« 映画『クライマーズ・ハイ』 | トップページ | ARI KOIVUNEN/BECOMING・・・85点 »

2008年8月 7日 (木)

映画『デッド・サイレンス』

Photo_2本日は朝から即効病院行き。ちょっと、顔・唇下あたりに発疹ができている。妙な腫れ具合なので診てもらうとやはり疲れからきたヘルペスであった。アーメン。で、おとなしく家で過ごすしかなく、寝てはDVDを観る事に。

劇場公開時から気になっていた作品ですが、それも『ソウ』シリーズの監督ジェイムズ・ワン&脚本リー・ワネルのコンビによるサスペンス・ホラー。

こんなもの観てるとよけいに疲れそうですが、2日前に借りていた新作DVD、返却しに行かないといかんし、観ないと損である。

なかなか忙しいとDVD観れないですね。けれどもネタ、結構溜まってるんでちょっと焦って記事書いてます。

今回何が一番観たかったかというと噂の『どんでん返し』でした。『ソウ』シリーズでもかなり演出の凝った展開が用意されていましたが、この映画ではどうなんだろうと。

物語は、幸せそうな若き夫婦のもとに差出人不明の腹話術人形が届いた矢先、妻が何者かに舌を切り取られて殺害されるという事態に。夫だったジェイミー(ライアン・クワンテン)は事件に人形が絡んでいると察知し、人形の箱に書かれてある故郷の名を探り、帰郷するが・・

うーむ、まぁまぁよく出来てます。光と影のコントラスト、彩度を落とした映像が『ソウ』っぽくもあり、殺害シーンも怖い。例によって人形がたくさん出てくるんですけど、こいつらがまた寒気がする奴らで、行動意図が良く分からないまでにもゾッとする化け物達

『どんでん返し』も『ソウ』っぽかったが、いまいち意味不明でした(汗)。ジェイミーの親父とその再婚相手がキーパーソンになるはずだが、いったい何だったのでしょう。

町の人々に舌を切り取られて殺された腹話術師のメアリーという霊体の行動も微妙でした。なんか、全てがまわりくどい。

Photo_3夏場に、家で軽く観るには適度の怖さでいいかもしれない。ちょっとは涼しくなります。まぁ、たいして疲れが増幅することも無かったです。
~さて、寝るかな。

・・って、おっと、返却せねばならぬじゃないか!!

にほんブログ村 映画ブログへ

デッド・サイレンス DVD デッド・サイレンス

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2008/07/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 映画『クライマーズ・ハイ』 | トップページ | ARI KOIVUNEN/BECOMING・・・85点 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/143088/22849788

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『デッド・サイレンス』:

« 映画『クライマーズ・ハイ』 | トップページ | ARI KOIVUNEN/BECOMING・・・85点 »