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2009年9月30日 (水)

映画『ベッドタイム・ストーリー』

Photoベッドタイム・ストーリーとは大人が子供を寝かしつけるときに聞かせるお話。映画では、話の途中で子供たちが作り替えた物語が現実のものとなって主人公に降りかかる。

アダム・サンドラー主演のファンタジック・コメディ。

ずっと観たかったディズニー作ですが、タイミングをはずしまくりながらもようやくチェック!子役が出る作品は童心に返ります。楽しい作品ですよ。

この映画の記事でコメント頂き、JOURNEYの曲が流れるということで、どこで何の曲が流れるのだろう~と観ていたら、出ました。聴き慣れた曲ゆえに違和感ありまくりですが、これエンドロールでも流れました。テーマ曲になってますね。

「ド~ンストッ、ビリーィビン♪」アダム・サンドラーの好きな曲なのかな。

イメージしたことが現実世界に影響する。ベッドタイム・ストーリーはイメージトレーニングの一種かと思ったりもして~。

夜、姉の2人の子供に話しかけるのは口達者なサエない独身男のスキーター(アダム・サンドラー)。小さな頃、父はモーテルの経営者だったが、経営力の無さにまもなく退陣。後にそこはビッグな潔癖症のオーナーのビッグなホテルになり、スキーターはホテルの設備係として働いているのだった。

小学校取り壊しが決まり、校長の姉が職探しで出掛けた1週間だけ、夜子供たちの相手をすることになった彼。パパは何故かそこにはいません。昼間は小学校の先生であるジル(ケリー・ラッセル)に面倒を見てもらい、交流が深まるうちに親密になっていく。

ビッグな新ホテル建設に向け次期支配人候補のケンドル・ダンカン(ガイ・ピアース)が出てくるが、彼が提案した“ロックンロール・ホテル”は“ハード・ロック・ホテル”(そんなのあんの?)の二番煎じだとスキーターが突っ込み、ひょんなことからオーナーの命により新ホテルの企画へスキーターも参加する事になった。

やがて小学校取り壊しと新ホテル建設がリンクし、大団円を迎えます。

なかなかこの作品、主人公や子役のみならず、各キャラクター印象的です。もっと、ファンタジーばかりの映画だと思っていたら、リアル世界の物語がメインで、実際こんなことあるかもと思ってしまうシーンもある。

パッケージから想起させられるベッドタイムの物語も映像が凝っていて、宇宙のお話なんか視覚効果抜群で意外でした。赤馬のシーンは『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』のBGMを思い出したりもして。

Photo_2あと、夜空を見上げるのシーンとか、ロマンチックな感じで良かったかなと。ストーリーのたどり着く所が示唆されています。ケリー・ラッセルはどこかで見た顔だな・・と薄ら覚えでしたが、奇跡のシンフォニーにも出ておられた方だった。

“炎”繋がりであの曲この曲が流れたのも面白かった。

オーナーの娘さんとかも良いキャラだった。あ、そうそう、何故にあのモルモットはあんなに目がデカかったのか不思議でした。

なんやかんやで皆楽しいストーリーです。

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