発売日:2009/04/29
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オランダの実力派ゴシック・ロック・バンド、新ヴォーカリストにAYREONプロジェクトへの参加でも知られるマルジャン・ウェルマンを迎え製作された、4thにして本邦デビュー作。

まったく知らなかったバンドですが、薦められて聴いてみて、なるほどなかなか良い作品だなと思った。Key含む6人組バンドとなる。

ライナーにも書いてありますが、かつてのTHE GATHERINGとちょっと似てますね。妖しくもメランコリーを湛えたヴォーカルが独特の雰囲気を醸し出している。

バンド名からも察しの通り、どこか翳りのあるサウンドが支配的でオルタナ・テイストがあるのも特徴だろう。音質がもう少しクリアならもっと聴きやすかったかもしれない。

お気に入りの曲は③⑤⑧、ボーナス・トラックの⑫あたり。じわじわと身に染みてくる世界観にハマるかどうかだ。

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2009年11月15日 (日)

EASY COME, EASY GO

いよいよ発売の新作が気になるのですが・・

B'zネタあんまし書いてなかったし、また昔の映像でも。



この夜ヒットの映像は持ってなかったので、UPされた方に感謝。

なんとも懐かしい~。

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2009年11月14日 (土)

BECCA/TOKYO-O-ING・・・84点

TOKYO-O-ING Music TOKYO-O-ING

アーティスト:ベッカ
販売元:SMJ
発売日:2009/11/04
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メレディス・ブルックスに認められ、アヴリル、クリスタル・マイヤーズなどに通じるガールズ・ロックの王道を行くベッカの2ndアルバム。BENNIE Kとのプロジェクト曲②も話題ですが、彼女の音楽は80年代へ回帰するかの如きキャッチーなロックにこそある。

今風なアップナンバー①で掴みはOK、哀メロ・チューン③、歌の上手さを実感させるバラード④。

時にHEARTを想起させるほどにヴォーカル・メロディが心地良い。⑨も印象的。

彼女の好きな“SHIBUYA”をテーマにした楽しい⑤、一緒に歌いたくなりそうな⑥、切実な⑦、シンセ・サウンドが独特な⑧。いずれの曲もキャッチーで聴きやすい。

そしてこのアルバムにはレベッカの名曲“FRIENDS”が⑫に収録されています。これがまたいいんですね。マイルドで切ないメロをじっくり英詞で聞かせてくれる。

日本との繋がりが深い彼女。前作よりちょっと地味な気がしますが、完成度は高いと思う。

初回限定DVD付もアリ。

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2009年11月12日 (木)

DVD〈TVシリーズ〉『超時空要塞マクロス』VOL.1~VOL.3

Photoリン・ミンメイの歌を機に、とりあえず順番に『マクロス』(’82)を寝る前に細々と毎日見てます。作画が毎回ころころと変わるのはTVシリーズならではですが、小学校の頃に見ていたアニメも、ところどころですが案外よく覚えているものです。

今VOL.3第11話『ファースト・コンタクト』まで進みましたが、この辺なかなかに面白くなってます。バルキリーと巨人が同サイズってのも面白いし・・やっぱり「プロトカルチャー」ですな・・・。

ラブコメとロボット・アクションが同時進行していきます。真面目に見ているとかなり過酷な戦争なんですね。たくさん人が死んでいくし。

マクロスのトランスフォーメーションなんか、最悪ですよ。普通に中で住んでる住民達もゆっくりしてられませんからね。

けれども、ミンメイがマクロス艦内でアイドル歌手としてデビューしたり、早瀬 未沙含む航空管制塔で働く女性達が休日は普通におしゃれに買い物していたり、コミカルに進行するストーリーが見やすくて楽しい。

プロトカルチャー恐るべし・・

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2009年11月11日 (水)

SCAR SYMMETRY/DARK MATTER DIMENSIONS・・・87点

ダーク・マター・ディメンションズ Music ダーク・マター・ディメンションズ

アーティスト:スカー・シンメトリー
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2009/09/30
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ハイブリッドなメロディック・デス・メタルが痛快なスウェーデン産バンドの4thアルバム。1曲目が良い!最近繰り返し聴いているお気に入りの曲。アルバムトータルとしても過去最高傑作といっていいだろう。

前作発表後にオリジナル・ヴォーカリストのクリスチャンが脱退したのに替わり、今回2名の新たなヴォーカルが加わった。グロウル担当のロバート・カールソンクリーン・パートのラーズ・パームクヴィストなるふたり。

過去作において、明暗極める美醜交差した先の読めない展開が絶品だったのだが、本作でもそのサウンドはしっかり受け継がれている。リード・シンガーが2人になったこともあり、交錯するヴォーカル・パートにバンドの成熟した余裕すら感じさせる。

泣きのイントロから一気に哀愁美を炸裂させ、疾走する①。これ、これがあるからへヴィ・メタルはやめられない!」一際邪悪に突進する②でさえ美しいメロディが印象に残る。デス&クリーンの切り替えが早い③もすこぶるキャッチーだ。

ひたすらブルータルな⑥のような曲もあれば、壮大且つテクニカルな構築美を魅せるタイトル曲⑦、煌くサビが切ない⑫などもある。息を呑むような激しくも爽快な、めまぐるしいサウンドに悶え苦しんでしまいそう。

正直飽きっぽさも秘めないバンド・サウンドだったのですが、強力なナンバーを引っ提げ登場したスカー・シンメトリーの第2章は①を筆頭により輝きを増していた。

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V系を探る

YouTubeでうろうろと・・

このバンド、前から気になってたんだけどなかなかカッコイイね。

V系でもうまくデスVoを組み込んでいる。メタルですね。

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2009年11月10日 (火)

FOREVER SLAVE/TALES FOR BAD GIRLS・・・86点

Tales for Bad Girls Music Tales for Bad Girls

アーティスト:Forever Slave
販売元:Wacken
発売日:2008/08/04
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メタル友のオススメで聴いてみた、Key含むスペインの5人組バンド『フォーエバー・スレイブ』の2ndアルバム。

幻想的なジャケから想像するに、シンフォ・パワー・メタルかな?と思って聴き進めるとまるで違っていた。エッジの効いたギターはラウド・ロック・スタイルで、ポップ・ロック調の女性ヴォーカルはちょっと弱々しく聞こえることもあるが、なかなかに取っ付きやすい。

裏ジャケのメンバーの写真を見るとなるほどそのサウンドはなんとなく印象どおりかなと思う。

キラキラ・ピコピコしたキーボードにしっかりへヴィに刻みながら突き進むアップ・ナンバー②以降、次から次へとカッチョいいサウンドが飛び出してくる。

躍動感漲るゴシック・メタル③や⑦などは文句なくカッコイイ。シンフォ風味の⑤⑥、バラード調からアップに転調するキャッチーな⑧、切なくも冷たい感覚の⑨、フューチャリスティックな⑩、コマーシャルな⑫と捨て曲も少ない。

私的にはEVANESCENCELULLACRYって感じなのだけど、最近の女性ヴォーカルのバンドの中ではレベル高いと思う。

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2009年11月 9日 (月)

映画『セブンティーン・アゲイン 17 AGAIN』

17againタイトルからして、“17歳、あの頃をもう一度”、こんな感じでしょうか。「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」のザック・エフロン主演で贈る青春ドラマ。アメリカの学園モノって、なんか見てて楽しいですね。面白いです。

37歳の男がある日17歳に!っていう触れ込みなので、てっきり17歳の時代にタイムスリップする物語だと思ってました。ところがどっこい、主人公37歳の親父は川に落っこちたのを境に、現代にて17歳の自分の姿になってしまい、学園生活を送ろうとします。

要所要所で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思い出すようなシーンもありますが、過去に戻るわけではないので現代がいきなり様変わりするわけでもなく、中身37歳、外見17歳の男が起こすドタバタが面白可笑しく展開されます。

元々主人公のマイクは高校時代バスケの花形選手で将来有望であるにも拘らず、恋人スカーレットの妊娠が発覚したのを機にバスケを辞めてしまい彼女との人生を選びます。現代では幸せな家庭を築いているはず・・が、妻とは離婚調停中、ふたりの子供たちにはバカにされるというダメ親父振りで仕事でも出世コースの軌道からモロにはずれている始末。

そんな時何故か17歳のあの頃の肉体になってしまった。親友ネッド(トーマス・レノン)の力を借りつつ娘&弟が通う高校に入学し、ドタバタ・ライフを送る。

いいな~17歳になったらどうするべ?そんな状態になったら!!

てか、そんなことはありえないのだけど、まず身を隠すとか、元通りになるにはどうしたらいいかとか、考えるだろう・・と想像するのだけど、なかなかに主人公は嬉しそうに学校に入学・潜入する。

いじめられている息子の姿を見てかばったり、娘の恋愛相談に乗ったり、悪大将との喧嘩など見所はたくさんありますが、離婚に向けて動き出している妻とのやりとりが最大のハイライトとなる。崩壊しかけている家族の再生の物語になっているのですね。

ノリのよい展開なので楽しいです。ちょろちょろ懐かしい音楽も流れる。クスクスと笑っちゃうシーンが随所である。

37歳のマイク役のマシュー・ペリーは17歳のザックとあんまり似てないので違和感はあるものの、ダメ親父の役としてはピッタリ?だったかも。親しみやすそうな感じがいい。

割り入って、親友役のトーマス・レノンがまたクセのあるキャラでなかなか洒落たセリフもあり可笑しかった。学校の校長とのロマンスに発展するあたりも見所のひとつ。とにかく、アホっぽくて笑える。『ロード・オブ・ザ・リング』の話題・・・共感する話があるとそんなに熱くなっちゃうのか!?なっちゃう・・のか。

17again_4嫁さん役の女性もあんまり高校時代と似てなかったけれど・・。中身37歳のマイクと踊ったりするシーンもあり・・彼女はその少年がマイクだと思っていないが、マイクはマイクだから視線が違う。で、いい感じになって、嫁にチューしようとするマイク。変態!熟女マニア!と呼ばれるマイク(笑)

バタバタ・ドタドタ、やっぱり学園モノはオモシロイ!ということで、オススメですw

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セブンティーン・アゲイン 特別版 [DVD] DVD セブンティーン・アゲイン 特別版 [DVD]

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映画「セブンティーン・アゲイン」オリジナル・サウンドトラック Music 映画「セブンティーン・アゲイン」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ,イン・ヤン・ツインズ,クール&ザ・ギャング,ヤングMC,ケニー・ロギンス,ヴィンセント・ヴィンセント&ザ・ヴィリアンズ,ザ・ヘリオ・シークエンス,サンティゴールド,ザ・クークス,トビー・ライトマン,ザ・デューク・スピリット
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
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89年の話だから、もっとその当時のロック系音楽が流れれば嬉しかったが・・
ケニー・ロギンスにはニンマリしてしまった。

追記※メインは現代の話です。

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2009年11月 8日 (日)

DARK MOOR/THE HALL OF THE OLDEN DREAMS・・・90点

ザ・ホール・オブ・ジ・オールデン・ドリームス Music ザ・ホール・オブ・ジ・オールデン・ドリームス

アーティスト:ダーク・ムーア
販売元:クラウンレコード
発売日:2009/04/22
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スペイン産エピック・パワー・メタルの先駆者であるダーク・ムーアの名盤2ndアルバム(’01年)再発盤。女性ヴォーカル、エリサ・C・マルティン在籍時の超名作。

まさに豪華絢爛、クサクサのコテコテに盛り上げるメロディックで勇壮な楽曲の数々はあなたのハートを鷲掴みすること間違いなし!クサメロ・パワー・メタル・ファン必聴盤である。

ということで、このアルバムにはHR/HM史上の名曲⑧『Beyond The Fire』が収録されている。クラシカルなまでに疾走しまくる熱く燃え上がるこの楽曲に当時 私はやられた。潤しくも男勝りのエリサの絶唱に悶絶。今聴いても、燃えるな~

続く重厚なクワイアのもとに疾走する⑨も素晴らしい。疾走曲なら⑤もエネルギッシュでオススメだ。キーボードも効いてるし。

一緒に歌っちゃえ!的な③も名曲といえる。凝りまくったバックの演奏に分厚いコーラスが痛快。

BLIND GUARDIAN、RHAPSODY、STRATOVARIUSなどツボな方はまずはこれを買うべし。日本盤ボーナス・トラックの大作⑪も劇的な曲で良い。アルバムトータルとして捨て曲なし!

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2009年11月 6日 (金)

Eyes Of Fenrir/Victorious Holy War・・・78点

Victorious Holy War / ヴィクトリアス・ホーリー・ウォー Music Victorious Holy War / ヴィクトリアス・ホーリー・ウォー

アーティスト:Eyes Of Fenrir / アイズ・オブ・フェンリル
販売元:Eyes Of Fenrir
発売日:2009/10/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

京都のCD屋で初めて知り、ジャケが思わず目に留まりつつ試聴機で聴いて即購入。

最初何処のバンドかと思ったんだけど、ヴォーカルのLeo Figaroって、京都出身の方だったのですね。日本のインディーズはチェックしていないのが多いから、何が何だか分からなくなる事もしばしばですが、このクラシカルなスピードメタルは結構ツボです。

キラキラ輝くキーボードに流麗なまでに絡むギター・・。『Knights Of Round』のリーダーでありギタリストでもあるYazin(G)と、作曲にDTM作曲家である東瑠利子(Key)を迎えメロスピの理想郷を体現。

ちょっとぬるま湯に浸かったような感じになるユルめの声・サウンドが好き嫌い分かれそうな気がするが、ドコドコ疾走し、キーボード煌く展開はクセになる。何度も聴きたくなってくるから不思議だ。④なんかスリリングで良い。⑤もイントロ30秒で燃える。

ジャケのイメージ通りの旋律美が楽しめるちょっと懐かしいような作品だった。

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2009年11月 5日 (木)

映画『あなたは私の婿になる THE PROPOSAL』

Photo_2そんなに見たいと思った映画ではないですけど、サンドラ・ブロックが出てるし、タイトルが可笑しいのでレイトショーで気楽に立ち寄ってみた。これが面白いのなんの(笑)働く全女性必見の作品かもしれません。

“隣のお姉さん”として高感度抜群な彼女。『デモリションマン』(93)の時から注目してましたが、映画『スピード』(94)で一躍有名になり、シリアスからコメディまで難なくこなしている印象の女優さんです。

只、前作の『シャッフル』(07)がどうもパッとしない作品だったのでもう終わりかな・・なんて失礼なことを思ったのですが、やっぱりロマコメがお似合いのようで、キュートな若々しさが今回復活してました。

NYの出版社で働くカナダ人のやり手編集長マーガレット(サンドラ・ブロック)は社内からは“魔女”として恐れられるアラフォー女性。ある日ビザの期限切れにより国外退去せざるを得ない状況に追い込まれ、上からはやむを得ずクビの通達が。その時とっさの判断で、これまで3年間こき使ってきたひと回り下のアシスタント、アンドリュー(ライアン・レイノルズ)との偽装結婚をもくろんだ。キャリアを棒に振りたくないアンドリューは渋々ワケが分からないまでにも婚約を承諾する。パワハラですな。

日本でも、かの男女雇用機会均等法以降、女性の社会進出がクローズ・アップされていますが、アメリカの女性の方がやはり自立精神が強いのか、かなり強引な女性像がこの映画でも映し出されています。

この、特に前半描かれる強引さがある故に、この映画は後半へなだれ込むにつれて面白くなってきます。能力のない男は即、クビ!・・強力です。この強力さは独り身だからというのも災いしているように見える。

仕事と家庭をうまく両立させている夫婦は多いし、もう、さっさといいパートナーを見つけなさいよ、マーガレット!!なんて声が聞こえてきそうですが、そう、そこには既によいパートナーがいたのですよ、という展開。

主演の二人、ラストがどうなるのか大まか予想がつきますが、そこへ辿り着くまでの展開が実に上手いです。

アンドリューの実家がアラスカにあり、随分な豪邸。またそこのファミリーがやんわりしていて愉快なのだ。おばあちゃんなんか、最高にナイスな女性です。その優しさに触れたマーガレットに変化が訪れはじめます。

Photo_3 3年間、仕事上ながらも長い付き合いのあった魔女と草食男子。アラスカでの同居で互いの知ってる部分と知らない部分を確かめ合い、真実の愛に目覚める・・。偽装結婚のはずが、嘘偽りのないものになったというハッピーエンド。まぁ、一番驚いてしまったのはサンドラのセミヌードだったのですが。

まだまだいけてますね、サンドラ・ブロック。製作総指揮を兼任しているだけに、彼女の魅力が全開していたと思います。

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2009年11月 4日 (水)

映画『ホワイトアウト』

Photo_2はぁ~寒くなってきましたな~。この映画を見るとさらに凍て付きます。『ホワイトアウト』っていうタイトルですけど、あの織田裕二が出ていた映画とは違います。ケイト・ベッキンセイルが連邦捜査官に扮したサスペンス・スリラー。

これ、雪が降ってる日とかに見ると、尚雰囲気出ていいかもしれません。“ホワイトアウト”とは雪が舞い上がり、視界が白一色となって方向感覚を失ってしまう現象。

監督は『60セカンズ』(00)、『ソードフィッシュ』(01)のドミニク・セナ、製作にジョエル・シルバーが関わっているとあらば見ないわけにはいきません。

時は1957年、冒頭からロシアの輸送機が登場し、機内には何やら怪しい“お荷物”が。途端にドンパチが始まりだし墜落~・・。そして舞台は現代の米南極基地へ。

真っ裸で走ってくる男数名、おりました、意味が分かりません(苦笑)そして基地内部へ行くとなんだかパーティ気分です。あ、真面目に研究している人もいる。

ここで主演のケイト・ベッキンセイルが登場します。かつて『セレンディピティ』や『パール・ハーバー』(01)のヒロイン像が印象的でしたが、最近では『アンダーワールド』シリーズのヴァンパイア役のイメージが強いです。

今回の映画でもストイックなまでにカッコよく、美しい姿を お披露目されています。謎の殺人鬼と対決する捜査官キャリーをクールビューティーなまでに好演。キャリーは仕事を辞める予定・・という設定。

あの犯人、何故いきなりピッケルを持って襲ってくるのか、あまりの怪しさに「え・ええーっ、、??」って感じになるのですが、そこは冒頭のロシア機、発見された他殺体に繋がるはず。しかしどうも意味がわからない展開で途中眠気に襲われそうになるのだった。

スリラーらしく突然驚かされたり、極寒の中での痛々しい傷のシーン、自然の猛威と芸の細かい仕上がりにはなっている。ひたすらクールな主人公がいい。あの地中深く眠るロシア機へは、全員入らずにひとりは上に残っとけって、思いましたけど。案の定、皆雪に埋もれるが、奇跡的に脱出するのだった。

犯人は何故あんなにしてまで人を殺さなければならないのか、動機が弱い。いや、話自体がややこしい。悠長な展開がもどかしく、もっとスピーディなまでの簡潔さが欲しかった。冒頭の場面は「これは面白そうだぞ~」って、思ったのですが・・

Photo一番怪しいな、と思った人物が実はそうであったり、今や連邦捜査官の主人公の警官時代の痛い過去など、厳しい職務における人物の内面を掘り下げようとする作り手の工夫は感じられた。

主演が魅力的だし、見て損をした気分にはならなかったけど、寒い中、寒い気持ちを胸に劇場を後にしたのだった。

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↑ベッキンセイルはこの作品が縁になり、監督だったレン・ワイズマンと結婚

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↑ジョエル・シルバー印炸裂の作品。面白かったな~

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2009年11月 3日 (火)

WITHIN TEMPTATION/AN ACOUSTIC NIGHT AT THE THEATRE・・・82点

アン・アコースティック・ナイト・アット・ザ・シアター Music アン・アコースティック・ナイト・アット・ザ・シアター

アーティスト:ウィズイン・テンプテーション,アネク・ヴァン・ガースバーゲン,キース・カピュート
販売元:ロードランナー・ジャパン
発売日:2009/10/28
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前回のライヴ・アルバム『ブラック・シンフォニー』があまりにゴージャスで壮大な映像を収めた作品であったのに対し、今回のアルバムはいたってシンプルなアコースティック作になった。

もはや頂点を極めたかに見えたシンフォ・メタル・バンドだが、こうやって地味な一面を狭間見るのもいいかもしれない。ひと通り聴いて、確かに地味な印象は秘めないが、よりシャロンの美声が際立つ作品になった。とてもメロディアスで心地よいひとときを過ごせる。部屋でのんびり聴くのがいいです。

これにもDVD付けてくれれば尚良かった気もしますが、じっくり耳を傾けてイマジネーションを広げるのもいいだろう。

躍動感のある①、名曲②⑨、④⑤⑩⑪のバラードチョイスが嬉しいところ。そしてなんといっても新曲⑫が収録されているのが話題。

アコギのバックとストリングス・サウンドが印象的な壮大且つ繊細な楽曲『UTOPIA』。英国人シンガー・ソングライターであるクリス・ジョーンズとのデュエット曲。

メタルがダメなポップ・フィールドの方々にもぜひともオススメしたい作品です。

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2009年11月 1日 (日)

あれ見て、これ見て・・・

最近地元のレンタル屋で、

よくいろんな方に出会うんですけど、

その都度あれやこれやと薦められては借りて、いっぱい溜まってます。

毎日見てますが、追いつかずにいつの間にやら延滞・・ってことも、、

頭パンクしそうですな(汗)


とりあえずDVD先に見ないと映画館へも行けない状態だ~

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