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2008年1月31日 (木)

うわぉ!

せっかく書いた記事が吹っ飛びやがった!!

これはささやかないやがらせ?

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2008年1月28日 (月)

CLOCKWISE/NAIVE・・・70点

Photo_2
Iconmusicナイーブ

   アーティスト:クロックワイズ
   販売元:ポニーキャニオン
   発売日:1998/8/19
  Amazon.co.jpで詳細を確認する


名盤1stに続くベニー・スドべリのソロ・プロジェクト第2弾。今回ギターはヤン・グランウィック(g)から元TALISMANフレドリック・オーケソンに替わっている。

グルーヴィーな①を聴いて「これはいかん!変わってしまっている!!」と引いてしまった記憶があるが、

なんとどっこい、②を聴いて 驚き桃の木スドべリの気。これがズバリむっちゃいい曲。

メタルというには程遠い軽やかなサウンドだが、とてつもなく美しく、サビで見事に飛翔する完璧な構築美に彩られた名曲

このアルバムは全体的にバラエティに富み、グルーヴ感を強調している為1stの面影もほとんどなく北欧メタルの名盤には到底上げられない代物だが、②がとても素晴らしい楽曲なので忘れられない作品です。

スウィートなバラード⑥もなかなかいいのよ。

ペンギンのジャケからしてただものではない雰囲気のアルバムだが、②の為だけに買っても損は無い・・かもしれないです。

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2008年1月27日 (日)

CLOCKWISE/NOSTALGIA・・・89点

Nostalgia
Iconmusic北欧のノスタルジア

   アーティスト:クロックワイズ
   販売元:ポニーキャニオン
   発売日:1997/02/05

                Amazon.co.jpで詳細を確認する

北欧美旋律バンド『FORTUNE』のシンガーだったベニー・スドべリのソロ・プロジェクトである北欧メタルの傑作1st。

話題だった『FORTUNE』の1stアルバムは私にはズッコケであったのですが、『GLORY』ヤン・グランウィック(g)『EUROPE』ジョン・レヴィン(b)&イアン・ホーグランド(ds)のバック・アップを得て完成された本作は並々ならぬ完成度であった。

メイン・ソングライターであるベニー・スドべリの才能が見事に開花されている。

甘美なヴォーカル・メロディにしっかりとハード・ロックの躍動感を伝えるギター・ワーク。

特にイントロのギターから一気に盛り上がるメロディックな③と泣きのバラード⑥は何度も繰り返して聴いたっけ・・!!

叙情的な旋律が涙腺にくる②⑦⑨も良い曲だ。

サビがキャッチーな④、クセのある様式美チューン⑤はアルバムの流れとして重要な位置に存在する。

~続く2ndでやや方向転換があったものの、隠れた名曲が実は収録されていてこちらも素晴らしかったと記憶しています。

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2008年1月26日 (土)

AMAZE ME/DREAM ON・・・85点

ドリーム・オン Music ドリーム・オン

アーティスト:アメイズ・ミー
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2000/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スウェーデンの2人組ロック・プロジェクトによる97年発表の2ndアルバム。

プロデュースを手掛けるピーター・ブローマンと、コニー・リンドによるエモーショナルなヴォーカル・メロディが冴え渡る。

プログレ・ハード調の快活なタイトル曲①を聴けばアメリカのバンドかと思ってしまうが、哀愁のヴォーカル・メロディがハートに染みる②とそれに続く③が個人的になんとも素晴らしい名曲となった。

爽快なバラード④、軽快なナンバー⑥、ウットリ気分の⑦、都会的な大人の哀愁を感じる⑧。アップ・ナンバーの⑩もいい。

全体的に80年代のプログレ・バンド、産業ロックを想起させる音造りと感じたが、やはり北欧ロックたる②③が素晴らしい。

メタルというにはポップすぎるが、それに通じるエッジは確かにある。

この荒涼とした、冷たい空気感は冬に聴くととても身に染みる。

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2008年1月24日 (木)

SEVEN TEARS/IN EVERY FROZEN TEAR・・・82点

Photo

Music イン・エヴリィ・フローズン・ティアー

アーティスト:セヴン・ティアーズ
販売元:キング
発売日:2008/01/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スウェーデンから登場の新世代メロディアス・ハード・ロック・バンドのデビュー作。20歳そこそこの若者達にしてこのテクニカルな構築美はベテランの域に達する。

プログレ・メタルのアプローチが独特だが、全体的には懐かしの北欧メタル然としたクリスタルな輝きが全編満ちている。

随所でウットリさせられるギター・ソロや甘美なキーボードの音色がいかにも北欧的。

最年長となるKey『PLATITUDE』のメンバーであるクリストファー・ヴォン・ヴァッケンフェルドであった。

キャッチーでコマーシャルな②④⑦⑩、感動的なバラード⑤はいかにもといった感じ。

プログレッシヴな技巧美を魅せる⑥⑨やスケール感のある⑧⑪もいい。

惜しむらくはヴォーカルが弱いこと。好き嫌いがあるかもしれないが、このハスキーボイスはちょっと聴いてて苦しくなる。ライヴでどれだけ力量を発揮してくれるだろうか、スタジオ作でこれでは・・ う~む、曲がいいだけにもったいない・・。

ちょっと、昔のゼロ・コーポから発売されていたバンド達のチープさを思い出してしまった。

しかしながら、ジャケのイメージ同様、サウンドの出来栄えは上々だ。

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2008年1月21日 (月)

映画『28週後...』

Photo ウワワ~!冒頭から瞬殺の映画です

左の写真、挿入して思ったんだけど、むっちゃ怖いよね。ウチのサイト、背景が黒いから、よけいに目立つんだわ・・。ゾンビにはもってこいだったりしますが。

◎ホラー映画『28日後...』(02)の続編ですが、 どんよりしていたイメージの前作と比べ、疾走するゾンビとともにモア・スピーディーな展開に圧倒されっぱなし。只のゾンビ恐怖映画ではなくて、ドラマもアクションも濃い。

◆感染するとすぐに凶暴性を増して人間を襲いまくるようになる“RAGEウィルス”の恐怖がさらにパワーアップして描かれています◆

28日間で英国全土に及び蔓延した感染者達も飢餓により全員死亡と推定。あんなにパワフルに活動していたゾンビも飢餓で死ぬんだ・・。と、妙にホッとする。

そして徐々に再建されるロンドンでは米軍主導による監視の下、海外からの帰国者も受け入れ再び平和が訪れるはずだった。

壮絶な家族のドラマが盛り込まれています。本来愛情に溢れているはずの普通の家族が想像を絶する痛みに伴い切り裂かれていく姿。個人として生き残るためのエゴ。子役のが主役として登場するため、ファミリー向けのアドベンチャーっぽいところもありましたが、お父さんがまたどうしょうもない方であり、ショッキングで凄惨な場面の連続業に釘付けになりました。

どうしょうもないところから再び感染が広まり、街中がパニパニパニックになります。フランチェンどころじゃありませんぞ。

夜の街を逃げ惑う住民達とそれを追うゾンビの群れ。全力疾走で暴徒と化す感染者/非感染者は区別がつかず、軍は緊急警報=コード・レッドを発令し、全員射殺の命令を下します。混乱を極めるこの戦闘地帯は軍部でさえ敵味方の区別がつかず、仲間同士で殺し合いをする事態に発展。ナパーム弾の嵐、化学兵器の登場、、戦場のドキュメンタリーを観ているようだ。

容赦ない米軍の掃討作戦により事態は終息したかにみえるが、感染が止まる事は無い。そう、あのこそが人類の未来であるはずなのに、そこからまたしても感染が広がっていく恐怖。

Photo_3

テロとの戦いが合い言葉になっている、現代の凄惨な世界がなんとこのゾンビ映画から感じ取れます。ここに生きる家族、民間人はもはや成す術がなく、ひたすら滅亡へのカウントダウンを受け入れるしかないのでしょうか。このゾンビ映画はまだ続きますね。~いつの日か、平和が訪れることを願いつつ。

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2008年1月20日 (日)

さむいっしょ

寒いです。

手がかじかんでタイピングが思うように出来ません。

CDの整理もしないといかんし・・

こたつから出れん。






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2008年1月18日 (金)

謎の怪獣映画全米公開

4 「LOST」のクリエイター、J・J・エイブラムスが仕掛けるモンスター・パニック巨編が話題ですが、本日全米公開
日本ではこの春公開予定のようです。

内容はあまり知らない方がいいと思いますが、とりあえず予告編だけ観てみました。

参照:BLOODYーDISGUSTING.COM
    日本語公式サイト“ナゾムービー”
 謎の映画「クローバーフィールド」の5分間の新着映像が公開!(eiga.com)

手持ちカメラによるドキュメンタリー風の映像が、街の混乱を際立たせています。『宇宙戦争』+US版『ゴジラ』か!?怪物の正体はいったい何なのでしょう。

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2008年1月17日 (木)

STRATOVARIUS/DESTINY・・・88点

デスティニー Music デスティニー

アーティスト:ストラトヴァリウス
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:1998/09/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

SONATA ARCTICA、CHILDREN OF BODOMなど数多くのフォロワーを世に放ったこのバンドは世界中のメタル・シーンにおいて多大な影響力を誇り、現在に至る。

本作は母国フィンランドのチャートで初登場1位を記録した7thアルバム、個人的にもかな~り好きな作品です。

ジャケ写が結構好きで、その宇宙的なイメージそのままに美しくも激しいストラト・ワールドが展開する。

子供コーラスの壮大なイントロから劇的に続いていく①は10分を越える曲ですが、これがキャッチーでアップ・テンポの楽曲なので一切だれる事無く聴ける大作。

実はね、当初大阪でビクター主催のリスニング・パーティーなるものが開催されたのですが、これ、出席してました。ちょっと、うろ覚えなんだけど、いや、生大ティモ(G)イェンス(Key)を真近で目撃していますので、よく覚えています(どっちやねん)。
帰り際は握手も出来た(タッチ程度だけど)ので嬉しかったですね。ホントに近くで見たらティモは大きかったです。
「イェンス様~・・!!」なんていう黄色い声援が聞こえたときはドン引きでした(苦笑)。うろ覚えですけどね。

で、レビューから逸れましたけど、そういった意味でも思い入れは深い作品ですが、アルバムの内容自体いいから評価は高いです。

①~さらに大作である疾走曲⑨(メロディの展開がうまい)まで、重厚な世界を満喫。

ひたすらメロディアスな②、パワー・メタル③、バラード④⑥がいいアクセントになっている。

懐かしい思い出が蘇りました。

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2008年1月14日 (月)

休憩中

コーヒー飲んで、ゆっくりと~

Kc270116

















できるかな。

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2008年1月13日 (日)

映画『ザ・グリード DEEP RISING』

Deeeeeeep

『90分で3,000人- 喰って、喰って、喰いまくれ!
魔の東シナ海を処女航海する ハイテク超豪華客船アルゴノーティカ号に 未知の恐怖が浮上する… いま、絶望の悲鳴が--食欲をそそる!』

これ、宣伝文句が凄い。

この映画はこれまで幾度かTVで放送されていたと思いますが、日曜洋画劇場でまたやってました。これで観るの3回目かな。ついついTVつけてると観ちゃうんだわ、面白いから。もう公開されてから10年になるのか・・時が経つのが早い。

◎謎の武装集団を乗せた密輸船がとある豪華客船に遭遇。そこでは得体の知れない怪物との死闘が待っていた!ヘビみたいな触手を持つ巨大なカバ・タコ・ミミズ系モンスターが暴れまくる中、派手なドンパチと気の利いたトークが絶妙なまでに展開される怪物パニック・アクション。

曲者俳優総出演といった感じで、残酷な映画のはずなのに各々のセリフが軽快で笑かしてくれる。テンポのいい話の流れに気分は上々です。

主演のトリート・ウィリアムズはたまに面白いB級なアクション映画でお目にかかりますが、温和な独特の風貌が味があり、いい俳優さんです。

ファムケ・ヤンセンていう女優さんがスリの達人を演じておられますが、これがまたいいキャラクターを好演されていて作品に美と潤いを与えてくれています。気の強い女性だな~(笑)

気の利いたセリフと言えば「お次は何だ!?」。何度聞いても可笑しいね。

ドデカイ怪物に遭遇したとき、「カメラ持ってくれば良かった」とか言ってました。怪物の目がアップになった時は「がんとばしてんじゃねーよ!」だって(爆)トリート・ウィリアムズが言うからこそ面白いんだ。日本語吹替GOOD!

Deepあの“名シーン”はTVではやはりカットされてます。あそこがひとつのハイライトだったと記憶しているのだが。さーて、どこかな~、そこはDVDで完全版をチェック!

続編出るかなと待っていたけど、出ないね。最後の終わり方もシャレた傑作です。

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2008年1月12日 (土)

映画『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』

Photo_3 今年2本目の劇場鑑賞はこれ、 1作目がなかなか面白かったので気になっていた続編です。
ディズニー配給ですからそんなに期待も出来ず、観ようかどうしようかとちょいと悩んでいた作品。用事がてら、近くの映画館に立ち寄りました。

◎天才歴史学者にして冒険野郎のベン・ゲイツが今度は先祖の汚名を晴らすために大活躍。謎解きを経て何故か宝探しの話に発展します。

前作のキャスト&スタッフはそのままに、今回は好きな俳優のひとりエド・ハリスが出ていて嬉しいです。そういや、ブラッカイマーニコラス・ケイジのタッグ作では映画『ザ・ロック』でも出演されていましたね。あれは名作だったよな~

どうも最近は眠りクセが付いてしまっているのか、映画見てても退屈だとウトウトしてしまいます。本作も例外ではありませんでした。

舞台はパリ、ロンドンと飛び、登場人物の行動半径は広く楽しいものの、必然が「ゲイツ一族の名誉挽回」ですから、そんなもんどうでもええよ」と引いてしまってます。

ブラッカイマー印炸裂カー・チェイスとかアクションも随所で盛り込んでおりますが、周りの巻き込まれる一般人が気の毒でもう、「ええ加減にせえよ!」と、憤慨気味になってしまいました。ディズニーのファミリー向け正月映画となるのかもしれませんが、こんなおバカアクションを観て子供はどう思うのでしょう。

後半はいいですよ。大統領秘密文書なんてのも出てきます。「エリア51」「JFK暗殺」など陰謀メイニアのハートをくすぐるかも知れぬ小ネタが登場。フリーメイソンのメンバーであるFBI捜査官も出てくるし。

最後は「グーニーズ」な展開になってました。なんか懐かしいような光景です。“黄金の都市”が出てくるんですけど、結局これを魅せたかったんだなと。

エド・ハリスはかっこいいです。しかしながらこんな内容の薄い作品に出ても彼の良さが出てこない。裏のあるキャラクターを演じている割には印象に残らずでした。初登場であるベンのママ(ヘレン・ミレン)が一番印象に残っているかも。いや、ダイアン・クルーガーがやっぱり好きですけどね。

いったい何を観に行ったんだろう・・ダイアン・クルーガーかな(苦笑)そうか、彼女がいたから爆睡せずに済んだのか。謎解きはここで明白になりました。

Photo_4結構辛口になっちゃいましたかね。ん~、あのカー・チェイスが無ければもっと気軽に楽しめたかも知れないのに・・。まぁ、映画館で観て損はないかもしれません。もうちょいスケール感欲しかったですけど、最後のアドベンチャーなところ、好きです。


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2008年1月 9日 (水)

ALL ENDS/WASTING LIFE・・・87点

All

Iconmusic

WASTING LIFE

  アーティスト:オール・エンズ
  販売元:BMG/Gun

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03年に結成されたというスウェーデン発エマ&ティナの美女ツイン・ヴォーカルによるメロディック・ヘヴィ・メタル・バンドのデビューEP。

今月のB!誌でも紹介されていたので気になるところ、
デビュー・アルバムの国内盤が2月20日にいよいよ発売されることになった。

エマの実兄であるIN FLAMESビョーン・イエロッテと、さらにイェスパー・ストロムブラードが作曲クレジットにあり、強力なメタル・サウンドとキャッチーなヴォーカル・メロディが見事に融合、①からハイエナジーに展開する。

美麗ながらもパワフルに歌いこなす美女2人の熱唱は時にHEARTを想起させ、洗練されたエクストリーム・サウンドと絶妙に同居。

コンパクトでコマーシャルな楽曲群は全編貫かれているが、特に哀愁美炸裂のコーラスが素敵な④に歓喜!

本国ではすでに10位入りのチャート・アクションを起こしているようで、フル・アルバムへの期待は高まります。日本でもブレイク必至だ!!

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2008年1月 7日 (月)

恐怖の帰り道

仕事終わって車で帰り際の走行中、エンストしました。

車屋と連絡が取れ、なんとか牽引OK。
裏道で近くに広場もあったので 世間話もしながら・・
いや~助かりました。

これ、いつもの深夜の帰宅途中だったらえらいこっちゃ。

エンジン警告灯が点灯していたのですが、
エンジンを制御するコンピューター系統の故障
かな~と。

おおごとです。



車検前です。




疲れました。




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2008年1月 6日 (日)

DALTON/THE RACE IS ON・・・86点

Dalton_2

Iconmusic_2THE RACE IS ON

     アーティスト:ダルトン
  販売元:EMI

  Amazon.co.jpで詳細を確認する



TREATの1stでドラムを披露していた、マッツ・ダルバリーが中心となって結成されたバンドの1stアルバム。87年作。

プロデューサーにはSILVER MOUNTAINYNGWIE MALMSTEENTALISMANの1stに参加もしていたりするキーボード奏者マッツ・オラウソンの名前がある。

キラキラ☆チャラチャラ★しているキーボードの音色にTREATちっくなヴォーカル・メロディがキャッチーでグー!。ややアメリカナイズドされたハードポッピーなサウンドが気持ちいい。

久しぶりに聴いたのだけれど、いいよ、これ。(笑)
一本調子のマッツのドラムは味も芸も無いが、いい曲書いてます。

一番驚きだったのが、BON JOVI黄金トリオが書いている⑤。むちゃポップでメチャきゃっちーなある種の名曲。これ、何でBON JOVIで使わないんだろう~、、何で提供しちゃったの?

聴き後も爽快な北欧メロディッカーの快作だ。

やっぱり、⑤が強力だよにほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ

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CDごちゃごちゃ

『冬だからこそ!北欧メタル特集!!』

ということで、どんどんレビューを書いていこうとしているワケですが、

掃除&整理でキレイになるはずだった部屋が
古いCDを引っ張り出すとまたごちゃごちゃしてきました。


「うわ!懐かし~このCD。」

なんていうノリで聴きだして止まらなくなります。ばかだね~


どんどんオタク度が増していきそうで怖いです。この部屋。
まぁ、絵を描いたりもしていると
資料やら消しゴムのカスやら絵の具やらでよけいひどくもなります。

部屋にフィットするCD棚が無いとだめですね。よー買わんけど。



金使いたくない、金が無い(車検が待っている)。

そして税金が頭にくる

                   はい、こんなオチでした~。

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2008年1月 5日 (土)

TREAT/ORGANIZED CRIME・・・87点

Treat3_2
IconmusicORGANIZED CRIME

  アーティスト:トリート
  販売元:Mercury

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傑作『DREAMHUNTER』(87)に続き発売されたスウェーデン産バンドによる4thアルバム。89年作。

キーボードとギターのバランスが絶妙だった甘美な前作と比べ、より骨太になった印象。

リリエン・リグレン(G)とケン・シーヴェルトソン(B)が脱退し、新たにパトリック・アッペルグレン(Key)とジョー・ラーソン(B)が加入。キーボードのアンダース・ヴィクストロムがギターに専念し、今回のKeyは隠し味的に効果を発揮する。

LAメタル風の①~③の流れは微妙なのだが、バラード④に続く名曲⑤『CONSPIRACY』で当時はガツン!!とやられたのだった。

今でこそ、何度でも聴きたくなるこんな曲はそうあるものではない。これぞTREAT!!まだまだ感動が冷めることはない。

軽快な⑥、キャッチーな⑦に続いてまたしても登場の名曲『GET YOU ON THE RUN』

これは1stに収録されていた曲のリメイクですが、イモ臭かった原曲が装いも新たに蘇ったのだった。

⑤と⑧がないとかなりやばいアルバムではありますが、とにかくこの2曲に当時はぶっ飛んだものです。

「ハード・ロックって、凄いよ、最高だよ!!」と、北欧メタルにのめり込んでいく私だったのです。

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2008年1月 3日 (木)

TREAT/DREAMHUNTER・・・94点

Treat_4
IconmusicDREAMHUNTER

  アーティスト:トリート
  販売元:Mercury

  Amazon.co.jpで詳細を確認する

Treat280年代の北欧メタルではEUROPETNTに並んで語り継がれるこのバンド。
キーボード主体の煌びやかなサウンドはやはり強い!と思わせる、
これぞ北欧メロディアス・ハード・ロックの最高傑作。87年作。

手元にあるのはカラー・ジャケットの国内盤ですが、廃盤になっているので上の再発輸入盤の方にリンクつけておきます。しかしカラー版はダサイ(苦笑)

全曲アンダース・ヴィクストロム(G,Key)ロバート・アーンルウンドゥ(Vo)の共作となる本作はどの曲をシングルにしてもおかしくはないくらいにクオリティが高く、ひたすらメロディアス。

「うるさいメタルなんか嫌い!」と泣き叫ぶ子供でさえも受け入れてくれそうな程に甘いハーモニーが絶妙だ。コーラスでは思わず一緒に歌いたくなる。

キラキラしたパーティー・チューン②やサビで飛翔する③、間奏の効果音がいいアップ・ナンバー⑥、イントロ数秒でキタ!とうなずく⑦が特にオススメ。

バラード④はとても美しく、徐々に盛り上がるドラマティックなキラーチューンだ。

今でも時折聴く名盤です。

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2008年1月 2日 (水)

映画『AVP2 エイリアンズVS.プレデター ALIENS VS. PREDATOR : REQUIEM』

Avp2_2今年一発目はこいつら!04年に公開された『エイリアンVSプレデター』の正統なる続編。前作のラストでプレデターの死体から出てきたチェストバスターが成長し、宇宙船内で暴れまくり地球の田舎町に不時着。

やがて地元民を巻き込む一大騒動に発展します。

エイリアンの掃討作戦を1人(1匹)で開始する新しいプレデター“ザ・クリーナー”が本作の主役であるかのごとく、大活躍します。冒頭でプレデターの惑星らしきものが出てきたときはニンマリしました。もうちょっと、見たかったけどね。

当然エイリアンプレデターも言葉をしゃべっていただけませんので、地球人類が出てこないと話が分かりません。「じゅるじゅる~」「けろけろけろ・・」くらいしか発してくれませんから。字幕スーパーで彼らの気持ちを誰か訳してくれないでしょうか・・DVD特典とかにどうですかね。

Photo_3 今回の『AVP2』を観てまず思ったのはバイオレンス描写が過激になったな~ということ。罪のない人々、妊婦や子供含めて容赦なく惨殺されていきます。

今回監督を務めたのは兄弟となるザ・ブラザーズ・ストラウス
田舎町が舞台のせいか、何時かに観たB級SFホラーを想起させました。ちょっとした悪ガキや好色なヒロインの登場など然り。

『エイリアン』(79)『エイリアン2』(86)『プレデター』(87)の感触が随所にあり、この3作はシリーズ中好きな作品だったので、観ている間はなんだか嬉しかったです。同年代の監督の感性とマッチしているようで。

病院の通路での派手なドンパチやヘリで逃げるところなどはジェームズ・キャメロン監督の傑作『エイリアン2』(86)を彷彿とさせますし、森の中での皮剥ぎや爆破による終息感は『プレデター』のよう。ラストはきっちりと『エイリアン』1作目に繋げていた。

難を言えばやっぱりというか、暗闇の中で死闘を繰り広げてくれるものですから、ちと動きが分かり辛い。新武装のザ・クリーナーによる武器とか戦闘術とか興味あったけれど、どうも生かされていないような気もします。混合種“プレデリアン”も「だから?」って感じで。

エイリアンの繁殖とモンスター・バトルに成す術がない人類のどうしょうもなさが際立っていた肉感的な作風で、生存本能に訴えかける。

シュワちゃんのような強力な登場人物を出すか、舞台をどこぞかの惑星、植民地にして白昼堂々バトルを展開させるかすると面白いんじゃないかな~と前から思っていたのですがどうなんだろな。映画『スターシップ・トゥルーパーズ』(97)みたいになっちゃうかな~

Photoちゃんと全シリーズと繫がっているのでファンとしてはいろいろと期待してしまいます。今回 もあの終わり方ですから、さらなる壮大なストーリーが待ち受けていることでしょう! 『エイリアン2』でお腹いっぱい。けれどもまだ味見してみたい。今度はどんなプレデターが!?今年波瀾万丈の幕開けです。

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2008年1月 1日 (火)

今年もよろしく


★明けましておめでとうございます★

寒いです。手が震えております。

雪が降っております。

Kc270105
















スノボーに行けるぞ~!!・・かな?

そんなわけで、年末年始は仕事が終わってからもブログ作成でパソコンにかじりついておりました。で、もう一本サイト構築しました。こちらは地元限定になるかもしれませんが、とりあえずのんびり展開していきます。忙しくなるといいんですけどね~

だから、手が震えています(苦笑)さらに今から仕事です。

たまさんのメタル・ブログもどんどんマニアックな領域にいきたいと思います。そんなことを考えつつ、やっぱり映画もたくさん見たいので、こちらもよろしく!

ゆっくり休みたい~(結局それ!?)

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