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2007年2月24日 (土)

映画『地獄の変異 THE CAVE』

ルーマニア・カルパチア山脈の奥深くに永きにわたり封印された巨大洞窟が発見される。Photo_81 探検隊による探索が開始されるが、崩落により閉じ込められた彼らに未知のモンスターが襲い掛かりー。

洞窟モノとしては映画『ディセント』と良く似た設定の作品ですが、コチラはオープニングからかなりのスケール感があり、洞窟の規模もでかいのナンノ。ブルーを貴重にした映像美は地下水脈をうまく利用して壮麗な様子。茶色いイメージの洞窟も本作では青々としています。

ハイテク装備を駆使する男女精鋭ダイバーチームが登場、どなたが主人公なのか良く分からないまま話が進みますが、ひとりまたひとり、、モンスターに襲われて生き残った人物がとりあえず主人公なのだろうと。

作風は壮大なのですが、どうもダラダラな人間関係についていけなかった。洞窟を知り尽くしたプロ集団、皆さん気丈な振る舞いなので感情移入ができない。あんなモンスターが出てきたら、もっとびびってくれなきゃこっちもびびれんのですよ。「空、飛ぶし!!」 エイリアン”がコウモリになった!!『ジーパーズ・クリーパーズ』!?

後半はから一転Photo_82して茶色いイメージ→赤になり、モンスターとの盛大なバトルで終止符を打つ。燃え盛ってました。
狭くて怖い『ディセント』ほどの衝撃はないですが、クリーチャー・デザインも凝っているし、まぁ、それなりに楽しめた作品です。エイリアン』+『クリフハンガー』ってところでしょうか。オープニングからの伏線も中途半端で、後に何か残るかというと、ナンも残りませんけどね。

あ、ラストももうひとひねりあります・・・でした。
さらにエンディング・テーマはNIGHTWISH!HR/HMファンは必聴!!

地獄の変異 DVD 地獄の変異

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/02/21
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2007年2月22日 (木)

飲み友

先日はトレラン野郎さんとお食事タイムがありました。

今回は仕事終わりっつーことでタイミングよく時間が出来、トレランお薦めのお店に繰り出します。予約でいっぱいのお店、2時間弱の中でとんこつラーメンと100円特価ドリンク数点。

なんだか懐かしい、強力なネタの応酬に時間はあっという間に過ぎていきます。
『プリズン・ブレイク』は全部観ます。

いや~、しかしもっと飲みたかったね。時間制限あるから仕方なかった。

ほっこり個室空間でかなり快適な座席、明かりも雰囲気ばっちりで久々に手品を披露しました。

事前準備も不要の輪ゴムのマジック数点。詳しく書いていくとタネに到達しそうなのでやめときますが、二つの輪ゴムをクロスさせてすり抜ける奴です。

今度はトランプ・マジックで行きましょう。

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DIE HAPPY/NO NUTS NO GLORY・・・71点

Image

Music ノー・ナッツ,ノー・グローリー

アーティスト:ダイ・ハッピー
販売元:BMG JAPAN
発売日:2007/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


3rdアルバムはジャケ買いOKのメロディアスなハードロックでした。エヴァネ現象のひとつともいえる1曲目『テイク・ユー・オン・ア・ライド 』をPhoto_80はじめ、豊富な楽曲群にときめいてしまった。

そして待望のアルバムが届いた。ジャケの雰囲気からして嫌な予感はしていたが、前作と比べこれはまったく別物と言っても過言ではない、カラカラのガレージーな音作りになっていました。

①や⑤⑧⑬のような“らしい曲”もありますが、どうしたことか叙情的な美しい旋律は影を潜め、随分とパンキッシュになっています。

けして駄作というわけではなく、これはこれでポップでいいと思うが、この方向転換には疑問の余地を隠せない。

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2007年2月18日 (日)

不満が不満を呼ぶ

漠然とした意見ですが、皆さんは現状の仕事に満足か不満足か。差はあれど、どんな仕事であれ楽なものじゃなく、皆大変なものであろう。

しかし、自分の能力にそぐわない待遇だと納得がいかないし、自分から働きかけて改善しようとしても、出来ない環境が確かに存在し、『だめだなこりゃ』と思う日々が積もりに積もればストレスも増幅、健康や家庭環境にも悪影響だ。

個人の倫理・価値観の違いもあるが、アルバイトも含めて社員・個人が会社(職場)の発展の犠牲になってはいけないと思う。

アメーバニュース、他で面白い記事が出ていたのでここで紹介。

〈ブログで波紋『残業代を払えない経営者は無能である』〉

ーその労働に見合った価値を金銭的に生み出せていない企業、つまり残業代を払えない企業は経営者が悪い。だから起業して新たな経営者になろうとする人たちに敬意を表し、競争させ、生き残った企業、つまり有能な経営者のいる企業に労働者が転職すればいいじゃないか、というのだ。

 そして無能な経営者が経営者でいられるのは安い給料に文句も言わずに働く自分たちだから、このことを自覚しよう、と加えている。
・・・続きを読む

大元のブログはこちらです残業代を払えない経営者は無能である

残業代がどうのこうのというより、根本的な労働問題について書かれている。

〈労働者の生み出す価値が搾取されている〉
〈労働者の労働が価値を生み出してない〉

→〈労働が価値を生まないのは労働者が無能であるから〉
→〈労働が価値を生まないのは経営者が無能であるから〉

すごく共感した記事で、ここでまた様々な側面において考え改めなければならないと思いました。また思った事があれば追記します。

みなさん、映画『幸せのちから』を観よう!、、って、無理やり映画ネタへ持ち込み。

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2007年2月17日 (土)

映画『陰謀のセオリー CONSPIRACY THEORY 』

Inbpouno近頃、捏造やら陰謀やらで忙しい世の中です。納豆ダイエットから果ては国家規模まで。

昔からやっていたことが、ちょっと表面化してきてワイワイ騒いでいるようにも見えるが、時はインターネット・ブログの時代。目の前に見えている世界が全て正しいわけではなく、他人の思い込みや噂、錯乱情報に惑わされずに生きる事も大切であろう。

この映画の主人公ジェリー(メル・ギブソン)はNYでタクシー運転手をしている陰謀論者。一見、偏屈極まりない妄想人間みたいでドギマギしながら話は進むが、弁護士アリス(ジュリア・ロバーツ)とCIAが絡む展開に巨大な陰謀あり。

ケネディ暗殺、サバイバリスト、“ブッシュ”はフリーメーソン幹部で元CIA長官、ペットのID用のマイクロチップ、、、などタクシー内でお客さんに言うジェリー妄想 陰謀の理論はお客さんにとっては???なもので迷惑極まりない。
しかし彼の正体を知ってからはこれらの逸話も現実味を帯びてくるという仕掛けだ。

国家規模のサスペンス・アクションなのでシリアスに話は展開しますが、なんせジェリーのキャラクターが強力なのと、BGMも以外とコミカルに挿入されるので笑える場面も随所にありました。車椅子に捕らわれていたシーンは面白かったね~。

10年前の初見では意味不明なセリフと理解しがたい展開に愕然としてしまったのですが、今観ると以外に良作であると感心。話、かなり忘れてました。ただ、もったいぶったいやらしい展開にやはり釈然としないのはリアルなプロットが用意されている所以か、こりゃまた陰謀か、、、そういや最近観た『ディパーテッド』でも似たような感覚に陥ったね。

Photo_78 元CIAの男(パトリック・スチュアート)からMKウルトラ計画なる洗脳計画が明らかになります。マインドコントロールにより人を殺人兵器に仕立て上げる恐ろしいもの。でも、結局この男の組織も劇中ではあやふやでしたね。

ラストはどんでん返しでやられますが、国家の、誰も知らない極秘組織の人らもやはりあやふやなまんまです。ジュリア・ロバーツは、お綺麗という事で、それでいいのですが、弁護士アリスのように、陰謀論にはくれぐれも慎重に。

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2007年2月16日 (金)

SILENT FORCE/WALK THE EARTH・・・84点

ウォーク・ジ・アース Music ウォーク・ジ・アース

アーティスト:サイレント・フォース
販売元:キングレコード
発売日:2007/01/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんとも魅惑的なジャケに引き寄せられたこの作品。元ロイヤル・ハントの男前アメリカ人シンガー、D.C.クーパーがVoというのが一番の話題かな。

3rd『WORLDS APART』で高品質なメロディック・メタルをじっくり体感できたが、今作も安定印のクールでカッコイイ作風に好感が持てた。ピンク・クリーム69のデニス・ワードがプロデュースしてるので余計安心して聴ける。

ギター、キーボード、文句無くカッコイイ。叙情的な②、スリリングな③⑫、高貴な音創りの⑥、、、、一番好きな曲は哀愁メロディアス・ハード系の⑪。

D.C.は相変わらず歌が上手い。安定感抜群である。だが、味が薄いので左から右へ通り過ぎて行き、印象に残り辛い。これはロイヤル・ハントの頃から変わらないモノで、私はいつも微妙な心境に陥ります。嫌いじゃないのだけどね・・・。

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2007年2月14日 (水)

睡眠不足

皆様、いつもご訪問ありがとうございます。公私ともに忙しい時期で更新が滞ります。

映画DVDも結構な数観てるんですが、ネタは溜まる一方でどれを、何を書こうかと悩みながら、よけいに更新が滞ります

なかなかうまくTB&コメント返しができなくてこちらも滞りますが、順次、記事も含めてゆったりとしっかりと行きたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

快適睡眠のすすめ Book 快適睡眠のすすめ

著者:堀 忠雄
販売元:岩波書店
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2007年2月10日 (土)

ドラマ『花より男子2』

こういうラブ・コメも以外に好きです。

返却せにゃならん、まだ未見な とある邦画のレンタルDVDも一本残ってるし、
どっちを先に見ようかと迷った挙句、TVを付けたらコチラを先に最後まで見てしまった(最近はTV、録画する事が多い)。で、今コレを書いている。コレ書いた後にDVD見なきゃならんが。

先週見れなかったので話が飛んでいるが、もともと飛んだ内容なので難なく見れた。

笑えるのに泣きのツボもちゃんと用意してくれているので共感できます。

つくしと道明寺のバトル後の部屋の底ブッコワレ・シーンはやりすぎだろうと思いつつ、しっかり道明寺家に潜入するシークエンスに持ち込んでいるのがウマイ。松嶋奈々子も久々に見た。お綺麗です。

プロレスとコスプレはかなり強引だったし、道明寺ベッドの上ではしゃぎすぎ(笑)
このドラマ、面白いわ、やっぱり。

さて、記録も残せたのでDVD見よ~っと。

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2007年2月 9日 (金)

映画『デトネーター』

“デトネーター”=生化学兵器を指すロシアのコード名Photo_76

『ブレイド』シリーズでもお馴染みのウェズリー・スナイプス主演のスパイ・アクション作。
格闘スターとしてはスティーブン・セガールジャン=クロード・ヴァン・ダムと並び、近頃ぱっとしないA→B→C級↓なイメージのスナイプスですが、今回はなかなか面白かったぜ。

元CIA諜報員グリフ(スナイプス)がワケありでルーマニアに向かい、武器密輸組織の捜査の為、密売人を装い潜入。いきなりオカマキャラで身分をアンダーカバー状態です。吹き替えで見ると尚、おかしいよ(笑)
そこで何故か身分がばれてしまい、キレのいい格闘技を久々に画面いっぱいにご披露されています。
Photo_77 CIAの元同僚(キーパーソン)から、組織の金を横領して殺害されたとされる会計士の妻ナディア(シルビア・コロカ)の護衛を頼まれた彼は、単身巨大組織に挑むのだ。

この美人ヒロインさん、ストーリーを蹴散らすくらい胸元をちらつかせながら色気を放っているが、裏のあるあぶない女なのである。
サッカーチームを所有する裏の有力者ボスタネスコ(ティム・ダットン)の金を持っているのが彼女なのだがはてさて。

かくして、CIAの内通者が上層部にいるのかと思わせながら、派手なカーチェイス&爆破シーンを盛り込みながら、胸元をちらつかせながら、話は進む。頼むから民間人を巻き込むのだけはやめてくれ。

兵器を強奪したグループボスタネスコの関係があやふやで、ラストは国家の為に・・・って、納得いかなかったが、スナイプスヒロインの軽快なオデート・トークなどテンポ良く見せてくれたのでDVDで観る作品では上々と思いました。

デトネーター DVD デトネーター

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年2月 8日 (木)

SHEBANG/GO!GO!GO!・・・83点

Go!Go!Go!~おてんばロックは、めちゃくちゃワイルド~ Music Go!Go!Go!~おてんばロックは、めちゃくちゃワイルド~

アーティスト:シーバング
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2007/02/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スウェーデン発、「マリナ」「ヨハンナ」が歌う前作『SHEBANG』は思わぬ掘り出し物だった。ぱっと見、タトゥーの二の舞と誤解されそうな出で立ちだったが、中身はポップでパンクでロックなとびきりキャッチーで80Sな煌びやかさもある秀作だった。

そのアルバムに収録されていた名曲『テンプル・オブ・ラブ』リメイク⑱収録の本作でもおてんば娘のポップ・ロックが炸裂している。

今回、「ヨハンナ」は学問に励むため脱退、新たに「エリザベス」というカワイコちゃんが「マリナ」と一緒に活動している様子だ。

①にいきなりキム・ワイルド『キッズ・イン・アメリカ』をカバーしている。いいね~♪ 以降、ポップでファニーでキャッチーなナンバーがずらりと並び、③⑭や⑧のバラードは北欧産ならではの哀愁美が味わえる。オススメは⑥⑨⑫、ボーナストラックの⑮あたりかな。最後のはやはり強力なナンバーだね。

サウンドは現代版ロクセットといいたいが、アヴリル・ラヴィーンとかポップ・パンクが好きな方にもオススメだよ。

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DAUGHTRY/DAUGHTRY ・・・85点

ドートリー ドートリー

アーティスト:ドートリー
販売元:BMG JAPAN
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジャケからして俳優のヴィン・ディーゼルが歌っているのかと勘違いしてしまいそうな風貌のクリス・ドートリー率いる5人組ロック・バンドのデビュー・アルバム。

TVオーディション番組『アメリカン・アイドル』出身の彼の歌心溢れるヴォーカル・スタイルは、ヒット・プロデューサーであるハワード・ベンソン(P.O.D.、フーバスタンク、マイ・ケミカル・ロマンス等で有名)とのタッグにより強靭なものに。全米アルバム・チャート初登場2位を記録している。追記:ビルボードチャートの1位にランクイン!

メロディ展開がニッケルバックと似ているなと思ったが、サウンドはアメリカン・ハードロックの大らかさを兼ね備えたもので、アコギも効果的に作用、雄大な③や力強いバラード④⑨⑬、ホットで軽快な⑥、リリカルな哀愁ソング⑫も特筆すべきもの。

本作に参加している凄腕スタジオ・ミュージシャンの中でもスラッシュ(元ガンズ&ローゼズ、現ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)のリード・ギターが味わえる⑦がカッコイイ。
アグレッシヴな⑩も作中際立っている。

この安定感、スケール感は聴いていて気持ちがいい。聴き終わった後の満足感はなんだかハーレム・スキャーレムを聴いた後と似ていたりもする。

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2007年2月 5日 (月)

映画『ディパーテッド』

全編、緊迫感漲る人物像と二転三転するストーリー展開に釘付けでした。

香港映画『インファナル・アフェア』のリメイクですが、スコセッシ流の大胆なアレンジに病める大国アメリカの姿を見た。もはや別物と捉えたい。

Deka_1 マフィアに潜入した、マサチューセッツ州警察の男ビリー(レオナルド・ディカプリオ)同州警察に潜入し、SIU(特別捜査課)として頭角を現すマフィアに育てられた男コリン(マット・デイモン)

マフィアボスコステロにはジャック・ニコルソンが圧倒的な存在感で。ポ○ノ劇場での○×シーンとか、ネズミ顔芸までご披露されて、イっちゃっておられますが、彼の正体を知ったあたりから、寒気がしだしました。って、ただ単に風邪気味だったんですけども。

ビリー
に潜入捜査を命じるクイーナン警部(マーティン・シーン)と毒舌ディグナム巡査部長(マーク・ウォールバーグ)、SIU主任エラービー警部(アレック・ボールドウィン)の登場も目を見張るものがあった。なんとも豪華な顔ぶれで、どの登場人物もしっかり印象に残っています。ディグナム巡査部長も結構イっちゃっておられました。やっぱり寒気がします。
 
39_small_1 そんな男社会に華を添えるのは精神科医マドリン(ビーラ・ファミーガ)だ。コリンとビリー双方と関係を持ってしまうが、自立した女性ゆえにドロドロしたものはなく、登場した当初より徐々に綺麗にみえてくる。マドリンがいるからこそ寒気がする作風にあったか味が出るというもんだ。あの写真はビリーの子供かな。

ディカプリオはこれまであまり好きな俳優ではなかったが、凄みのある演技でビリーというMato_1 役柄を難なくこなしていた。マット・デイモンは淡白な役柄で、コステロとの関係が大雑把だったのが気になる。天下の騙し合いの最中、平然と携帯で喋っているのにも違和感あり。この映画、通信手段で携帯電話がやたらと登場する。

終盤は驚きの展開が待ち構えていました。
これでもか!まだやるか!!てな具合に凄い展開になります。ここで寒気は吹っ飛びました。コステロが大雑把に見えたのは正体を明かさないというプロットがあったからだ
Fbi_2と確信。そりゃコリンもビックリです。

「ここはネズミ国家だ」

中国との取引でのマイクロプロセッサの行方は!?

「愛国者法、こいつはいいや!」

Maku 監督はこの物語を「モラルのグラウンド・ゼロを映し出している」と言っています。信じるべきものがなくなってしまった、悲しく絶望的な世界。
『The Departed=死者達』は語る。
さて、毒舌ディグナムを主役にした続編の企画もあるようですが、これはぜひとも完成させて欲しいもんだと期待します。

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2007年2月 3日 (土)

面白い!

ブルー・ワールド (上) ブルー・ワールド (上)

著者:星野 之宣
販売元:講談社
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太古と現代を結ぶ“ブルー・ホール”。
久々にこの漫画、文庫サイズを見つけて買い、読んでますが、面白いんだな、これが。
『ジュラシック・パーク』はいいから、これをだれか映画化してくれないだろうか・・。

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THERION/GOTHIC KABBALAH・・・82点

Serionn

Music ゴシック・カバラ

アーティスト:セリオン
販売元:トイズファクトリー
発売日:2007/01/24
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スウェーデン産シンフォ・メタル・バンドの前作『レムリアシリウスB』に続く10作目にして2枚組アルバム。

デス・メタルから出発したこのバンド、男性&女性オペラ・ヴォーカルを導入し、より普遍的なヘヴィ・メタル・バンドへと変貌、前述した『シリウスB』で一気にずば抜けた印象であった。

その『シリウスB』収録のメロディックな2曲目『SON OF THE SUN』のインパクトがあまりにも強烈で、女性Voも効果的だったので今回の作品にも期待は高まった。

ジャケのイメージ通り、Disc1の1曲目から“スターゲイト”の扉が開かれ、ミステリアスでドラマティックでメタリックなセリオン世界に誘われる。美麗な女性Voと怪しげな男性Voの対比もいい。Disc2も同様、緻密なサウンドがじっくりたっぷり味わえます。

ただ、前作ほどのインパクトはありませんでした。そこはメロディの練り込み不足の様な感じがして、キャッチーさよりもドラマを重視した感じです。全体の完成度は非常に高く、ファンには申し分ない作品と思いますが、決め手の1曲さえあれば良かったのにと、悔やまれます。もう少し聴き込んでみますが、評価はあまり変わらないと思います。

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2007年2月 2日 (金)

雪が降ると・・

Kc270022_1今朝起きると、やはり雪が積もってます。

このまま降り続けるとかなり積もりそうです。叙情派ハードロック、北欧メタルが身に染みるような雰囲気です。


次回はアルバム・レビューを・・・

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2007年2月 1日 (木)

寒いね~

今日、かなり冷え込みます。外見たら結構な雪が降ってるではあ~りませんか。

かなり積もりそうな勢いだ。何が困るかって、車を家から出すのが大変なんだよね。

仕事行く前に雪かきだけで体へこみますから。当然、車走らせるのも大変。

そういや、10年以上前、雪道すべってボンネット凹へこませた凹こともあったな。
もう、雪道には慣れてるんで車へこますことはないと思うんですが、油断はできん。
いや、その前に体へこみますから



『くれーぃじー、ごな、くれーいじー♪ゆきがふる・まち~な み~うぉー♪』

いきなり歌い出しましたけど、寒い時この曲(TRF)を聴くとちょっと元気が出ます。

『さーむーいー、よるだーかーらー♪』

なんて曲もありましたな。

TRF 15th Anniversary BEST-MEMORIES-(DVD付) Music TRF 15th Anniversary BEST-MEMORIES-(DVD付)

アーティスト:TRF
販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2007/02/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

で、TRFのベスト盤が出ます。上の2曲も入っていて・・特にdisc1の曲目はイイ!

01. OPEN YOUR MIND
02. EZ DO DANCE
03. 愛がもう少し欲しいよ
04. Silver and Gold dance
05. 寒い夜だから...
06. Feel the CENTURY
07. WORLD GROOVE
08. Silver and Gold dance (HYPER MIX III version)
09. survival dAnce ~no no cry more~
10. BOY MEETS GIRL
11. CRAZY GONNA CRAZY
12. masquerade
13. Overnight Sensation~時代はあなたに委ねてる~
14. 寒い夜だから... (1994 version)

寒い夜だから... ねぇ。雪道ドライブのお供にいいかも♪

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