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2009年2月28日 (土)

カバー曲?

ネットサーフィンしてて何気に知ったドイツの新人バンド、アロハ・フロム☆ヘル。

なかなかに素敵なバンドで、アヴリル、クリスタル・マイヤーズ、ダイ・ハッピーなどを想起させるエモでメロディックなサウンド&ヴォーカル・メロディがいいです。メンバーの影響源もHR/HM。

◎デビュー・シングル「Don’t Gimme That」

で、ちょっと驚いたことがあって、デビュー・アルバムのタイトル曲『No More Days To Waste』が、あるバンドの曲にそっくりなんですね。

これはスウェーデンのバンド、ユーザー(USER of a common name)の『DO YOU』っていう曲と酷似しています。ユーザーのカバー曲じゃないよね!?

カバー曲?

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2009年2月23日 (月)

プロフィールの絵、替えてみた

久しぶりにプロフィールの絵を替えてみた。

Photo←前のがこれです。

手放すのが名残惜しい・・







今回はこれ↓Img011_2














何故かジョーカーが縛られ、前回と似たようなキャラクターがカード持ってにやけています。怪しい・・


おまけに製造過程を↓

試行錯誤の末、下書きをして・・

Pap_0012












色を付けていく。

Pap_0013














そして大まか完成。

Pap_0014
納得のいかぬところはほいほいと修正しつつ、最終工程へ。

上の完成形に至りました。

サイドバーの写真はちっさいからいまいち見栄えが悪いなぁ~、

しばらくしたらまたつくり替えるかもしれません。

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2009年2月21日 (土)

IN THIS MOMENT/THE DREAM・・・89点

ザ・ドリーム Music ザ・ドリーム

アーティスト:イン・ディス・モーメント
販売元:キングレコード
発売日:2008/12/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

近頃2曲目の『Forever』にすっかりハマってしまい、車の中では通勤時にヘヴィロテ中です。サビの強力な煽情力に心が奪われる・・
ギター・ソロの挿入もうまい!もうちょい長くしても良かったような気がします。

他にも即効性がありオススメなのが③⑧⑩⑫。アグレッッシブなアルバム中、キャッチーなアップ・ナンバーが分かり易く、カッコいい仕上がりだ。

カリフォルニア発、歌姫マリア・ブリンク(Vo,Piano)率いる5人組メロディック・メタル・バンドの2ndアルバム。純白のミニドレスに身を包み、絶唱するPVの姿が印象的。

歌が上手いですね、この歌唱力は只者ではございません。

スクリーモ・バンドということでスルーしていた1st ですが、この2ndアルバムを聴くにつれだんだん聴いてみたくなりました。イマドキのスクリーモは聴き飽きたというか、どれもこれも同じだろうとバカにしていた節がありますが、これだけメロディックに泣きがあり、ヘヴィ・メタルしていれば文句も出ないでしょう。

さすがに⑨はブルータルなまでに叫んでおられますが、ほぼクリーン・ヴォーカルで非常に聴き易いサウンドになってます。

切ないピアノ・バラード⑦も良いアクセントになっている。

なにはともあれ"Forever"、これ1曲でノックアウト。

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2009年2月20日 (金)

映画『ハートブルー POINT BREAK』

Photoキアヌ・リーブスがはみ出し刑事に扮する新作映画『フェイクシティ ある男のルール』が気になりつつ思い出したこの映画『ハートブルー』(91)。冒頭から銃を持ってる姿が印象に残っているのですね。あと“敵”と対面するとき。

確か高校の頃、親父と一緒に茶の間で見てました。「こいつらが犯人一味で・・あ、ここで分かっちゃった」てな具合に楽しんで観ていた記憶があります。

何が分かったかというと、キアヌ扮するエリート新人のFBI捜査官ジョニー・ユタ歴代大統領の覆面銀行強盗団を追っているさ中、潜入捜査でサーファーとして友情を育んだ強盗団のボスに顔がばれちゃった時のシーンのことです。ユタは彼の事をまだ分かっていないながらもボスにはばれてしまった。あっちゃ~のシーンです。

そのボスにしてカリスマ・サーファーに扮したパトリック・スウェイジ「今を生きている」って感じの、海を見つめる魅力ある男を好演していました。

銀行強盗をしているとはいえ、人の命を奪うことは無く、暴力は嫌いと言う相反するかの行動心理を有する犯罪者であり、金を奪うはものの90秒、やってることの意味は体制へ反する心。

根っからの悪人というわけでもなく、自然に生きる"人生"を悟った男なのだ。

しかし、ユタとの友情もつかの間、捜査の介入があった事が分かると彼とその仲間たちの間にも亀裂が走り、サーファー仲間でありユタの恋人となった女性(ロリ・ぺティ)も危うい状況下に置かれることとなる。

監督は『ブルースチール』(90)『K-19』(02)のキャスリン・ビグロー。製作総指揮のジェームズ・キャメロンは元夫です。

サーフィンやスカイダイビングの爽快さを盛り込みつつ、ハードなアクションを展開させる監督の手腕は女性でありながらも鋭く、特に後半は見せ場も多い。

今、冷静にこの作品を見ると、FBIのユタ捜査官は同行するおやじ捜査官(ゲイリー・ビジー)共に仕事とはいえ、周りにとって大変迷惑な行動をとるおバカさんであり、死人を大勢出しすぎ。そりゃ上司も怒るだろう。

今でもこの作品が好きでいられるのは犯罪者の心理を友情というフィルターを通して描いているからだと思います。

Photo_2まっすぐ真面目なまでに活躍するキアヌの勇姿は映画『スピード』(94)でも観れましたが、そんな役柄が似合う俳優さんだと、この作品を10数年ぶりに再度観て思いました。

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ハートブルー アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD] DVD ハートブルー アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/11/02
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2009年2月19日 (木)

HARLAN CAGE/DOUBLE MEDICATION TUESDAY・・・88点

Harlan_cage2_2

Iconmusic_2ダブル・メディケーション・チューズデイ 

  アーテイスト:ハーラン・ケージ
  販売元:キングレコード
  発売日:1998/03/27

 Amazon.co.jpで詳細を確認する

1stアルバムに続いての注目の2ndアルバム。前作には『PAY THE DEVIL HIS DUE』とい強力なナンバーが収められていましたが、今回もさっそく1曲目から泣きが入った印象的なナンバーが収録されていて、これ1曲でアルバム全体の期待が高まるものでした。

もう10年前の作品ですが、この哀愁&ハードポッピーぶりは色褪せることなく、高品質なサウンドが今でも楽しめる。

泣きのナンバー盛り沢山なのにホットなひと時さえ味わえる彼らの音楽は独特。まったく粒が揃っていて捨て曲ほとんど無しの作品だ。

②もメロディ展開が見事。煌びやかなKeyにノリのよいヴォーカルが冴える③、ゆったり哀愁バラード④、⑤からそのまま流れる⑥はFORTUNE時代のリメイクでひとつのハイライトになっている。

サックスの音色が大人の雰囲気を演出
する感動的な⑩、作中最も“ロック”した後半のアップ・ナンバー⑪がまたいいです。

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2009年2月14日 (土)

映画『パッセンジャーズ』はおもしろい!?

予想外のオチに衝撃!『パッセンジャーズ』を観たら二度と飛行機に乗れない?(シネマトゥデイ~ニュース)

※以下引用

Photo[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『シックス・センス』のように、ラストのオチが予想できない映画が近年増えているのだが、アン・ハサウェイ主演の映画『パッセンジャーズ』のオチはその中でも予想外だ。

 最近は度肝を抜くような衝撃的ラストを用意する映画が好まれているようで、ラストシーンを口外してはいけないような作品も多くなっている。例えば映画『パーフェクト・ストレンジャー』は“ラスト7分11秒まで真犯人はわからない”とうたい、映画『ミラーズ』では“ラスト予想的中率0%”など、衝撃のラストをうたい文句にする作品が増えている。

 3月7日に公開される『パッセンジャーズ』は、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客のカウンセリングを担当することになった、セラピストのクレアが陥る不可解な恐怖を描いていく心理サスペンス。生存者たちの食い違う事故の記憶や、航空会社の陰謀をにおわせる彼らの失踪(しっそう)。謎が謎を呼ぶ本作が迎えるラストは、これまでのどんでん返し系サスペンス映画をはるかに超える衝撃がある。さらにラストのどんでん返しだけでなく、登場人物たちの怪しさもポイントだ。

 クレアの素性を知る生存者のエリック、グループセラピーを窓からのぞく謎の人物、そしてクレアの隣人……といった個性的なキャラクターたちは謎というパズルのピースになるわけだが、ストーリーが進むにつれてそのピースは、はまるどころか形を変化させ、クレアと観客を困惑させるのだ。

 巧妙でリアルな本作を作り上げたのは、ノーベル文学賞受賞作家ガブリエル・ガルシア=マルケスの息子、ロドリゴ・ガルシア監督。特に墜落現場の描写は、偶然通りかかった一般人が本物の墜落事故と勘違いしてしまったほど。本作の衝撃的ラストを体感してしまったら、飛行機には二度と乗れなくなってしまうかもしれない。

映画『パッセンジャーズ』は3月7日よりTOHOシネマズ みゆき座ほかにて全国公開

【一言】
こ・・これは面白そうじゃないですか。どんでん返し・謎々系映画ってのは、見てない人にはネタバレできないけれど、友達で見たもん同士だと会話が弾む楽しいもの。

オチが予想できない映画は確かに増えてきているように思いますが、安っぽい作品で無い事に期待したいです。

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2009年2月12日 (木)

映画『感染列島』

Photo_2ダイレクトなタイトルの作品です。新型インフルエンザ、致死性ウイルスの被害が予測される中公開されたこの映画はなんとも恐ろしいパニック作でした。ウイルスを取り扱う映画はこれまでにもありましたが、本作の主な舞台は「院内」になります。

かつて『アウトブレイク』(95)というアメリカ映画のパニック作がありました。冒頭の村のショットでその映画をすぐに思い出しましたが、伏線が少し似ているかも・・と思いつつ、本作の感染経路は日本へ。

邦画では破格のスケールで描かれた大作『復活の日』(80)がまず挙げられる。これは世界規模で致死性ウイルスが拡大し、人類は滅亡の危機に瀕します。この映画を観てしまったからにはウイルスを扱う映画は“なかなか超えられない壁”があるように感じていましたが、『感染列島』はどれほどのものかと、気になっていました。

日本全域が新型ウイルスの感染爆発(パンデミック)の脅威にさらされ、社会機能は完全停止・・という設定の中でも、ほぼ物語の中心はとある市立病院内

そこで救命救急医として働く医師(妻夫木聡)WHOから病院に派遣されたメディカル・オフィサー(檀れい)を主役として迎え、院内感染の最中患者への応対、隔離、原因の特定・・と、極限下での人間ドラマが繰り広げられる。

鳥インフルエンザが原因かと思われ、発生源の養鶏所を営んでいた父親の自殺を目撃する少女(夏緒)の悲劇。イジメ問題も描かれていた。

看護師に国仲涼子、その夫に爆笑問題の田中裕二・・と泣かせる重要な場面で登場。あ、カンニング竹山が謎の研究者として皮肉めいた役柄を演じていた。彼はいったい何だったのだろう(苦笑)

日本が舞台とはいっても、後に発生源特定のために海外へ飛ぶこともあります。そこで見たものは、、 

日本国内において第一感染者が妻夫木君扮する病院で発生・死亡。その感染者の嫁さん(池脇千鶴)がキーパーソンとなる。

いくらなんでも、日本国内にウイルス持ち込んだの「あんたが原因かい!!」と、愕然とする場面が見られました(汗)

たとえ幼い子供さんであったとしても、助かる見込みの無い者よりも助かる見込みのある患者さんから優先・・。次から次へと死者が出てくる中、状況に耐えられずその場を立ち去る医師達。過去のパニック作とは異なり、病院内で活躍する医師達の姿がメインです。

都市部は崩壊しているにも関わらず、院内とその周辺はしっかり機能しているように見える。ややこじんまりとしているが、現実に起こりえる事態としては考えさせられる作品。

Photo_3作中最も印象的なのは檀れいのキリリとした活躍です。病院内で反発にあいながらも的 確な指揮で職務を全うしようとする彼女の姿にはちょっと惚れました。これまであまり興味の無かった女優さんですが、妻夫木医師とのほのかなラブ・ストーリーも、悲劇的な内容の作中にうまく収められ、以外にも爽やかな余韻を残し後味がいいです。

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2009年2月11日 (水)

H.E.A.T/H.E.A.T・・・85点

Photo_2 

Music ヒート

アーティスト:ヒート
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2009/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Key含むスウェーデン発の若き6人組メロディアス・ハード・ロック・バンド、本邦デビュー・アルバム。

スウェーデンのバンドといえば世界的に成功を収めた『EUROPE』をまず思い出しますが、『TREAT』なんぞも大好きでした。この『H.E.A.T』も北欧ポップ・メタルを継承した煌びやかな旋律が心地よいです。メンバーの風貌がまた80年代していてGood!(笑)

叙情派メロディアス作というよりかはアメリカン産業ロック風のサウンドで、ジャケのイメージ通り陽性のエネルギーを放出しているかのよう。

②からいきなりギターが泣きながら出てくるのでつかみはOK、③もキャッチーでいい感じに進んでいきます。

往年の『サバイバー』あたりを思い出す。いまひとつ盛り上がりに欠ける部分があるのもそんな系統のバンドを思い出しますが、全体的には曲の粒が揃っていて安心して聴けます。

ファンキーな④、メロキャッチーな⑤、明朗な⑥、中盤のハイライトとなるハードポッピーな⑦。泣き泣きのバラード⑧はもっとギター・ソロを聴いてみたい・・。

⑨もコーラスが冴えていていいね。まさにかつての産業ロックを今に継ぐかのような⑪⑬、アメリカン・ポップ・メタルした⑫、そしてBON JOVIちっくなノリの⑭。

スウェーデンのハード・ロック・シーンを見逃すな!!

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2009年2月 9日 (月)

早速・・

パソコン復旧完了!

仕事でエクセル使うから・・


おちおちしてられないな~

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あれ?

あ、またネットが繋がらなくなった。どっかでブロックされてるかも・・

ランキングポイントも反映されていないですね・・

またリカバリした方が早いかもしれない(携帯より更新)

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2009年2月 8日 (日)

HARLAN CAGE/HARLAN CAGE・・・85点

Harlan_cage_2 

IconmusicHarlan Cage

 アーティスト:ハーラン・ケージ
 販売元:MTM
 発売日:04/09/27

 Amazon.co.jpで詳細を確認する

名曲『PAY THE DEVIL HIS DUE』収録の、MTMから登場したメロディアス・ハード・ロック・グループ「ハーラン・ケージ」、96年発表の1stアルバム。

86年に『FORTUNE』というバンドでデビューしたメンバーの内二人、ラリー・グリーン(Vo)とロジャー・スコット・クレイグ(Key)が再び結集したプロジェクト作。

映画ファンならば『トップ・ガン』のサントラ、結構持ってる方多いのではないかと思いますが、そこに収録されていた『THROUGH THE FIRE』を歌っていたのが本作のヴォーカルであるラリー・グリーンだ。『オーバー・ザ・トップ』のサントラでも『TAKE IT HIGHER』『MIND OVER MATTER』という曲を歌っていた。

①は当時ラジオで聴いてかなりインパクトがあったのでアルバム国内盤を即購入に至った記憶があります。

泣きのメロディ心温まる洗練されたサウンド・・。バラード③の泣き具合もなかなか印象的で、続く④の哀愁がまたしんみりくる。

軽快なハードポップ⑤⑦⑫、中盤のハイライト⑨もオススメ。

やや中弛みしたり、盛り上がりそうで盛り上がらない展開がパッとしないところもあるが、泣きメロが持ち味だからこんなものだろうと納得して聴いていた一枚。

①と⑨が一番印象的。次の2ndアルバムはもっと粒が揃っています。

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2009年2月 7日 (土)

映画『ダーク・フロアーズ』

Df1フィンランドの国民的人気怪物ハード・ロック・バンド、ローディ原案・総出演のホラー映画。1月23日からレンタルリリースとなり日本上陸。祖国では昨年2月に公開され、いつ来るかと待っていたらいつの間にかレンタルでのリリース。

監督・脚本はローディのPVを全て手掛け、欧州のミュージック・アウォードで最優秀監督賞など数々の賞を受賞してきたピート・リスキ

完成度の高い彼らのPVを見るだけでも映画的な映像美が楽しめましたが、ようやくMr.Lordi(Vo)のイメージ戦略が映画という舞台で実現されたようです。

HR/HM(ハード・ロック/ヘヴィ・メタル)と映画主体のこのブログ内において、度々ローディの記事は取り上げてきましたが、まさしく当ブログうってつけのエントリになります。

ま、映画自体はB級ですし、なんせローディのメンバーそのまんま出てますからホラー映画にしてもあんまり・・というか、まったく怖くないです(汗)

さらに出演者達がステレオタイプ・・というか、皆あんまし驚かないので、余計に怖くない。これは世界トップの高い教育水準を誇りつつもシャイなフィンランドの国民性に由来しているのかなー・・。“シャイ”っていうのは勝手なイメージですけど、全体的に冷たい印象で感情の起伏が薄い。

ローディを知らない人が見たら「つまんないっ」ってことになるかも。早送りする人もいるかも。けれどもフィンランドでホラー映画が出てきたこと自体が話題ですし、この映像美はなかなかたいしたものだと思いつつ観てました。

Photo話は、とある病院のCT検査で拒絶反応を起こした自閉症の娘の身を案じ、病院から連れ出そうとする父親のシーンから始まります。前置き無しにいきなり始まり、何故か病院を変えず考え直すように説得する女性医師、それと黒人警備員、おじいさん・・と、エレベーターに乗り込んだ彼らを待ち構えていたのは異世界の扉。

そのフロアには院内のスタッフが誰もいない不思議世界。やがて恐るべき魔物たちが現れるのでした。

ストーリー性はほとんど無く、登場人物の会話も少ないので退屈だが、ある意味それこそが不気味な演出と思えたり(苦笑)

とにかくローディのメンバーがいつ現れるだろうと待ちわびつつ、出てくる出てくる(笑)一番怖く見えるのはCGで襲い来るバンドの紅一点のアヴァ(Key。バンドのキャラ設定では吸血鬼伯爵夫人となっていますが、あの顔がまず怖いね。

最後の最後にMr.ローディが目立って登場します。なんだか意味不明ですけど、バンドの存在を知っているからこそ、それなりに楽しめた作品だった。

特典にテレビ東京の女子アナ2名の解説があります。こちらも必見(笑)

ローディのアルバム・レビューの記事
→1st『GET HEAVY
→3rd『THE AROCKALYPSE
→4th『DEADACHE

映画の予告編の記事
Lordiの映画『Dark Floors』はどうなの

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