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2007年11月19日 (月)

TVドラマ『ガリレオ』

直木賞受賞作「容疑者Xの献身」が映画化予定となった柴咲コウ福山雅治活躍のドラマ『ガリレオが面白い。小説は未読ながらも話題になっていたので、ドラマの延長として映画版にも期待しています。

感情論を語るはそのまんま柴咲コウな感じでかわいくて良く、理知的な湯川役福山雅治との掛け合いが面白い。

感情の弱さ・もつれから事件が引き起こされ、感情よりも知で上をいく湯川により事件の真相が明らかになる。薫は中間管理のような存在であり、人間味あるキャラが湯川に化学反応を引き起こす。そんな印象です。

人間生きていく上で、感情をコントロールしてよりよく暮らせるように働きかけることが大切。

今回の第6話「夢想る」は、しょっぱなから母親が娘の部屋で銃をぶっぱなすシーンが登場して呆気に取られました。かなりこじつけがましい展開です(汗)文字のトリックはちょっと、ニヤリとさせられました、マジックです。こじつけがましいけどね(苦笑)

あの二人の主人公が出てるからこそ面白いドラマなのだ。

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