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2009年9月30日 (水)

映画『ベッドタイム・ストーリー』

Photoベッドタイム・ストーリーとは大人が子供を寝かしつけるときに聞かせるお話。映画では、話の途中で子供たちが作り替えた物語が現実のものとなって主人公に降りかかる。

アダム・サンドラー主演のファンタジック・コメディ。

ずっと観たかったディズニー作ですが、タイミングをはずしまくりながらもようやくチェック!子役が出る作品は童心に返ります。楽しい作品ですよ。

この映画の記事でコメント頂き、JOURNEYの曲が流れるということで、どこで何の曲が流れるのだろう~と観ていたら、出ました。聴き慣れた曲ゆえに違和感ありまくりですが、これエンドロールでも流れました。テーマ曲になってますね。

「ド~ンストッ、ビリーィビン♪」アダム・サンドラーの好きな曲なのかな。

イメージしたことが現実世界に影響する。ベッドタイム・ストーリーはイメージトレーニングの一種かと思ったりもして~。

夜、姉の2人の子供に話しかけるのは口達者なサエない独身男のスキーター(アダム・サンドラー)。小さな頃、父はモーテルの経営者だったが、経営力の無さにまもなく退陣。後にそこはビッグな潔癖症のオーナーのビッグなホテルになり、スキーターはホテルの設備係として働いているのだった。

小学校取り壊しが決まり、校長の姉が職探しで出掛けた1週間だけ、夜子供たちの相手をすることになった彼。パパは何故かそこにはいません。昼間は小学校の先生であるジル(ケリー・ラッセル)に面倒を見てもらい、交流が深まるうちに親密になっていく。

ビッグな新ホテル建設に向け次期支配人候補のケンドル・ダンカン(ガイ・ピアース)が出てくるが、彼が提案した“ロックンロール・ホテル”は“ハード・ロック・ホテル”(そんなのあんの?)の二番煎じだとスキーターが突っ込み、ひょんなことからオーナーの命により新ホテルの企画へスキーターも参加する事になった。

やがて小学校取り壊しと新ホテル建設がリンクし、大団円を迎えます。

なかなかこの作品、主人公や子役のみならず、各キャラクター印象的です。もっと、ファンタジーばかりの映画だと思っていたら、リアル世界の物語がメインで、実際こんなことあるかもと思ってしまうシーンもある。

パッケージから想起させられるベッドタイムの物語も映像が凝っていて、宇宙のお話なんか視覚効果抜群で意外でした。赤馬のシーンは『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』のBGMを思い出したりもして。

Photo_2あと、夜空を見上げるのシーンとか、ロマンチックな感じで良かったかなと。ストーリーのたどり着く所が示唆されています。ケリー・ラッセルはどこかで見た顔だな・・と薄ら覚えでしたが、奇跡のシンフォニーにも出ておられた方だった。

“炎”繋がりであの曲この曲が流れたのも面白かった。

オーナーの娘さんとかも良いキャラだった。あ、そうそう、何故にあのモルモットはあんなに目がデカかったのか不思議でした。

なんやかんやで皆楽しいストーリーです。

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2009年9月28日 (月)

まだある!?『バタフライ・エフェクト3』 10月17日公開

Photo傑作『バタフライ・エフェクト』の3作目が10月に公開。規模は『』と同じく小さいでしょうが、やっぱり観たくなるのが心情です。このままB級路線でシリーズ化されるのか、はたまた面白さが復活するのか。どちらかといえばTVドラマ化したほうがいいのではないかと思うのですがいかがなものでしょう・・。


参考サイト:シネマトゥデイ
       cinemacafe.net
                 〈過去に戻れるなら何をするーー?〉

       公式サイト『バタフライ・エフェクト3 最後の選択』

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2009年9月27日 (日)

映画『プリティ・ウーマン』

Photo_2連れにDVD借りて、久しぶりに観ました。正直、ストーリーなんぞほとんど覚えてなかったのですが、この映画で最も印象に残っているのは冒頭のコイン・マジックにあります。これは私も相当練習しましたぞーっ。最近はあまりやってませんけど、ジャンボ・コイン出すとこ、好きです。

趣味ですが、コイン・マジックは数々かなり練習してます。こう、コインを手に隠し持ちながら生活をするという・・そんなことも昔はあったな。・・・映画の話に戻ります。

なんか言ってましたね、冒頭のマジシャン、「この世はすべてお金次第」なんてことを。

金持ってても幸せになるとは限らないですよ、なんてテーマもあるんでしょうかねこの作品には。“お金で幸福を買うことはできないが、不幸を避けることはできる、”という帯タタキのある本もありましたけど、つまりはそういうこともさらりと描かれている作品なのかもしれません。

キャッチはいつもの街角に別れを告げて 女は“夢”に逢いました。 男は“愛”を知りました。〉夢と出逢い、愛を見つけたふたり。〉こんな出逢いがあってもいいじゃない~という感じ。

やっぱりどうしても印象に残り辛いというか、あっさりしたシンデレラ・ストーリーです。特別ジュリア・ロバーツが好きなわけでもないし、いや、『ノッティングヒルの恋人』(99)とか好きですけど、このプリティに関しては役柄が娼婦であっても何故か娼婦らしく見えない、徐々に綺麗になっていくはずが元々スタイルが良いので大きな変化を感じない、と、あっさり塩ラーメンくらいのノリ。

もっとこってりとんこつラーメン並みのノリでも話は通じますよと言いたい。・・って、意味不明な感想になってしまいましたが・・・もっとドラマが欲しかったかなと。

実業家の役であるリチャード・ギアも、ある種男の紳士・真摯な理想形のように映るが、「こんなやつ、いないよ」とでも言いたくなる立ち振る舞いで違和感があったというのもあります。甘~いです。あっさりと甘口の絶妙なブレンド。

けどこういうのがいいんだろうな~、だから大ヒットしたんだろうな~、などと思ったり。まぁ、ラブコメだしね。あの、ホテルの従業員達とか、いい感じだった。

Photo_3 まぁ、でも、良い映画です。って、後から言っても遅いですが、コイン・マジックがあるからこそ印象に残った映画。実はあれやってたのは・・っていうようなシーンでもあれば尚面白かったかもですが、マジックのシーンが浮いてる映画でもありました。

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余談:なんか、ラーメンが食いたくなってきた・・

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2009年9月25日 (金)

LEAVES’ EYES/NJORD・・・86点

Photo

Music ニヨルド

アーティスト:リーヴズ・アイズ
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2009/09/16
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荘厳なサウンドを奏でるATROCITYのメンバーをバックに、美貌のシンガーであるリヴ・クリスティンの甘美ヴォイスが優美に流れるドイツのゴシック・メタル・バンドの3rdアルバム。

前作『ヴィンランド・サーガ』(05)もシンフォで壮大な世界観が印象的だったが、そのサウンドは本作でも継承され、北欧神話をテーマにしたストーリーを追うことになる。

スピード・ナンバーやバラードを求めると肩透かしを食らい、やや眠気を誘う展開が好き嫌いの別れるバンドだと思うが、例えば前作にあった“ELEGY”級のキャッチーなナンバーはより多くのリスナーのハートを鷲掴みするであろう名曲だったと思う。

『ELEGY』の次にくる曲を求めていたのですが、今回のアルバムにも④⑧⑪にしっかりシングル向けのキャッチーな曲が配されていた。

前作よりも粒が揃っている作品だと思う。リード・トラックになる②からさっそくリヴの潤いに満ちた歌声にとろけそうになり、牧歌的な⑤、アイリッシュの⑦は静かな感動を運んでくれる。カヴァー曲⑥は違和感無くハマっていた。

ダイナミックでへヴィなギター、ドラムもカッコイイ。随所で登場するデスVoも効果的で飽きずに楽しめる。ラスト⑫までじっくり練りこまれたサウンドを楽しめた。

ボーナス⑬⑭も捨て曲というわけではないので最後まで聴きこむべし。

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2009年9月23日 (水)

CRASH THE SYSTEM/THE CROWNING・・・84点

Photo

Music ザ・クラウニング

アーティスト:クラッシュ・ザ・システム
販売元:キングレコード
発売日:2009/08/26
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プログレ・メタルのマインズ・アイ他、数々のバンドで活躍するマルチ・プレイヤーのダニエル・フローレスソーレン・クロンクヴィスト(Key,B,G)なる人物によるメロハー・プロジェクト。

ヨラン・エドマン、マッツ・レヴィン、トーマス・ヴィクストローム、ビョーン・ヤンソンと豪華Voが参加で話題。こういう多数のヴォーカリストが参加するアルバムはどうしても散漫な印象になるのがオチで、乗る気になれないのですが、聴き終えてみるとなかなかに清涼感のあるサウンドが楽しめる一品になっていると思った。

ちと機械的に聴こえるバックに馴染めないので特に前半5曲は違和感ある。

ところが、6曲目以降は次から次へと洗練された爽快な楽曲が続き、飽きる事無く楽しめた。

ヨラン・エドマンが歌う⑦は潤い感満点のメロの展開が絶品。同じく彼が歌う⑪も明快で良い。トーマスの⑧や⑩⑫も非常に気持ちのいいメロハーだ。

ビョーンの一際ハードな印象のボーナス・トラック⑭は力強い余韻を残す。

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2009年9月19日 (土)

映画『イエスマン“YES”は人生のパスワード』

Yes2おおおっ?なんでいきなり、狙ったようにJOURNEYのSEPARATE WAYSが流れてくるんだ!?まぁ、着信音なワケですけど、さっそくニンマリしてしまった。こんな映画に使われたりすると、名曲も笑えますね。ジム・キャリー主演作です。

なんでもこの作品には原作があり、英BBCのTV司会者であるダニー・ウォレスが、実際に全てに“イエス”と答え続けた6ヵ月間に渡る実践を綴ったものがモチーフになっているらしい。

なんでもかんでも「YES・YES」と、度が過ぎる八方美人はどうなんだと思いますが、半ばそんな人生もいいかもと思ってみたり。もちろんそれは本心でなくてはならない。

この映画の主人公である銀行員カール(ジム・キャリー)は離婚して以来、友人からの誘いも断り、めんどくさげーな日々を送っていた。夜な夜なレンタル屋へ徘徊し、映画を見ていたりする姿は「あ、俺?」なんて一瞬思ったが(汗)、別に映画ファンというわけでもないようで、なんだかぐーたらしている。『ソウ』を見てたね。

ある日強引に自己啓発セミナー『YES!』に誘われた彼は、元気なじいさん主催者(テレンス・スタンプ)のノリに便乗し、「全ての誘いにイエス」と答える誓いを立てた。

えらいゴージャスなセミナーで、じいさんは教祖様的存在。なんか、笑える。

銀行の窓口では融資を全て「YES」、上司に誘われたハリポタ・コスプレ・パーティーへも「YES」、やってくる訪問販売も全て「YES」、億劫だった親友の婚約パーティーへも「YES」、などなど人脈も広がり明るくなるが、やがて恋人になる女性アリソン(ゾーイ・デシャネル)からは「本心なのかセミナーのせいかどう見極めればいい?」と問い詰められることになる。

行動があまりに怪しいから、FBIからテロリストの疑いがかけられたりもして・・

私は結構「YES!マン」というより「NO!マン」な方だと思うし、都合よく展開しすぎる話についていけなくなる場面が多々あった。あのセミナーは、笑えるけど、酷いな~、じいさんのやってることの理由付けは後で説明されますが。

Yesジム・キャリーの顔芸がやたらと目に付きます。ヒロインはキュートで良かったし、ストーリーはともかくキャラの魅力で押し切った作品だな~と思った。危なっかしいシーンは多かったけど、世渡り上手さは忘れずにいよう(笑)

しっかし、ラストのアレは何だったの?

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イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD] DVD イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版 [DVD]

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爽やかなジャケです(笑)

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SONATA ARCTICA/THE DAYS OF GRAYS・・・86点

The_days_of_grays

Music ザ・デイズ・オヴ・グレイズ(初回限定盤)

アーティスト:ソナタ・アークティカ
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2009/09/16
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初期に回帰するのかと思えばそうでもなく、前作『UNIA』に続きプログレ風のフィニッシュ・メタルが展開していく。けれども疾走感はあるし、メロディも良い。 ②~④の流れはなかなか絶品だ。

オペラ風の大作②、ピアノの音色が美麗な③、そして最も彼ららしいメロが堪能できる疾走ナンバー④。

④の存在がアルバムの決定的な意識付けになっているようにも感じられる。「これだよ、これ!!」と言いたくなる流麗な曲。ボーナス・トラックの⑬もカッコ良いメロパワなので嬉しい。

幻想的な美しいジャケと合わせ、イマジネーション豊かな旋律が全体を包んでいるので飽きずに楽しめる。煌びやかなキーボードも、随所で疾走するドラミングもいい

後半の⑧~⑪も先の読めない展開で、じっくりまったりと楽しむのがよい。悠久の彼方へ・・。

◎思っていたより明快で聴きやすい作品になっていると思う。

初回限定2枚組仕様には昨年のヨーロッパ・ツアーから6曲のライヴ音源収録。サウンドは悪いし、ファン用のオマケと解釈。


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2009年9月16日 (水)

AXXIS/UTOPIA・・・85点

Axxis

Music ユートピア

アーティスト:アクシス
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2009/09/16
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デビュー20周年記念
アルバムと題し、ドイツのベテラン、メロディアス・ハード・ロック・バンドの11作目が日本盤で登場。

目立った宣伝があまり無かったのでメロハー・ファンでも知らない人、多いかも。なかなかに良かった前作は何故か国内盤未発ですが、今回はインディーズでの発売。

B級めいたジャケと日本語対訳が中に入ってないのがちと惜しいですが、サウンドはメロパワ化した前作の流れをそのまま受け継いだものになってます。

心臓の鼓動から始まる荘厳なイントロ①からアップ・ナンバーのタイトル曲②へ。これ聴いただけでガッツ・ポーズなファンも多いかも。「ユートピア!」っていうサビがシンプルで印象に残る。

ミックスにデニス・ワードの名があり、サウンドはキーボードも効いて安定感抜群。ガツガツとリリカルに走り出す③、例により女性コーラスが加わる流麗な④、キャッチーなアップ⑤⑧⑨。

演歌調の楽曲がウリなバンドだけに、バラード⑥なんか嬉しい限り。Key主体の⑦も一緒に歌いたくなるようなナンバーだ。壮麗なメロハー⑨もGOOD。

疾走するラスト⑪でジャーマン・パワー・メタルここにあり!という感じだ。前作が気に入った人は買って損はないアルバム。

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2009年9月15日 (火)

映画『13日の金曜日 FRIDAY THE 13TH』

Friday_the_13th_2たまにはホラー映画のネタを・・そう、これ 前から気になってたんだけど、映画館へ行って見るほどでもないだろうとスルーしていた作品。マイケル・ベイ製作で“13金”が新たに蘇った。監督は『テキサス・チェーンソー』のマーカス・二スペル。

映画ファンなら誰もが知っているあのホッケー・マスクのマザコン殺人鬼、ジェイソン

子供の頃、親と一緒に見た記憶があり、とにかく怖かったという印象が強く残っている。確か『5』か『6』は劇場で観たと思います。チュッチュッチュッチュ・・・  ・・・なんてBGMが印象的で、忍び寄る恐怖演出が独特なのだ。

全シリーズは多分見てますけど、あまり・・というか、ほとんどストーリーは覚えてません。要所要所のシーンは記憶にあるのですが・・ずいぶん前だしなぁ~。超能力少女との対決やNYへ行った場面、宇宙へ行っちゃった話なんかは案外覚えていたりする。

舞台は同じく“クリスタル・レイク”。やっぱりわいわいと楽しそうな若者(バカモノ)達がキャンプにやってきて、ジェイソンの餌食になってしまう。

バカップルに付随する野郎達、皆惨殺される。けれどもそこには必ず優等生的な人物もいて、すぐに死ぬことは無い。やがてジェイソンと対決することになる。

シリーズを思い出す場面もちらほらあり、さほど変わってないような感じにも思えた。

過去作を今見るとどうなんだろうね・・あまり怖く感じないのかな~?

今回のはそんなに怖くなかった気がする。地下の坑道に住んでいるようで、監禁とかもするんですね、ジェイソン君。なんか行動が可笑しくて、ホッケー・マスク被るのも「いいもん、みーつけた。」っていうノリに見えますから。

Jason_voorhees母親に似ているのか、それとも母親だと勘違いしているのか、そういう女性は殺さないという。思えば、段々とコメディ路線に行ったようなシリーズでもあり、それだけあのジェイソンという怪物は強力なキャラなのだと、改めて思った次第です。

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2009年9月13日 (日)

映画『パッセンジャーズ』

Photoこのエントリにあるように、前から気になっていたいわゆる“どんでん返し”映画。ようやくDVDで観たのでした。映画公開時からユーザーレビューもまったく見ずになるべく情報は控えての鑑賞。これが意外や感動的な作品だった。

キャッチにその真相を追ってはいけないーー〉とありますが、しっかり追いながら、観させてもらいました。

最初のほうから伏線は張ってあるので「これはもしや・・」って思ったり、「けど違うっぽいなー、、」と思ったり、翻弄させられながら登場人物の姿を追うのですが、オチが明らかになったとき、「ほほー」と納得させられました。

奇跡的に生き残った5人の乗客達のケアを担当することになったセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)。その影にちらつく航空会社の者と思わしき謎の人物、一際 他の生還者と接し方が違うエリックなる人物に困惑しつつ、衝撃の真相を知ることになる。

エリック役のパトリック・ウィルソンはこの間『レイクビュー・テラス』で拝見したところなのでかなり目立ってましたが、ストーリーの重要な役どころとなっています。

役柄自体が自然体なまでに似ていて、クレアとのラブ・ストーリーに発展していくのは意外でした。これが物語の主軸になっている。


あの事故は航空会社の陰謀が絡んでいるのか、はたまた生き残った乗客たちに何かあるのか、クレアそのものに何か秘密があるのか、エリックはいったい何者なのか。

非常に繊細なまでに、登場人物のリアルな心情が描かれているので静かでありながらドラマティック~。

怪しい・・あんたら怪しいぞ・・・なんて思っているさながら、クレアとエリックの数々のシークエンスが感動的な余韻を残す。

Photo_3 途中でなんとなく分かってくるんだけど、それはないかなーと思ったり。

やっぱり“あの映画”を思い出したりと、使い古された手法の作品かもしれませんが、アン・ハサウェイの端正な美貌が不可解な現象とバランスよく調和して、どんでん返し効果抜群な映画になっているなと感じました。

BGMもいい感じです。

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パッセンジャーズ 特別版 [DVD] DVD パッセンジャーズ 特別版 [DVD]

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2009年9月12日 (土)

コネタマ「あなたは眼鏡派?コンタクト派?」

コネタマ参加中: あなたは眼鏡派? コンタクト派?

眼鏡派というわけではないですが、すっかり眼鏡をかけていることが当たり前の日常になってます。

結構、鼻に跡がつくし、ふいに物にぶつかったりするといがむし、ネジ取れるし、重いし、外したくなる事もしばしばありますが、定着してますね。

歪むと、よく近場のメガネの三城へ直してもらいに行きます。これ、直し方ひとつも店員によってコツがあるように思いますが、まぁ、そこはタダなので。

コンタクトは眼球に異物を直接付ける事に抵抗があるのでしてませんが、時と場合に応じてうまく両方を使い分けれるといいのにな~と、思います。

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2009年9月11日 (金)

CONSTANCIA/LOST AND GONE・・・82点

Lost_and_gone

Music ロスト・アンド・ゴーン

アーティスト:コンスタンシア
販売元:キングレコード
発売日:2009/08/26
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元SCUDIERO、TOKENのキーボード、ミカエル・ローゼングレン率いるスウェーデン発、北欧メロディアス・ハードの新星!ギターはOVERDRIVEのヤンネ・スタークが弾いている。結構な実力派勢揃いのバンドである。

プログレとメロハーを合体させたかの“メログレッシヴ・メタル”なる音楽性を標榜していますが、まぁ、なんとなく想像が付くようなサウンドにはなってました。

ANDROMEDAのフロントマンであるディヴィッド・フレンバーグの力強くもハスキーなヴォーカル・メロディと骨太なバッキングが“メタル”していて、北欧というよりも英国的な匂いが感じられた。

そうそう、TENとか、ちょっと思い出したかな。なんか、聴き終えた後、煮え切らないところが似ている。

バラード④のイントロのワンフレーズはEUROPEへのオマージュだろうか。

個人的には⑧が一番お気に入りです、キャッチーでよろしい。軽快な⑩もいい。

あと2曲くらい、メロディアスな曲が欲しかった気がする。

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2009年9月 9日 (水)

HR/HM ベスト・バラード 〈第2弾〉

好評なのかどうかは謎ですが、前回に引き続きベスト・バラード企画パート2!!

いや、でも、ほんとにちょっとでも気になったらネットで検索してmusicするなり、レンタル屋でcdを借りてみるなりして欲しいなと思います。

私がメタルが好きになったのも友達に薦められたバラードのおかげ。先入観なしにいろいろ聴くようになりました。うるさい音楽嫌い!な人も聞いてみてください~。

トップ10形式でお送りしますshine  ※毎回10位が入れ替わります

①DELAIN
   『COME CLOSER』
アルバム・レビュー参照

②NIGHTWISH
   『AWAY』

③WITHIN TEMPTATION
   『MEMORIES』


④EVANESCENCE
   『MY IMMORTAL:BAND VERSION』

⑤STEELHOUSE LANE
   『ALL I BELIEVE IN』

⑥METROPORIS
   『THE POWER OF THE NIGHT』

⑦BAD HABIT
   『IF I COULD DO IT ALL AGAIN』

⑧YNGWIE MALMSTEEN
   『LIKE AN ANGEL』

⑨JOURNEY
   『AFTER ALL THESE YEARS』

⑩MILLENIUM
   『JULIA』

【解説】
基本的に、どれを1位にしてもおかしくはないです。最近よく聴いていたものを中心に今回はピックアップしました。

特に①はボーナス・トラックながらも素晴らしい楽曲でした。ナイトウィッシュの②はカヴァー曲とライヴ曲で構成されたアルバム『オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ』に収録。凍て付くようなメルヘン・チックな曲でキーボードが絶妙に綺麗です。

③は静かで繊細な想いが詰まった悲壮感漂う名曲ではないかと。

④も静かな曲でピアノの旋律が印象的。別れと孤独感がしんみり伝わりますが、このバンド・バージョンは後半のギターで静かに爆発します。『フォールン』限定盤に収録。

①~④は女性ヴォーカルにおけるゴシック・メタル系の曲を集めてみました。

⑤⑥は産業ロックの中でも類似した雰囲気のある曲で、シティ・ポップ風の大人な感じがいいです。ソウルフルでゆったり聞けます。

地味ですが、じわじわとサビに至るまでが盛り上がる⑦、泣きまくるギター・サウンドがいい⑧、優美な感動が押し寄せる⑩。

⑨も①と並びに最も近頃よく聴いていた曲。目の前に夕日が浮かびます・・







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2009年9月 5日 (土)

映画『サブウェイ123 激突 THE TAKING OF PELHAM 1 2 3』

Photoチケット買うとき、「サブウェイいち・にー・さん」なのか「ひゃく・にじゅう・さん」なのか一瞬考えました。てっきり車両番号か何かだと思っていたら、これぺラム駅午後1時23分初の地下鉄という意味だったのですね。一応、前の呼び方にしましたけど。

デジャヴ』以来のトニー・スコット監督&デンゼル・ワシントン主演作というだけで、内容はともかく気になっていた作品です。今回ジョン・トラボルタも登場し、豪華2大スター激突!の緊迫感あるタイムリミット・サスペンス作になっていた。

元々原作本があって、既に74年に『サブウェイ・パニック』というタイトルで映画化されていたものを現代的にアレンジ、トニスコが再映画化した模様。まったく知らなかった。

トラボルタ率いる4人組の武装団が地下鉄一車両を乗っ取り、身代金を要求。1時間以内に1000万ドルをNY市長に用意させろと、無線で運行司令室に要求しだす。

運行指令係のデンゼル地下鉄職員はトラボルタ犯人と直接対話で事件解決の糸口を探るが、タイムリミットは刻一刻と迫るのだった。

身代金を輸送する際、ヘリを使わずに車で行くもんだからやたらと大事故起こしたり、時間に遅れては人質殺されたり、どないなっとんねん!と言いたくなる展開。トラボルタ犯人は結構冷静な、“ワケあり犯”だろうかと思っていれば冷酷なまでに人殺しだすし、只単にいかれてるだけの犯行?と、やや呆れた状態になって見てました。

わざわざ持ってこさせなくても、指定口座に振り込ませたらそれで済むんじゃないでしょうか。それでは映画にならないか。

トニスコ監督作らしい、スパスパッ・ザクザクッとした映像やカー・クラッシュ、ガン・アクションがありカッコよく見えますが、どうも今回のはちょっとうざったく思えてしまったかなと。

トラボルタ犯も何もあんな無謀な計画を実行しなくてもいいのではないかと思ったし、もっと魅力のある悪役を期待していただけにそこは惜しかった。

人質の方々共々、閉鎖された地下鉄の恐怖感は十分伝わってきた。まったく嫌ですよね、あんな武装集団がいきなり現れたりすると。迷惑極まりない。やっぱり列車は怖いなー・・・

トラボルタの部下達も微妙な役回りで・・パソコンに気が付くの遅いよって突っ込んでしまった。見つけても、軽く流してましたね。思い切り映像流されているはずなんだけど、別に、関係ないのか。

Photo_2 デンゼル・ワシントンが好きだからまずは観た、2大俳優の演技はいいとしてもキャラクターのドラマが弱い。良くも悪くもトニスコらしい硬派な作品ですが今回の題材はちょっといただけなかったかなと思います。とりあえず、.昔の『サブウェイ・パニック』を観てみようかと、そっちのほうが面白いのかな~・・。

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2009年9月 2日 (水)

HR/HM ベスト・バラード 〈第1弾〉

検索ワードに“おすすめのheavy metalバラードソング”なんて出ていたので何気にここで好きなものを紹介しようかと。

heavy metalというよりかhard rockになりますが、いずれも当初聴いたときはかなり衝撃的・感動的だったものばかりです。

では、まずはトップ10形式でshine

①DAMN YANKEES
  『HIGH ENOUGH』lovelyアルバム・レビュー参照

②ROBBY VALENTINE
  『DON’T MAKE ME WAIT FOREVER』
weep
                
アルバム・レビュー参照

③STEELHEART
  『She’s Gone』
cryingアルバム・レビュー参照

④ZENO
  『TOGETHER』lovely

⑤LANA LANE
  『LET HEAVEN IN』confident

⑥GREAT WHITE
  『WAITING FOR LOVE』bearing

⑦FIREHOUSE
  『WHEN I LOOK INTO YOUR EYES』lovely

⑧TREAT
  『BEST OF ME』happy02

⑨CAUGHT IN THE ACT
  『I’LL CRY NO MORE』gawk

⑩JOURNEY
  『OPEN ARMS』catface



【解説】
とりあえず思いついたものをCD棚からアルバムを引っ張り出しては取り上げてみました。10タイトルに絞り上げるのは無理があるので、記載していない名バラードはまた次の機会にしたいと思います。

顔の絵は大した意味は無いですが、曲の雰囲気をイメージして付けてみました。分かるようで分からないような感じだな。

③はまさに号泣ソングとでも言いたくなる究極のハイトーン・バラードでマイク・マティアヴィッチの強力な高音域が凄まじい。やや暑苦しいので何度も聴きたい曲というわけでもないですが、最初のインパクトは計り知れません。

衝撃的だったのはなんといっても①。リーバイスのCMで使われましたが、その前に高校の頃、友達に貸してもらったCDに収録されていて、その衝撃は凄まじかった記憶があります。

②のロビー・ヴァレンタインの泣きのバラードも凄いです。ナルな美旋律ここに極まる!って感じで後半のギター・ソロも実に感動的。 

⑤⑧⑩はたまに今でも聴きますね。クセがあまり強くないのでさらっと聴けます。トリートの⑧はキーボードも綺麗だし、爽快な曲なのでドライブで聴くと気持ちがいいです。有名な⑩は『海猿』の主題歌のイメージの方が強くなってます。

北欧メタル風の⑥はギター・ソロが泣き泣きでいい。

⑦はアメリカン・ロックのバラードとして超名曲ではないかと。このヴォーカルじゃないと駄目だっ、といえるラブ・バラードの極みですね。
結婚式で使われる方もいるようです。④もそんな感じの曲だな。

あまり知られてないところで(!?)最後は⑨。地味な出だしだが、サビのメロが絶妙に感動的な名曲だと思います。

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