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2007年12月31日 (月)

TRANCE/SHOCK POWER・・・82点

Shock_power Iconmusic

  1. Shock Power

      アーティスト:トランス
      販売元:Longi
      
      Amazon.co.Jpで詳細を確認する


さ~て、掃除しないと~と、山積みになったCDを整理していると出てきました、 「何だこれ!?(苦笑)」 
何で買ったかよく思い出せないが、中身を聴いてこれは良かったものだと納得。けど、こういうor級なジャケ、好きです(笑)歪んだ精神の現われか、、

ドイツ出身正統派HR/HMバンド1st/2nd再収録盤。だったと思う(違ってたらごめんね)。

Photo

1st/2ndともに手元に無く、原曲がどんなのかも知りませんので調べました。1st『BREAK OUT』(82)2nd『POWER INFUSION』(83)に収録されていた楽曲が本作『SHOCK POWER』(94)により再び復活していたのだ。

Power20infusion

←いかにも80年代メタルなジャケですね。それに比べてこの『SHOCK POWER』のイラストは何だったんでしょうか~しかし、サウンドはかなりカッコイイ!!2nd収録の正統派ど真ん中③『HEAVY METAL QUEEN』や泣きのギターがたまらん1st収録の⑩『CONFESSION』、さらにハイライトの⑪『BURN THE ICE』!しゃがれた濁声ヴォーカルもいかにもです。スコーピオンズやアクセプトあたりが好きな人にはオススメです。

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2007年12月28日 (金)

TARJA/MY WINTER STORM・・・84点

My Winter Storm Music My Winter Storm

アーティスト:Tarja
販売元:Spinefarm
発売日:2007/11/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

NIGHTWISH脱退から2年、昨年のクリスマス・アルバムを経てターヤが再びロック・シーンに戻ってきた。

シンフォでドラマティックなゴシック・サウンドはメタルのカテゴリーでも充分に語れるものであり、ギターのクレジットにドイツのゴシック・メタル・バンドFARMER BOYSAlex Scholppが加わっているのも気になるところ。さらにANGRAのキコ・ルーレイロがゲスト参加している。

「私の大好きな極寒の地へようこそ!」とでもいいたげな、ジャケットのイメージ通りのサウンドが展開される。みなさん、ジャケ買いしましょう!

★3部構成の曲目は雪の女王からのメッセージ。

シングル②『I WALK ALONE』はNIGHTWISHにあってもおかしくはない壮大なバラード・ナンバー。こういうバラードを歌わせたら天下一品、泣きの入った⑤THE REIGN』でも威厳に満ち満ちた美声をたっぷりと披露してくれる。

サウンドも上々、⑩『OASIS』なんて、たまらなく哀しく美しいピアノの旋律が印象に残る。

⑦~⑫の流れはプログレッシヴでゴスペルな雰囲気が荘厳でいい。アリス・クーパーのカバー曲である⑪『POISON』はいい曲なのだがこの流れからは弱冠の違和感アリ。

『DIE ALIVE』は流麗なヴォーカルが楽しめるメロハーなアップ・ナンバー、間奏で映画のサントラ並にドラマを生み出している。

アグレッシヴでグルーヴィーなヘヴィ・メタル⑰『CIARAN’S WELL』は意外だが作中いいアクセントになっている。

『LOST NORTHERN STAR』を初め、かなりヘヴィなギター・リフも印象に残る本作を聴くとターヤにはやはりメタルが似合うな~と思います。類稀なヴォーカル・スキルとバック・サウンドの相乗効果は計り知れない。今後もますます楽しみである。

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※私が購入したのはAmazonリンクの商品と一部曲目が違います。DVD、ボーナス・トラック付きの商品はネットで購入した方が特かもしれません。

【CD】Tarja / My Winter Storm 【CD】Tarja / My Winter Storm
販売元:HMV Yahoo!店
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2007年12月26日 (水)

LAST WINTER/UNDER THE SILVER OF MACHINES・・・84点

UNDER THE SILVER OF MACHINES

Music

UNDER THE SILVER OF MACHINES

アーティスト:ラスト・ウィンター
販売元:SIDEOUT RECORDS
発売日:2007/12/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゴシカルながら、ロマンティックなジャケを見て思わず手に取りたくなる作品だ。エモーショナルな疾走するロック・サウンドに身を委ねる。

『モダン・ロックとエモの融合』を目指したというのも肯ける、フロリダ出身のメロディック・ロック・バンドによる2ndアルバム。世界デビュー盤となる本作は新曲4曲に1stの再録8曲を収録した編成盤となった。

この手のサウンドは日本のバンドでもよく耳にするほどにありきたりかもしれないが、自然体で歌うヴォーカル・ワークとシャープで奥行きのあるギターが直感に訴えかける。

期待を抱かせるイントロ①から一気に駆け抜けるエモロック。この泣きが入った哀メロ・ナンバーはアルバム全編に渡って展開される。たまに挿入される“ハードコアなところ”も劇的でいい。

リリカルなバラード③、そして④がまたキャッチーでこりゃいい曲だ。サビでは思わず一緒に歌いたくなる。

ロマンチックなラブ・ソングが奏でる旋律は⑤⑥⑨で一息、うっとりする。

メタル/ハードコアをルーツに持っているのは当然として、恋愛の感情を赤裸々に綴る楽曲の息吹は新鮮な煌きに満ちているものであろう。

メタル耳にもすんなり入るし、オルタナ通過者はもちろん、全てのロック・ファン(どちらかといえば若年層になるけど)にオススメできる一品です。特に前半の流れがドラマティック!

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2007年12月25日 (火)

映画『カンナさん大成功です! 200 Pounds Beauty』

Photo_2見たい作品はいくつかあったのですが、劇場に到着した時点で完売が相次いでいた為悩んだ挙句、普段映画館で観ないようなラブコメのこれにしました。意外にもかなり面白かったです。

音楽を効果的に使っている為スケール感もあり、笑ってホロリとさせられる感動作でした。

鈴木由美子のコミックを韓国で映画化した作品です。『白鳥麗子』シリーズは全部読んでますが、『カンナさん』は多分読んでなかったな~ 整形してどーのこーのっていうストーリーはなんとなく覚えているのですが、定かではありません。よって、純粋に韓国映画という枠組みの中で、本作を楽しませてもらいました。

◎巨体のヒロイン、カンナ(キム・アジュン)は美貌の口パク音痴歌姫アミ(ソ・ユン)のゴーストシンガーとして裏方で活躍中の身。体はゴツイが、歌はメチャクチャ上手い。外見が見えないからと、テレクラのバイトなんかもしている。そんな彼女は音楽プロデューサーサンジュン(チュ・ジンモ)に思いを寄せるが、彼の心無い一言に傷つき全身整形を決断する。

『猟奇的な彼女』『私の頭の中の消しゴム』など良作を出し続けていた韓国映画界もここ最近はあまりパッとしていなかったように思いますが、この『カンナさん』は前述の作品にも引けを取らないほどに良く出来た作品でした。

クリスマスということもあり、会場はカップルばかりで埋め尽くされるのかな~と思っていたら女性同士で見に来ている方々が多かった。やっぱり女性ならではの共感を呼ぶ展開が話題になっているのか、いや、男が見ても充分感情移入できるツボを得た内容です。

好きな人に見てもらいたい、魅せてあげたいという気持ちがありながらもそれが出来ない自分。告白したいのに自信が無い為にそれが出来ない自分。「あなたにその気持ちが分かるの~?」と、カンナさん炸裂します。

キム・アジュンて女優さん、初めて知りましたけど、歌うまいですね。劇中ブロンディのカバー曲『マリア』を熱唱されてましたけど、あれ、ホントに歌っているらしく、感心しました。この曲ブロンディの中では意外なまでにいい曲なんですね。あと、べリンダ・カーライルの名曲『ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース』のイントロがラスト・ステージで出てきましたけど、あれも意外だったな~。これも歌って欲しかったのだが、大団円の泣かせるエピソードが最後にきたもんだから、話はそれどころじゃなくなった。音楽を取り扱う映画としては『ラブソングができるまで』を彷彿とさせましたが、この『カンナさん』もかなりのゴージャスなステージが楽しめます。

チュ・ジンモも初見ですが、正統派イケメンといった感じで、『消しゴム』のチョン・ウソンと並びに日本の女性に新たなファン層を開拓しそうな勢い。 「かっこ良かった~」なんていう感想が帰り際、周りから聞こえてきましたし。彼演じるサンジュンカンナさんをどう思っているのか、興味深く見ていました。

外見は変わっても、本質的な中身は変わらないのかもしれません。痩せても、カンナさんはカンナさんのまま。けれども、キレイになりたい、魅せたいという気持ち、内から外へ働きかけることは大事だと思います。そして自分とどう向きあえるか。

人間、心さえ美しければ・・などというキレイ事だけで終わらせないところもこの作品の魅力だと感じました。そりゃあ、かわいくて、美人のほうが得します。何にせよ、一生懸命であることが大切だ。サンジュンの微妙な心境の変化もうまい演出でした。

Photo_3ちゃんと計算された伏線が張り巡らされ、笑いも随所で込み上げてくる。カンナの友達や テレクラで引っ掛かった整形外科医、ストーカー男、飼い犬などのキャラも全てが印象的だった。まだ見てない人、ぜひ見に行って欲しいと思います。オススメです。韓国映画はまだまだ侮れないのだ。

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2007年12月24日 (月)

しあわせですか

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★MERRY CHRISTMAS★

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久しぶりにやってきた大阪のメタル専門店。ん~一枚欲しいものが無かった・・いや、じっくり店内を見ていると欲しいものがありすぎて手が出せん。

で、後は中古CD屋の市場調査なのだが、いつもなら片っ端から掘り出し物を探しまくるのですが、時間が無くてあやうく断念です。

何気にウロウロしています。

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2007年12月23日 (日)

話題のUFO

「日本はUFO戦略欠如している」海外での意外な反応
                       (J-CASTニュース)

〈未確認飛行物体(UFO)について官房長官が「個人的には絶対いると思っている」、防衛大臣が「UFOはいるかもしれない」と発言したことをめぐり、インターネット上では「対処するのは当たり前」「いい加減にしろ」などの賛否両論の声が上がっている。もっとも、海外では「日本はUFO戦略に欠けている」「エイリアンが襲来したときに何をなすべきか計画がない」という指摘もある。〉



340pxufomeersburgなんか、ここ数日UFO論議が話題になっていますが、正直、こういう論争は好きです。いまだにUFO=宇宙人の乗り物と思っている人もいるようですが、米空軍の公式用語として存在するUFO「Unidentified Flying Object」(まともに呼んでると長いからユーフォー0rユー・エフ・オーになったのか!?)。※写真は『ウィキぺディアー未確認飛行物体』より引用

国防という概念からすれば、当然必要なものなのであろう。

何故にまたUFO論議なのか。まさかウチの『ミッドナイト イーグル』の記事が発端!!?そんなワケないか。

昔からこの手の話は好きでして、よくUFO特番なども見てましたよ。子供はすっかり影響 を受けるものですから、UFOといえば、宇宙人飛来になってしまう。

◎昔はいろいろ本も読みましたが、一応自分の中で決着がついたのが志水一夫の『UFOの嘘』。他にも高倉克祐『世界はこうしてだまされた』なんてのもあった。十何年も前になりますが、この頃からUFO特番も影を潜めた気がします。

UFOとは未確認だからUFOなのであり、個人が空を指して「あ!UFO!!」としてその時点で未確認である場合や、地球上入手可能なあらゆる専門的分析によっても存在確認できない現象である場合など、かなり広義に渡るものだろう。
しかし宇宙人飛来説なんぞはナンセンスなモノなのだと思ってしまう。ホントにあったら凄いことだが。素人目ではかなりの誤認や妄想が膨らんだりする。

空を飛ぶ“大編隊”の正体は人工衛星か隕石の破片であったり、スペースシャトル ディスカバリーから撮影された地球上を高速で移動する物体は単なる氷のかけらだったりと、当時の特番で繰り出された光景が懐かしい。

この広大な宇宙、異星人は「いなきゃおかしい」と思いますが、UFOのいかがわしい情報には騙されないようにしましょう。

どこかの組織、国が秘密裏に開発している戦闘機や兵器が日本領空に飛来すればそれはそれで恐ろしい事なので、論議は大いにあってもいいかと思います。

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2007年12月20日 (木)

TVドラマ『医龍2』最終話

モンスター野口は最後まで笑かしてくれた。その後がちょっと心配。

マジシャンのような手つきの朝田はイチイチかっこ良かった。

佐々木蔵之介は驚く顔が得意。

内田有紀はキレイだった。最後にきっちり過去のエピソードを入れてくれましたね。

メリー・クリスマスにはホロリとさせられました。

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2007年12月19日 (水)

夜行性か!

深夜4時、チラシの整理をしていたらこんな時間になった。

もう朝ですよ。寒さのせいか、覚醒したままです。
       映画を観ているとウトウトしてしまうのに。

ちょっとプチリときたのが広告屋がまた表示価格をミスってやがる。訂正したところを何故二重にミスる?何も考えずに仕事をしている証拠じゃないか。伝え方が悪かったのか。

けどわかるでしょ、これじゃあ   %OFFにはならんのが。

この頃まったく呆れ返ることが多いので、さらに追い討ちをかけてきた。

目は覚めたままである。

気がおさまったら削除する。かもしれない。

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2007年12月18日 (火)

B'z/ACTION・・・80点

ACTION Music ACTION

アーティスト:B’z
販売元:VERMILLION RECORDS(J)(M)
発売日:2007/12/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

TMに松本孝弘がサポートしていた頃からB'zは聴き続けていました。デビューは88年、今年で19年目。何故20周年!?と、疑問に思っていたのですが、来年への布石として作品を発表し、ライヴ・ツアーを展開する為の大きな“流れ”になっていたのかもしれない。

今、彼らのファンかと聞かれればそんな事も無いのですが(どちらかといえば初期が好き)、B'zが音楽シーンに与える多大なる功績は未知数であり、これからもますます前進してくれるであろうと期待を込めます。ロックンロール・音楽界に貢献したアーティストを讃えるハリウッド・ロック・ウォーク(Hollywood’s RockWalk)への殿堂入りも話題で絶好調である。

そんな中発表された本作ですが、まさに自分達のやりたいことをやる、非常にストレートに胸に響く快作となった。そのパワーは衰えることを知らない。

エネルギッシュな①を聴けばB'zの何たるかが分かる。続く②、シングルの③と、アップ・ナンバーが一気に駆け抜け、らしいエスニックなバラード④で一息。

後半はバラエティに富むナンバーがずらりと揃った。やや中だるみを感じてちょっと惜しいが、全17曲のボリュームは微妙ながら満足感がある。
「これはスルメ型アルバムかな~」と、何度も聴きこむ必要がありそうな気もする。

ベース、ドラム、ギターと、シンプルな楽曲構成で、叙情的なメロディも希薄なので“初期派”としては物足りない気持ちは隠せないが、まぁ、買って損はないといったところか。

ヨーロッパよりもアメリカ寄りのサウンドに感じるのは知性というより衝動的。キラキラしたシンセ・サウンドが復活することも、泣きのギター・ソロが出てくることももう無いのかもしれない。

もう少し、じっくりアルバムと対面しよう。次はどうなるだろうか、頂点を極めた音楽を目撃することになる。

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2007年12月17日 (月)

回転する寿司と同級

今日は一年ぶりに高校時代の同級生3人が合流。寿司屋にて。

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なんか、いろいろ食べてます(笑)

ヨーグルトパフェがまたうまかったし。

お互いに特殊な趣味を持ち合わせているもので、このメンバーからは濃いネタを毎回提供いただいております。『狩り』の話がメインになるのかと思いきや、ゲーム業界裏話、空き瓶の回収率、あとは独身ならではの小話。
「最近見た面白いDVDは?」などなど。

なかなか時間が合わないとこういう一服が貴重になります。

さぁ、明日からハード&ヘヴィな勤務が待っている。
エネルギー補給です。


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TVドラマ『ガリレオ』最終話

前回の第9話『爆ぜるー前編ー』を見逃していたのでHPで予習。なんか難しい話になっていますね。

久米宏さん、久しぶりに見た。

最後はレトロな外観の爆破装置で、ドラマに緊迫感のないところが『ガリレオ』らしくてよかった。

「なかなかスリリングだ」

って、どんな状況下でも理性的、論理的に行動する湯川先生に拍手。

しかしあの装置、CLEAR』って、ゲームですか(笑)

柴咲コウは最後までかわいかったです。

非論理的な『勘』で括ったのもうまい終わり方でした。



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2007年12月16日 (日)

映画『アイ・アム・レジェンド』

Paaa_2 日米同時公開、本国ポスターがまたシブイ。

この世紀末な感じは新種のウィルスが世界中に蔓延し、人類は死滅したという設定。ぽつんとただ一人生き残っている男ロバート・ネビル(ウィル・スミス)は愛犬サムと共にサバイバル生活を強いられている。

これは3度目の映画化だそうですが、前2作は観ておりません。極力内容は避けて純粋に楽しもうと劇場に向かいました。予告編であの化け物の姿を見てしまったので、「ああ、こういう映画なんだ」と多少予想はついたのですが、ウィル・スミス主演でハズレなワケもなかろうと楽しみにしていた作品です。

テーマはなんでしょうかね、『執着心からくる孤独な自己犠牲』みたいな感じでしょうか。主人公ネビルは軍所属の科学者であり、ウィルス対策を研究していた男。ウィルス・スミス。なんてね。

妻子を失い、夜にうなされ、孤独な彼はそれでも愛犬と“語りながら”生活をしている。周りに誰も居ないから、町にマネキンを配置して語りかけ、食に困っているのか大群で走り回る鹿を狩る。廃墟と化したニューヨークの映像が殺伐としていてリアルだった。

これ、『地球最後の男』なんていう宣伝なものですから、ホントに最後の一人なんだと思って観ていました。きっと、たった一人の彼にはある特殊な“秘密”でもあるんだろう、ラストでドカーンと衝撃を食らわしてくれるのだろう、などと思いつつ観ていたのですが、化け物が出てきて危なくなったり、アクションがちょっと派手になったり、爆破があったり、いろいろ驚きの展開ではあったものの、ラストがなんだか生かされていないような寂しさがありました。

彼は一人じゃないじゃん。

化け物「ダーク・シーカーズ」と呼ばれるウィルスの感染者達。
前半ウトウトしてしまい、これはやばいぞ~眠たくなるぞ~と危ういところへこいつらが現れたものですからビックリしておかげで目が覚めました。驚いてホッとする私です。
ちょっと、『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムちっくなCGに見えました。俊敏でパワフルな活躍で怖かったんですけど、
なんか浮いて見えたな~

Photoそれもウィル・スミスの演技が良かった、存在感が強かったからかもしれません。愛犬の最期のあの時の表情とか、うまいですから。全体的に孤独感を漂わす演技も分かるような感覚で魅せてくれました。犬の演技もうまかったです。あれ、CGじゃないですよね。

原作がSF古典の名作ですから、見たような展開もまぁ、肯ける。今回のは『バイオハザード』を想起させますが、ウィルスが蔓延する過程を描いたものなら『復活の日』などがリアルに怖い名作だったと今思い出した。

これは主人公に焦点を当ててこその名作リメイクですね。
前の作品も観たくなりました。ラストが気になりますから。今回のは楽しめたものの、微妙な作品でした。爆睡しなくて良かったです。  

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レビューの紹介





コチラのサイトで当ブログのアルバム・レビューが紹介されています。他サイトのレビューも参考になるので、興味のある方はどうぞ。







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2007年12月14日 (金)

映画『アポカリプト』

Photo_3危うく見逃していた劇場公開作。DVDで観ました。凄い映画ですね。野生的・肉感的、原始本能がうずき出すような感覚でありながらも生命力さえ感じる。そしてラストで一気に理性に転じるところが「ストーン」と気が抜けるというか、ある種の衝撃さえあった。

マヤ文明後期の中央アメリカ。とある村にマヤ族の傭兵部隊が出現。老人や女も容赦なく虐殺し、働けるものは奴隷として連行する。

そこで、なんとか妻子を井戸の中に隠して逆襲に転じる部族長の息子ジャガー・パウ(ルディ・ヤングブラッド)の活躍が描かれます。

監督はメル・ギブソン。映画『パッション』のイメージが強烈で、そのバイオレントで暗い作風に嫌悪感さえ抱いたものだが、本作は残酷な場面がかなりあるものの、エンタメ性にも富み、意外な面白さがあった。2時間以上の作品ですが、飽くことがない。

★古代遺跡というと子供心をくすぐるロマンのようなものがあり、ちょっと、名作アニメである『太陽の子エステバン』とか、思い出したりも。

しかしロマンなどというより、実際は意味不明な残酷描写がある。マヤといえばよく解らないのですが、あの台形の遺跡。そのピラミッドで生贄の人間が大衆を目前に首をはねられたり、心臓をえぐりとられたり、目を覆いたくなるような残虐な場面もひとつのハイライトとして描かれている。メル・ギブソンって、病んでる!?なんてこと思ってしまうところもあり、ホントにマヤ族はあんな感じだったのでしょうか。悪人だな~。組織全体がそんな風に描かれていますから、怖いです。

後半のジャガー・パウの活躍はスリリングで凄い。深い傷を負いながらも走る走る。追っ手から逃げるのだが目茶苦茶速い。そして、まるで『ランボー』のように反撃に出ます。

Photo_4さすがは部族長の息子だけはあり、強い。ちょっと、忘れかけてた妻子はどうなる・どうな る!?とみせつつ、主人公は頑張ります。メル・ギブソンは意外と良作を創るもんですね。残酷ながらもしっかりエンタメ作として昇華している。さらにラストシーンの『アレ』ですから、その対比がお見事。マヤ文明に詳しくないほうが面白いかもしれません。これは傑作でしょう。

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アポカリプト DVD アポカリプト

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/11/21
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2007年12月13日 (木)

TVドラマ『医龍2』第10話

心肝同時移植は日本国内で認められていないようだ。

失敗して「すいませんでした~」では済まされない。

医師免許剥奪は連帯責任にならないのか?


それでも朝田はやる。

スリリングなヘヴィ・ロック・チューンとともに。


雄太くん、がんばれ!

次回は最終回。もっと観たいな~特番とかでも。



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2007年12月12日 (水)

稀な女性ロック・シンガー

xxx in VOGUE

93年のデビュー以来、コンスタントに活動を続ける松田樹利亜
ニュー・アルバム『xxx in VOGUE』が2月に発売された前作に続き、
12月19日に早くもリリースされる。
宣伝では「今回もメロディアスながらヘビーで疾走感のあるロックチューン満載。」とあります。

昔はよく聴いたものですが、最近は聴かず仕舞いでした。気になりますね~

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2007年12月11日 (火)

LANA LANE/Red Planet Boulevard・・・83点

Photo

Music レッド・プラネット・ブールヴァード

アーティスト:ラナ・レーン
販売元:マーキー・インコーポレイティド
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

傑作『LOVE IS AN ILLUSION』(95)でアルバム・デビューを飾ったシンフォ・プログレッシヴ・ロックの歌姫、ラナ・レーンの8thアルバム。

どちらかといえば、プログレよりもHR/HMフィールドで活躍している女性シンガーというイメージの彼女、バック・ミュージシャン達の確かなサポートに支えられながらも人生のパートナーであるエリク・ノーランダー(Key)との息もピッタリのようである。

個人的にデビュー作『QUEEN OF THE OCEAN』(99)が最も好きなアルバムでしたが、そのゴージャスなサポート・メンバーの存在も忘れてはいけない。

今回はかつてのメンバーであるニール・シトロン(g)、マーク・マクライト(g)、トミー・アマート(dr)、トニー・フランクリン(b)のクレジットがなく、かわりにペール・ヴェルシューレン(g)とエルンスト・ヴァン・イー(dr)が参加。作詞・作曲はラナエリクのみ。

バック・メンバーが違えども、HR/HM然としたアグレッシヴなサウンドは今回も健在で、特に①~③の流れはかなりキテマス。③は新たなアンセムになるであろうメロディックな楽曲!④のバラードもいかにもな感じで、イントロから泣かせる。⑪のバラードもいい。

リズミックに、ボトムのしっかりした⑤、軽快な⑥、ゆったり気分の⑦。

ちょっと惜しかったのは後半の流れかな。ここら辺はかつてのメンバーがいないのが原因か、印象的な場面が少なく残念だった。これぞという一曲が欲しかった気がする。

ラスト⑫はタイトル曲にしてヴォーカル・トラックなしのインスト。アルバムの流れがここで再びリピートされ、③と④のギター・ソロが明確に提示される。

全体的にオーソドックスな地味目のハード・ロックという印象の作品でしたが、デビュー作に近いようで、新しい感覚もあり、ジャケのアートワークが魅惑的で作品世界に引き込まれる。
ラナの美声と共にシンフォ・ロックの旅をしましょう。
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2007年12月10日 (月)

『ブログスフィア』ブログはビジネスに有効か

◎危ういが、画期的であるブログをビジネスとして生かせないかと常日頃から思っていましたが、それはほぼ確信に変わってきています。実際の仕事(お店)における商業ベースであると同時に、個人の日記としても機能していけるものでありたい。

現在進行中の『たまさんのHR/HM シネマカフェ』は、基本的にレビューという観点から金儲けの為にやっているわけではなく、仕事とは切り離して個人の趣味の延長で気軽にやってみたものです。思いのほかこれが続いている。自分自身が驚いているほどにです。で、映画鑑賞日記にしてもその映画を一方的に売り込んで、賛辞しているものではなく、結構批判的な事もちらほらと書いています。よほど低俗な文面にならない限り、思ったことは正直に書くことが前提で。

「映画や音楽の内容を批判しても、映画・音楽そのものが廃れていくものではない。」

「何故ブログをするのか。そこには必ず人とのコミュニケーションが存在している。」

そんな事を色々考えていていると、面白い本に出くわした。



★個人、法人、個人商店、大企業、経営者も労働者も、全てのブロガーにとっては必読本ではないでしょうか。いや、ブログをしていなくとも充分面白い本だと思います。↓

ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち Book ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち

著者:ロバート・スコーブル,シェル・イスラエル
販売元:日経BP社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本書の著者、ロバート・スコーブルは“悪の帝国”と揶揄されてきたマイクロソフトの企業イメージをブログひとつで変えた男。

〈顧客はもはや、プレスリリースなど読まない、美辞麗句がちりばめられたマーケティングの売り文句は信じない、つまり、企業を信用していない。しかしブログならば、企業にもっと“人間臭さ”を与えることができる。〉

多大で一方的な宣伝、マーケティング手法よりも、顧客の口コミこそが力があるものだというのは実際の仕事からも日々感じていますが、これはブログでも当て嵌まることなんだと痛感。

口コミは決して目新しいものではないですが、「インターネット時代が到来し、会話ツールが発展するにつれて力を取り戻した」と。

現在世界中の企業ブロガー=個人がありのままを正直に、誇張も嘘も無く、仕事のことを公開している。そこに検閲は無い。

〈ブログでは、自社の批判もするし、他社の製品のほうがよければほめる。だからこそ顧客に信頼され、トラブルが起きたときには顧客が企業を擁護してくれるのだ。〉

当然、機密性の高い情報を扱った企業などはブログなど出来るわけがないし、危険だ。ブログをするべきではない人や企業についても語られています。

こんな本を読んでいると、ますますビジネス・ブログが身近で有効なものだと感じる。

これらを実践している人は、そういえば身近なところにもいる。顔と名前を出して、日々の日記(仕事)をありのまま紹介している。「公と私の区別のつかない・・」などと言われる方もいるかもしれませんが、それはそんなにはっきり区別できるものでもなく、常に密接に作用しているもの。

そんなこんなで、仕事を紹介するブログもやってみようかなと。『たまさんのHR/HM シネマカフェ』はこのまま継続して、別にもうひとつ作る。まだわかりませんが、みんなの意見も必要です。

ネタはね、ありすぎて、なかなか更新が追いつかないんですね。で、本当は地元の事とか、身の回りのことも書きたい。でもこれを書いていくと、本筋=レビューから大きく逸れて行ってしまいかねないのです。ネタは仕事と密接に関わっていますから、その辺もぜひとも取り上げたいと思っていた。

二足のわらじにはならぬように、慎重に検討しましょう。やるからには半端にはいきません。自分の得意なところから、些細なところまで。

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2007年12月 7日 (金)

木根さん語る

Tm

Yahoo!ミュージックでTM NETWORKの特集が組まれていた。前の記事でちょろっと書きましたけど、木根さんもTM NETWORKとBOΦWYの違いを語られているので興味深い特集でした。

☆私のターニングポイント第26回 木根尚登(TM NETWORK)

新作SPEEDWAY』を発表する発端はTMの前身バンドであるSPEEDWAYのアルバムを小室哲哉がiTunesで買ったことみたいですね。それを木根さんに言って、TMで出したいと。

後は、デビューしても3年間はヒットに恵まれなかったということも書かれています。成功のターニングポイントはやはり夜のヒットスタジオ出演。ちょうど、You Tubeで見れます↓


Self Control




Get Wild

アップされた方に感謝しましょう。リンク切れないように祈りつつ~

☆ニュー・アルバムのレビューはコチラへ。

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TM NETWORK/SPEEDWAY・・・83点

SPEEDWAY Music SPEEDWAY

アーティスト:TM NETWORK
販売元:よしもとアール・アンド・シー
発売日:2007/12/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

フレッシュなジャケがいい感じです。未来と過去の狭間にあるような感覚。タイトルがTM NETWORKの前身バンド『SPEEDWAY』であることから、3人の原点回帰思想が現れているのかもしれません。

TMではお馴染みの藤井徹貫氏がライナーで書かれている、「これはSPEEDWAYのサードアルバムだ」という小室哲哉の言葉。懐かしくなるようなサウンドを聴くと、肯けます。

『ASIA』や『TOTO』など、かつての“産業ロック”、プログレ・バンドを想起させるサウンドが印象的な①。小室の現状を浮き彫りにするような、前向きな1曲。インスト⑨~⑪の流れもいい。ラスト⑪はさりげないようで、ドラマティック。

これまでのTMはバック・ミュージシャンの豪華さでも話題でした。80年代の黄金期をサポートし、B’zを結成して今に至る松本孝弘(G)の存在感はもちろん、FENCE OF DEFENSE北島健二(G)・西村麻聡(b)・山田亘(Ds)、TMN時代の葛城哲哉(G)など。

今回はシングル⑥を除いては全て3人だけで作り上げたアルバムになっているということで、この辺でもサウンドから滲み出てくる所以が存在します。
その半分が木根作曲になっている。

ウツ・キネ コンビのアコギ曲②、心温かくなる③、彼らのアマチュア時代へ遡る⑤、青春バラード⑦。

様々な制約から解き放たれた小室哲哉がTMに戻ってきた。なんとも純粋な作品です。黄金期のエネルギッシュなサウンドはここには無いですが、とても嬉しくなるアルバム。

もし、次があるのならば、凄い作品が出来るかもしれません。そんな期待を込めて。

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2007年12月 6日 (木)

TVドラマ『医龍2』第9話

はい、野口は生きてました。
        北洋の院長も元に戻ってました(ホッ)

しかし、モンスター化はますます進行しています。


朝田
率いるチームは再生された。


天才にはなれずとも、
    普通でいることがどれほど美
しいことなのかと。

そんな事も魅せてくれます。




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2007年12月 5日 (水)

うつらうつら

深夜3時過ぎ。
ちょっと、寝不足でして、時間が無く、うとうと~・・

予定していた更新ができないのですが、
とりあえずTMの新譜が発売されたので報告だけでも。
     B’zの新譜ともぶつかってます。レビューはまた今度。


映画等のご来訪の方にはコメント、TB返しが遅れるかもしれません。





寝ます・・・

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2007年12月 4日 (火)

映画『ミッドナイト イーグル』

Photoたぶん、どっかで見たような展開になるんだろうな~なんて思いながらも、山岳アクションという触れ込みは面白そうだから観に行ってきました。
原作は未読で宣伝やレビューもなるべく見ずに鑑賞しましたが、そのほうが楽しめる映画だったかなと思います。

ワンダフリーサンデー のレイトショー1000円でちょうど良かったって感じですが、2時間以上の長い映画でしたけど、一部の謎を除いては全体的に面白かったです。

雪山に墜落したある物体をめぐり、それを目撃した元戦場カメラマンの西崎(大沢たかお)新聞記者の落合(玉木宏)自衛隊工作員の攻防が描かれる。アクションもあるけれど、やっぱり舞台は日本だし、メロドラマを含めて穏やかに話が進行していった~。そんな印象です。

天下の大女優、竹内結子週刊誌の記者・有沢慶子として大活躍、西崎義妹としての子供まで引き取り、事件にも荷担し、かなりのハードワーク。どんなに危険にさらされても凛としていて竹内結子たる存在感があった。編集長(石黒賢)がまた強力なキャラで、大物でしたね・・

この手の山岳モノは大スクリーンで観てこそ迫力があるけして、あんな極寒の地へ足を踏み入れたいとは思いませんが、自然の美しさを堪能できて良い。そういった意味では雪山でのアクションも見応えあったのですが、どうもドラマが良くわからんというか、まるで感情移入できない場面が多くてかなりあっさりしていた。

一番分からないのがあの工作員の動機。祖国を守るためというよりも より危険にさらすような突発的な行動をして、どういうことなんだと。そもそもあの特殊爆弾がどういうルートで詰め込まれていたのか。墜落はいったいなんだったのか。勝手に観客が物語を創造しちゃっていいわけ?原作では詳しく書かれているのでしょうか。

映画のタイトルは米軍ステルス型戦略爆撃機の異名そのものですが、それを宣伝にして作品を売り込むよりも、もはや『UFO』にしてしまったほうがもっと面白かったんじゃないのか?なんてことも思いました(汗)

犠牲者達。そんな言葉がしっくりくる映画かもしれません。犠牲が犠牲を呼び、新たな犠牲をつくる。しかし、あの工作員達はよく分からんが。

本当にこんなわけの分からないことが日本であったら怖いです。これはリアリティなのか、ただの被害妄想なのか。最後の西崎の独走体勢も凄かった。自衛隊員吉田栄作内閣総理大臣藤竜也は良かったんですけどね。

Photo_3なんか、心配なのは西崎の子供。いきなり重いもの背負わされて、これから大変じゃない。学校でうっかり情報を洩らしてしまうわけにもいかんだろうし~。そりゃ、慶子西崎に対して最後に“あんなこと”も言いますわな。なにか別に、特別な意味でもあったのかな。

いろいろ謎な部分がありましたけど、観て損は無い映画だと思います。鑑賞後は意外と爽快でした。

にほんブログ村 映画ブログへ『UFO』でも、いいんじゃない?

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漫画『デトロイト・メタル・シティ』映画化

漫画『デトロイト・メタル・シティ』の4巻の帯にデカデカと
    『実写映画化松山ケンイチ』と出ていた

デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス) Book デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)

著者:若杉 公徳
販売元:白泉社
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オシャレなポップスが好きな心優しき青年 根岸崇一が、何故か悪魔系デスメタルバンドのギター&ボーカル クラウザーⅡ世として活躍するお下劣ギャグ漫画。その嫌悪感さえ抱いてしまう作風は良い子のみんなにはとてもオススメできるものではありません(汗)・・が、根岸崇一=クラウザーが苦悩するたびに笑えてしまう。メタルの苦悩です。

Puffy、ラルクアンシエル、木村カエラ、長澤まさみをはじめ芸能界、文化人にも熱烈なファンがいる・・ってところで、ちょっと心強いか(笑)

ヘヴィ・メタルに変な先入観を与え、誤解されそうなデフォルメ化はどうかと思うが、漫画としてはこのまま突っ走ってもらいたい。



ついに実写映画化!人気ギャグ漫画の主演に松山ケンイチ
                     (シネマトゥデイーニュース)

松山のクラウザーII世・・凄いことになりそうだ。

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2007年12月 2日 (日)

今年はコレで

早くも12月。今年のトリはやっぱりこいつらでしょう↓

Avp22











eiga.com~特集「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」

話の設定もひとひねりあるようで!?
楽しみにしときましょう。


さて、忙しくなります。

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