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2008年4月27日 (日)

KHYMERA/THE GREATEST WONDER・・・91点

ザ・グレイテスト・ワンダー Music ザ・グレイテスト・ワンダー

アーティスト:キメラ
販売元:キングレコード
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「捨て曲が無い!」メロディアス・ハード・ロックの傑作がここに届けられた。

イタリアン・ロック・シーンを代表するマルチ・プレイヤー、ダニエル・リヴェラーニ(Key,b)によるメロハー・プロジェクトの3rdアルバム。

ヴォーカルは前作からの続投で、PINK CREAM69のベーシストであり数々のプロデュース作でお馴染みのデニス・ワードが担当。マイルド且つハスキーな美声で作品を盛り上げる。

かつて栄華を誇った“産業ロック”を想起させる哀愁メロディック・ナンバーのオン・パレードに嬉しくなりました。前作よりも一貫したメロディ展開を、全編に渡り効かせるのはトム&ジェームズというマーティン兄弟のペンによるもの。彼らがこのバンドのブレインと言ってもいいだろう。

都会的な夜景が浮かぶ、洗練されたサウンドのバラード⑥を聴くとアメリカン・ポップな印象さえ受けます。極上のAOR ⑧やハード・ポップ⑨もまた然り。

サビが絶品な哀メロ・ナンバー⑦や躍動感のある⑬はひとつのハイライトになっている。鳥肌立ちますわ~

最後の最後まで美旋律が途切れない。ジャケとサウンドのイメージにかなりの隔たりを感じるが、この透明感溢れ、ハートに染みる美世界はシティ・ポップな大人の魅力で溢れています。最高!!

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2008年4月26日 (土)

映画『大いなる陰謀 LIONS FOR LAMBS』

Photoロバート・レッドフォード監督作。彼の監督作はこれまで未見でしたが、出演作として印象に残っているのはダスティン・ホフマンと共演した映画『大統領の陰謀』(76)があります。“ウォーターゲート事件”の真相を突き止め、ニクソン大統領を失脚にまで到らしめた新聞記者の活躍を描いた作品。

今回の映画も同じ『陰謀』繋がりのタイトルで、『大いなる陰謀』とはいったい何の事か、そこには“選挙戦”という同じカラクリが潜んでいるように思えました。さらに、トム・クルーズ扮する上院議員の語り口からも分かるとおり、視点がかなりマクロである。

彼の言葉には責任と重みがある。テロ戦争を勝利へと導くためにアフガニスタン現地にて少数精鋭部隊により新作戦を展開させ、その真実の情報を流すようにとジャーナリストの女性に語る言葉のひとつひとつ。

「騙されてはいけない。これはプロパガンダ。」怪優ならぬ名女優メリル・ストリープがトム・クルーズに疑問を投げ掛ける。

Photo_2新作戦には志願兵の2人(マイケル・ペーニャデレク・ルーク)がいた。彼らが在学していた大学の教授(ロバート・レッドフォード)はひとりの学生に『参加することの重要性』を伝えている。

ハリウッド屈指の俳優達によるトーク・バトルは字幕を追うことに徹しました。読んで読んで読みまくっては考える。けれども疲れたり飽きたりすることは無く、ぐいぐいと引き込まれていきました。

イラク戦争の是非が問われる時勢でいまのアメリカを1時間30分の講義で教えてくれる映画です。「さぁ、あなたならどうする?」 観客に問い掛けます。

陰謀を語るのは空論にすぎない。じゃあ、参戦しよう!いや、そうではない。

日本とて、徴兵されて「おめでとうございます!」なんて言われる時代がまた来てしまったらどうだろう、恐ろしいことである。

民主主義をめざし、世界が平和になることと個人が幸せに生きることには大きな開きさえ感じるが、「無感動」「無関心」「無反応」ではいけない。そういった事柄を認識しつつ、日々前向きに暮らせればいいのではないかと私は思う。

Photo_3『陰謀』という名目は計り知れずとも、レッドフォード監督は確かな口調で問題を提起していました。歳は取っても目は輝いてみえる俳優さんでもあります。ダスティン・ホフマンの隣にいた時は若かった。

◎見応えありました。あの学生の今後の予定が気になります。

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2008年4月25日 (金)

STEELHEART/STEELHEART・・・86点

Steelheart Music Steelheart

アーティスト:Steelheart
販売元:MCA
発売日:1990/05/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マイク・マティアヴィッチ超絶・強力ハイトーン・ヴォーカルとヨーロッパ的なメロディが美しく響く鋼鉄の心臓、『スティールハート』のデビュー・アルバム。

なにはともあれこのアルバムには⑨『She’s Gone』という名バラードが収録されている。当時高校生の私の心に深く刻み込まれた衝撃の泣き泣きバラードである。

ピアノの切ない旋律から泣きのギターが入り、徐々に盛り上がりを魅せサビで一気に爆発するこの上ない名曲。

LAメタルちっくなカッコイイ②やファンキーな⑦、軽快なアップ・ナンバーのロックンロール⑧など明るい楽曲を織り交ぜ、美麗ながらもキャッチーな④、バラード⑨といった日本人好みともとれる印象的な楽曲を配置。

パーティチューン⑩で爽快にアルバムを締め括ってくれるのがまた好印象だ。

尚、私が現在所有している国内盤仕様には6曲目に『She’s Gone』のライヴ・バージョンが入っています。後半の曲順がずれています。

とかく幸せいっぱいの人には似合わないかもしれないバラード⑨。
男泣きの真髄がここに炸裂しています。

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2008年4月23日 (水)

ASIA/PHOENIX・・・84点

フェニックス Music フェニックス

アーティスト:エイジア
販売元:KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『WETTON|DOWNES/IconⅡ-Rubicon』で既に王道ASIAサウンドを復活させていたジョン・ウェットン(Vo,B)ジェフ・ダウンズ(Key)スティーヴ・ハウ(G)カール・パーマー(Ds)を引き連れ、ここにオリジナル・メンバーによるニュー・アルバムを完成させた!!まさに奇跡の復活劇。

産業ロックと言うと語弊があるかもしれないが、難解であるはずのプログレを極上のポップ・サウンドへと昇華した美しく聴きやすい1stアルバム『ASIA』(82)全米NO.1を9週連続キープ、全世界で1500万枚のセールスを記録した。そしてそのサウンドは2nd『ALPHA』、3rd『ASTRA』へと受け継がれる。

待ちに待ったこの瞬間。ジョン・ウェットンの透明感のある伸びやかなヴォーカル・スタイルが大好きで、ジェフ・ダウンズのドラマティックでキラキラしたサウンドとよく似合っている。

オリジナルのラインナップは実に25年振り。しかし①を聴けば、あの頃のサウンドが戻ってきたと実感します。衰えることの無い煌きがこの上なく感動的。

名曲『The Smile Has Left Your Eyes 』を一瞬想起させ、優しくも泣かせる③や美しいメロディが胸を打つバラード⑥がまた良い。

地味ながらもドラマを魅せるプログレ大作④、軽快なポップ・ナンバー⑤、雄大な⑦⑫。

個人的にはかつての派手な展開をもっと欲しかった気がするが、円熟味を増した珠玉のメロディに心和む一枚です。

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2008年4月20日 (日)

映画『フィクサー MICHAEL CLAYTON』

Photo_3弁護士が活躍する映画は好きなもので傑作も多々ありますが、今回の作品はやや血色が違います。
ジョージ・クルーニー主演のこの映画、彼の役どころは『フィクサー』というもみ消し専門弁護士。

大手に所属しながらも法廷に立つことはなく、数々のトラブル、ゴタゴタを処理するいわば裏方のお仕事。“もみ消し”なんて響きはあまり良くないですが、徹底した悪事を働くわけでもなく、正義と私欲の葛藤があるグレーゾーンに生きている仕事人。

キャリアに不満たらたら、このままでは将来がやばい。
在職15年にもかかわらず共同経営者に昇進することもなく、今後の人生が不安である。故に従兄弟と始めた飲食店経営にも失敗し8万ドルの借金を抱えている。

40過ぎて財産0。年金がもらえない・・なんて話がやたらとリアルで私まで将来を一緒に考えてしまいました。まったく同じ境遇ではないにしろ、彼の立ち位置に共感する人は結構いるんじゃないでしょうか。

話は巨大農薬会社U・ノースの3000億円の集団訴訟に携わる人々の群像劇。

Photo_4マイケル(ジョージ・クルーニー)と同僚である被告側(U・ノース社)のチーフ弁護士アーサー(トム・ウィルキンソン)原告側(農薬に汚染された被害者)に肩入れしてしまったことで起こる妨害工作とドラマに次ぐドラマが展開。被告側企業内弁護士カレン(ティルダ・スウィントン)の精神的重圧や葛藤、偽装工作まで描かれていて重いテーマの社会派スリラーとなっていました。

いずれの人物も主役級、特にアーサー「彼こそが主役では」と思える程に好感のある人物でした。ちょっと、あの『素っ裸事件』はよく分からなかったですが、一線で働く仕事人の重圧は想像を絶するものなのかなぁと、冷静に観ておりました。カレンも然りです。

マイケルの家族ドラマも盛り込まれていて感動的。息子との会話、警察官である弟との反目、従兄弟との距離感などもなんか他人事のように思えず。

冒頭のとあるシーンから4日前にさかのぼり、最初はどの人物が何者なのかさえいまいち把握できなかった。しかしストーリーが進むにつれて全体像が分かってくる。難解なところは意外と無かったです。最初のシーンがラストで見事に繫がる構成力もいい。

Photo_6上司マーティ(シドニー・ポラック)からマイケルへの“8万ドル手渡し”のシーンでもう話が終わってしまうのではないか・・と思っていたら、忘れかけていた冒頭の『爆破』シーンへ。心境は複雑なようですが、命を狙われた彼の最後の反撃には胸がすくものがありました。

巨大企業の腐敗・陰謀をみせつつ、組織内に生きる個人の思惑は様々であり、人間の本質に迫る作品。それは限りなくグレーゾーン。~NYの大手法律事務所があんなにドデカイ組織だとは驚きでした。いったい中で何が起こっているのか、、

Photo_7最後の最後でカレンマイケルの対面です。なんか、鳥肌が立ちそうでした。ティルダ・スウィントンのなんともいえない表情とか、強烈。完璧なまでに振る舞う知的キャリア・ウーマンが一気に狼狽する姿。

各々の演技に釘付けになる大変見応えのある傑作サスペンス映画でした。事態が収拾し、どこへ向かうのか、タクシーに乗ったクルーニーの表情が少しずつ和らいでいたのが印象に残っております。

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2008年4月18日 (金)

FIREHOUSE/FIREHOUSE・・・83点

ファイアーハウス Music ファイアーハウス

アーティスト:ファイアーハウス
販売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
発売日:2008/04/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

9年ぶりの来日で話題の中、リマスター盤が発売された。アメリカン・ハード・ロックの王道を地でいくFIREHOUSE、90年発表の1stアルバム。

これ聴いたの、高校ぐらいでしたかね、また懐かしのサウンドです。実にキャッチーで気持ちのいいコーラス・ワークが冴え渡る作品。

②なんて爽やかなまでにサビが印象的で、思わず一緒に歌いたくなるような快活な仕上がり。⑦も健康的に響いてくる良い曲だ。

⑨のアコギに続く⑩はなかなかに当時、衝撃的なカッコイイ曲でした。今聴くと「ああ・・やっぱり名曲だよな~」なんて、感慨深く思えたり。こんなストレートにカッコイイ曲はそうは無い。まさしくセンセーション。

そして全米3位を記録した美しきバラード⑪へと流れていく。しんみり流れる王道バラード。間奏のわずかなギターソロも泣かせる。

BON JOVIも関連しているだけにさすがの一品だ。2ndも良かったよな~。

新作は出ないのだろうか。ノスタルジーで終わらせたくないバンドです。

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2008年4月12日 (土)

WHITE LION/RETURN OF THE PRIDE・・・79点

リターン・オブ・ザ・プライド Music リターン・オブ・ザ・プライド

アーティスト:ホワイト・ライオン
販売元:キングレコード
発売日:2008/04/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する


BON JOVINIGHT RANGERと並びに80年代メロディアス・ハード・ロックの全盛期を代表するバンド、WHITE LIONが戻ってきた。

かの名盤2ndアルバム『PRIDE』(87)〈全米11位)を産み落とした奇跡のメロハーバンド。

もう、すっかり忘れていました。しかし『PRIDE』はむちゃくちゃ感動した作品だったのですね。シングルも大ヒットを記録していて、『Wait』〈全米8位〉、『 When the Children Cry 』〈全米3位〉、『Tell Me 』〈全米58位〉など名曲多数。懐かしいな~。

今回はヴォーカルのマイク・トランプ以外は新メンバーということで不安はあるものの、17年振りの『WHITE LION』名義のアルバムだし、なんせタイトルがタイトルですからスルーするわけにもいきません。じっくり聴いてみました。

もう、マイクが歌えば“WHITE LION”っていう感じになりますね。甘いハスキー・ボイスが郷愁そそり、叙情的な②やピアノ・バラード⑦なんか、実に感動的だ。明快な⑤も良い。

1曲目からドラマティックなナンバーが登場したけれど、全体的になんか籠ったサウンドが惜しかった。弱冠のずば抜けないサウンドが気になります。

ヴィト・ブラッタの泣きのギターはここで聴けませんけど、とりあえずは往年の名曲も聴けるかもしれない新メンバーのライヴに期待しましょう。

4月16日発売のライヴDVD
『CONCERT ANTHOLOGY 1987-1991』で昔を堪能するのも良しです。買いますね、間違いなく(笑)
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2008年4月11日 (金)

サボリ

ちょいと忙しいのでサボっております。

ネタが溜まる一方だ~

明日は書けると思います。しばしお待ちを~






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2008年4月 6日 (日)

映画『クローバーフィールドHAKAISHA』

Photo_4 自由の女神の首、吹っ飛ばしやがったのは何奴!?って事で、その怪物の姿を目撃したく、楽しみにしていた謎のパニック作を観てきました。前にちょろっと宣伝記事を書きましたし、手持ちカメラの構成はまったくその通りだったので大して言うことないかも・・。

もう書くのやめようかなと思ったんですけどね、、まぁ、ちょっと聞いてくださいな。

とにかく、この映画には酔いました(汗)頭痛も起こして、そのうち吐き気まで催すのではないかと心配しながらなんとか最後まで観ました。

う~ん、ちょっとねー、風邪がまだ完治していない状態で観に行きましたから、余計にまずかったかもしれません。いや、当日体調はもうそんなに悪くはなかったんだけどなー。
だんだんと脳内がいろんなもので破壊されそうに、、、。

怪物の破壊に巻き込まれた、若者達が捉えたビデオカメラによる映像で物語が展開。国防省の記録として残る『暗号名クローバーフィールド事件目撃映像』のひとつを映画館のどでかいスクリーンで延々と見せられることになります。

前半は若者達のお別れパーティー・シーンでワキアイアイな主要登場人物の紹介。で、早く怪物が観たい為にかちょいとここでイライラが起こります。けれどもラストに向けて重要なシーンになってましたから今では納得の範囲内です。まだ頭痛は起きておりません。

Photo_3さて、ここからが問題。破壊されるNYの街の迫力映像は凄いが怪物はなかなか姿を現さないし、とにかく揺れまくる映像に酔ってきた。主人公が彼女を助けに行くのはいいが、なんだか無謀にも思えたり・・。いや、やばいのは私の健康面か・・。

怪物はしっかりと拝めましたね。こいつ一匹だけと思っていたらなんか落ちてくるし・・。うわ、落ちてきたよ~って(苦笑)凄いことになってました。戦場です。ああ・が・・・。

あ~、ごめんなさい、ろくなこと書けませんわ。いずれにせよ私にとって酷な作品になってしまったのは隠せません。エンドロールが終わって、何も残りませんでした。はい、さいならって感じです。

Photo_5どーしても怪物が見たいチャレンジャーは体調万全の下で挑んでもらいたいと思います。これ読んでからでは観に行く気になれない・・かな!?子供さんにはキツイ映画でしょうな・・。そういえば、PG-12でした。

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2008年4月 1日 (火)

WORK OF ART/Artwork ・・・87点

アート・ワーク Music アート・ワーク

アーティスト:ワーク・オブ・アート
販売元:キングレコード
発売日:2008/03/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

うわわ~っ、こんな爽快なメロディック・ハードポップは久しぶりに聴いたって感じ。爽やかな大空と風に吹かれて、突き抜けた感覚が気持ちいい。

まさにこのサウンドはアメリカ産業ロック系、TOTOJOURNEYを想起させる。Voの声質からしてマイク・スラマー率いる『STEELHOUSE LANE』なんかも思い出した。スウェーデンのバンドにしては、80年代にあったアメリカ寄りのサウンドを絶妙なアンサンブルで効かせる。

くすぐったくなる程に気の利いたキーボードの活躍が目覚しく、マイルドなヴォーカル・メロディと適度に鳴り響くギター・ワークに胸躍る。

①から絶好調!バラード⑥⑦を挟んで⑧に来ると北欧らしいハードポッピーなサウンドにも出会います。⑪もまた然り、コレ、サビが最高!!

シャレた展開の⑨⑩などは幅広い音楽性を期待させる。

北欧のロック・バンドはまだまだ優れた音楽性を発揮する偉材で溢れているのではなかろうか。懐古趣味に囚われるのではなく、新しい風に吹かれながらもワーク・オブ・アートの伝統美を楽しんじゃいましょう。

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