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2009年5月26日 (火)

宮崎アニメ、好きなのはどれ?

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一番好きなのはなんと言っても宮崎アニメの原点となるTVシリーズ『未来少年コナン』です。

超磁力兵器を使った最終戦争で高度な文明、多くの人類が死滅した世界で少女ラナを救うためにひたむきなまでに大活躍する少年コナンの姿に燃えた。コナンの超人的な運動神経による疾走感はなんとも痛快でした。

Sh010024あとひとつ映画『天空の城ラピュタ』ははずせない。パズーとシータはコナンとラナを想起させるし、空を飛翔するシーンに燃えました。子供のころ親に連れてもらい、地元の映画館で観た記憶がうっすらあるのですが、感動覚めやらぬままにカセットテープの『ドラマ編』を何度も聞いていたものです。劇中のセリフは当時ほぼ全て覚えていました。で、ビデオを手に入れてからは何度も観たものです。

サントラもちゃっかり持ってまして、テーマ曲がまた感動的。井上杏美が歌う『君をのせて』は史上の名曲です。

『風の谷のナウシカ』も名作ですが、トータル面ではラピュタの方が好きです。ナウシカのサントラは当時学習シリーズか何かの本のプレゼントで当たったCDでして、大事に持ってますよ。久石譲の音楽はドラマティックでメロディアス。描かれる世界に実にマッチします。

私の中では、01年の『千と千尋の神隠し』以降、パッとしない宮崎アニメですが、また冒険活劇が観てみたいと、切に願います。

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婚カツ!第6話『嫉妬がとまらない』

シゲ、気づいちゃいましたね、やっと。

幼馴染で、年離れてるしわかんなかったんだな。

区長サイドからして春乃は一応邦之の婚約者ってことになってる
はずですが、来週あたり激動しそうな感じです。

匠の嫁さんは謎の人物ですが、とりあえずばんそうこうがとれてよかった。

またスコップ持って暴れださないか心配です。

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2009年5月20日 (水)

映画、あなたは字幕派?吹き替え派?

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私は字幕派です。

洋画はやっぱり出ている俳優の声で聞きたいと思います。演じる俳優のニュアンスってものがあるんです。

例えば、ふと思い出したもので映画『スピード』に出てきた黒人俳優。クラッシュするシーンが絶妙で可笑しかった。『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックなんかも。何度もDVDで見た映画ですが、吹き替えではとても見てられません。

たくさんあるので挙げていくとキリがありませんが、あと韓国映画では『私の頭の中の消しゴム』のソン・イェジンもそう。吹き替えでは彼女独特のニュアンスがつかめないのです。字幕と吹き替えではまるで違う映画です。

只の好き嫌いですので、吹き替え版でも違和感の無い方、その方が映像に集中できてよい人などはそれでいいでしょう。

日本語吹き替えで見たい!と思うのはささきいさおさんのスタローンや玄田哲章さんのシュワルツェネッガーなど。あ、『ビバリーヒルズ・コップ』(84)のエディ・マーフィーの吹き替えも面白かったんだよね。


TV放映以外なら基本は字幕で。たまに使い分けて日本語吹き替えで見るのも面白い。

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2009年5月19日 (火)

婚カツ!第5話『女の涙 男の涙・・・』

お店に客・・

いないよね・・・

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2009年5月17日 (日)

映画『グラン・トリノ』

Photoこの顔つき、「あ、ダーティーハリーだ」。孤独で偏屈な老人が町のチンピラに立ち向かおうとしたとき、その姿が一瞬蘇った。『ミリオンダラー・ベイビー』(04)で最後の映画出演となると思いきや、アクション風味を交えての復帰作です。

最初は結構やんわりしたヒューマン・ドラマだろうと思って見ていたのですが、なかなかにこの老人は頑固者でして、ちゃらちゃらした若者や自分の息子家族にさえ嫌気が差す毎日で、悪態のつきっぷりが笑わせます。

78歳のクリント・イーストウッド。監督・主演も兼ね、もはや彼の集大成ともとれる作品のような気がしました。政治的な難しい話はほとんど無く、ストリートで生きる若者や家族の物語は案外身近に感じられるものです。

宗教、差別、若者の犯罪とアメリカが抱える問題をテーマに持ってきているように見えますが、日本でもこのような光景は見れます。ひとつ違うのは銃があるか無いか。

接客業の傍ら、過去様々な人々を目撃してきましたが、『他人』に迷惑を掛ける輩も大勢見てきました。 

ブログ時代へ突入してからはすっかり問題を起こすような人間はあまり見かけなくなりましたが、それでも例えば突然小さな事で罵声を浴びてくるおっさんや、ゴミをちらかす若者、万引きをする輩でも出てくればこちらも怒鳴ることがある。子供だけでなく、“バカ親”達も多数見た。実際こういう人間を目前とすると、キ○ガイ以外の何者でもないように見えるものだ。

ふと、脳裏によぎる。 「お前ら、ここが銃社会だったら、どうなる?」と。まさしくこの映画の主人公ウォルト(イーストウッド)の行動が映し出されるワケです。但し彼の場合、敵対心がかなり強く危険極まりない。

朝鮮戦争の帰還兵である元自動車工のウォルトは戦場の凄惨な体験もあり心を閉ざして生きている孤独な老人。妻にも先立たれ、息子達との関係もギクシャクしている。訪ねてくる新米神父にも悪態をついている日々。

そんなある日、隣家のアジア系移民家族であるモン族少年タオ(ビー・バン)が不良グループに嫌がらせを受けているところを目撃しつつ撃退。それを機に、姉のスー(アーニー・ハー)含め親切なモン族との付き合いが続き、彼の中で変化が訪れる。

不良グループにそそのかされてウォルトの愛車“グラン・トリノ”を盗もうとしていたタオは罪の償いとして彼の下で働くが、やがてウォルトは「トロ助」だったタオの成長ぶりを見て生き甲斐を感じるようになる。

暴走する不良達を許せないウォルトはそのひとりを叩きのめすが、隣家へ報復の銃弾が浴びせられ、スーも襲われることに。その後彼が取る行動とはー。

冒頭から伏線となるシーンが出てくるのでおそらく彼のラストは『死』であると想像しましたが、自らの戒めの意味もあったのか最期があまりに悲しいシーンとなりました。周りの観客がすすり泣いておられるので思わずもらい泣きしそうになった。

こんな時チャールズ・ブロンソンならどうするだろう・・スタローンなら・・

しかし、やっぱり暴力には暴力をでは駄目なんだよと、戦争体験者が語る広義のメッセージと受け止められます。

Photo_2イーストウッドの一挙一動がとても印象に残る。老人の気持ちに同化しそうになった。これだけ心に残る映画は稀です。おかげでこの映画観た夜はブログになんて書こうか考えながら、眠れなくなったぞ(苦笑)映画出演最後と囁かれているが、また自らの監督作で出てほしいです。

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2009年5月12日 (火)

婚カツ!第4話『女からの愛の告白』

たまたまの出会いが奇跡。

しかし嘘に嘘を重ねたのはいけませんでした。

せっかくいいシーンになると思ったのに。

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2009年5月 9日 (土)

映画『エネミー・ライン BEHIND ENEMY LINES』

Photo_06_hires_2先日DVDで出た『エネミー・ライン3』を観たのですが、やっぱり面白いのは1作目だよね~と話題になった本作。米国防総省が全面協力した01年製作の傑作ノンストップ・アクション。監督は元報道カメラマンのジョン・ムーア

アメリカを称えるプロパガンダ色濃厚な色彩があるように見えますが、随所でしっかり問題提起されているので考えさせられる仕上がりとなっています。

停戦中のボスニアを監視する米海軍の空母カールビンソン。戦闘の無い軍務に意味を見出せず、転職を考えているバーネット大尉(オーウェン・ウィルソン)は微妙な軍人だ。そんな中、レイガート司令官(ジーン・ハックマン)からクリスマスに偵察飛行が命じられる。

相棒と共にF/A-18F戦闘機でボスニア上空を飛行中、偶然非武装地帯で軍事行動をしていたセルビア人民軍を撮影したために地対空ミサイル攻撃を受け、敵地のど真ん中に不時着してしまうことになった2人。負傷した相棒のスタックハウス(ガブリエル・マクト)は射殺され、バーネットは只ひとり決死の逃亡劇を繰り広げる。

前半の戦闘機撃墜シーンがまず大迫力で本作中最も印象に残ります。以降は主人公のひたすら逃げる様と激戦がメインなのですが、ぐるぐると動き回るカメラ・ワークがかっこよく、全体的にスタイリッシュにキメています。

政治を絡めた戦争映画でありながら、主演のオーウェン・ウィルソンのユニークなキャラと司令官である名優ジーン・ハックマンのシブイ演技、友情物語がまた良い。

救出作戦を開始するべく動くレイガートだが、和平を重要視するNATO軍の提督(ホアキン・デ・アルメイダ)は停止を求めた。

ひとりの軍人の為に紛争の再熱を危惧する提督の言っていることは正しい。「また米軍は大軍を投入するのか」と。レイガートはミクロだが、提督はマクロな視点で語っているように散見される。かたや、レイガートの言っている事も間違いは無く、攻撃してきたのはセルビア軍であり、バーネットは現地で実際大量虐殺の地を目撃している。真実は公表すべき。

とにかく、逃げて、逃げて、逃げまくる主人公、とっくにあんた、「死んでるよ。」と思ってしまう場面もあるが、あきらめずにとことん疾走して目的を果たすことがこの映画の肝であるように感じます。

Photo_2こんなこと、本当にありえるのだろうかと調べると、ウィキにストーリーのモデルが〈1995年 7月22日撃墜された米空軍F-16Cパイロットスコット・F・オグレディ大尉が友軍に救出されるまでの6日間の逃亡劇とする説が有力〉と出ています。事実は小説より奇なり。

ラストで初めて銃を構えた主人公、リアルな戦闘を体験し、彼は海軍に残ることを決意する。

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2009年5月 7日 (木)

映画『あの日の指輪を待つきみへ CLOSING THE RING』

Photo_3 なかなか良い映画です。こんな想いを抱えたまま、年を取ることってあるのだろうかとちょっと考えました。クリストファー・プラマーの名演に拍手。ラスト、彼の前で、涙を流す“彼女”の存在が物語の軸になる。

老人の語り口で回想形式になるのは『タイタニック』(97)や『きみに読む物語』(04)と似ていますが、その若き日は戦時中であり、戦死した彼・テディを想い続ける老婆・エセルと当時からの友人・ジャック、さらに家族達の揺れ動く心が涙ながらに綴られていきます。

戦争と恋愛を絡めて描く映画としては『ロング・エンゲージメント』(04)あたりを思い出しますが、あそこまで戦場の凄惨な場面があるわけでもなく、基本はラブ・ストーリーが主軸で男女間の友情の物語でもある。

男の心情というものがとても印象に残る場面があります。彼女のことを想っているのに、ずーっとそばで、友人のままで過ごしてきた老人の姿が映し出される。こんなことって、あるのかなと。彼女は彼女で、亡くなった彼の事を想い続けている。

前半は登場人物の心理がやや雑に感じます。若き日に、戦争で恋人を亡くした彼女は後に別の男性と結婚し、子を授かった。彼に愛され、幸せだったはずのその老婆は言う。「私の人生は21歳のときに終わった」と。娘さんは母の気持ちを始めて知ります。非常にショッキングな告白です。ひどい。

B17爆撃機に乗り込み戦地へ赴くことになる仲良し3人のテディ、ジャック、チャック。エセルの恋人だったテディは「もし俺に何かあったら、彼女のことを頼む」なんてことをジャック達に言っていた。

50年以上も前に墜落死したアメリカ兵の結婚指輪がベルファストの丘で発見され、その実話を元に映画化されたといいます。アメリカとアイルランドの話がひとつの指輪で繋がり、過去と現在が交差する。

アイルランドの内戦の話が付いてきたのは蛇足で、良く分からなかったのですが、 〈2つの時代と2つの大陸が、ひとつの指輪によって結びついていく〉っていう主題は分かりやすく、うまくまとまっていたと思います。

惜しいのは、やはりエセルの最初のダラダラした告白シーン。かたや、男達の心理も微妙で、もう少し丁寧に描かれなかったのかと思います。戦時中であったが故なのかもしれませんが、前半はどうしても安っぽい印象が拭えなかった。

只、そこは現代と結びつき、家族達の心境も含め少しずつ見応えのあるものになっていく。娘さんの心情もクローズ・アップされます

心を閉ざしていた老婆は指輪の発見により若き日の悲恋に決着を付ける時が来た。解放された彼女は新しい人生を迎えることになる。主演の老婆は大女優シャーリー・マクレーン、期待の人気若手女優ミーシャ・バートンが若きエセルを演じます。なんと彼女、『シックス・センス』(99)に出ていたあの“少女”です。

Photo_2この映画はラストが全て、あの感動的なシーンがあるからこそ、良い映画だね、と言える。 人の出会いは数奇なもので、こういう半世紀を越えた物語は今もどこかで存在しているのかもしれません。

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2009年5月 4日 (月)

婚カツ!第3話『プロポーズ大作戦』

優子さん、先週はかなりキツイ印象でしたが、

誤りに来るって意外でした。いい人じゃないですか。

すっかり春乃と解けこんでは一緒に飲んでるしhappy02

春乃はやはり邦之だったのですね。茂は単純でいいです。


新キャラの女性が登場したかと思うと、すぐに終わっちゃいました。

しかしあの男は毎回ばんそうこう貼ってますよね。位置変わってるし。相手はどんな女性なのだろう・・

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2009年5月 3日 (日)

映画『ザスーラ ZATHURA: A SPACE ADVENTURE』

Zathura_une_aventure_spatiale_zat_4ファンタジー作って最近あんまり見てないなーと思いつつ久々に鑑賞した05年製作のこの映画、『ジュマンジ』(95)の続編です。ボード・ゲームの世界が現実になってしまうアドベンチャー作ですが、今回の舞台は宇宙空間になります。

監督は傑作『アイアンマン』(08)を手掛けたジョン・ファブロー。

こういう映画見ると童心に帰るのですね、主に兄弟愛がテーマになってます。ひとりっ子故に「わかるわかる!」ってほどでもないですが、ケンカばかりの兄弟の姿はどっかで見たことあるような光景でもあり、弟君に同情したりもします。

親とキャッチボールしてるシーンとか、子供の頃を思い出しますよ。

親父役にティム・ロビンスが出ています。いじわるな兄ウォルター(ジョシュ・ハッチャーソン)とケンカばかりの弟ダニー(ジョナ・ボボ)。兄はこの間見た映画『センター・オブ・ジ・アース』(08)にも出ていました。気が付かなかったな~成長してたし。

で、姉役の女の子が映画『トワイライト~初恋~』に出演しているクリステン・スチュワート。ジョディ・フォスター主演の『パニック・ルーム』(02)の子役で話題でしたが、綺麗になりましたね~、今後要注目の若手女優のひとり。

劇中姉は途中で凍って動かなくなりますから、活躍は少ないです。成長した弟にときめいてしまうシーンがハイライト(笑)

~後から大人になったウォルターがワケありで登場します。

家の地下室で“ザスーラ”と書かれた古いボードゲームを見つけたダニーが兄に持ち寄り、デート待機中で部屋で寝ていた姉を巻き込んではドタバタが繰り広げられる。ゲームを始めてみるといきなり大量の流星群が降ってきて、宇宙へ家ごと放り出され、へんてこなロボットや肉食エイリアンの攻撃を受ける破目に!

ネジを回してボタンを押すとスペース・ボード上のコマが進み、チン!とカードが出てくる。そこに書かれているメッセージが現実となり、危険回避するしかない。ゴールにたどり着かないと地球に戻れない。いじわるなカードだなー、危なすぎるけど、死ぬことはないんだ

そういった危険極まりない過程の中で徐々に変わってくる兄と弟の関係。しかしこのボードゲーム、親父さんもやったことあるのかな・・何故地下室にあったんだろう

Photo出てくるキャラクターや世界観がドラえもんちっくで親しみやすく、エイリアンの艦隊のデザインもなんかカワイイ。宇宙空間の映像美も良く、夢心地で楽しめる。『ジュマンジ』の面白さには及ばないものの、大人も子供も楽しめるSFアドベンチャー。昔のようにまたボードゲームがしてみたくなった。

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