映画『ラッキーナンバー7 LUCKY NUMBER SLEVIN』
涙の感動ラブ・サスペンス『ホワイト・ライズ』(’04)の監督ポール・マクギガンと主演ジョシュ・ハートネットが再びタッグを組んだクライム・サスペンス!!となれば、観ておきたいこの作品。
『ホワイト・ライズ』はお気に入り映画のひとつでして、時間軸を操り、ラストで解き明かされた全貌も驚き&感涙モノ。本作でもそのどんでん返しのパターンが登場、よってラストがすべての謎謎映画となっておりました。これから本作を観に行かれる方にはぜひ予備知識無しの状態で挑んでもらいたいと思います。
今回の記事では極力、物語を書かずにおきますが、正直な感想は以下、述べたいと思います。
敵対する2大組織=ボス(モーガン・フリーマン)とラビ(ベン・キングズレー)に巻
き込まれ たスレヴン(ジョシュ・ハートネット)、それに絡むグッドキャット(ブルース・ウィリス)、さらには検死官リンジー(ルーシー・リュー)の物語。あ、物語書いちゃいました。でも、まだ大丈夫です(笑)
各登場人物謎を残したまま話が進むのですが、前半の伏線はしっかりラストに繋がっておりました。バイオレンス描写もキッチリ含めて。
『チャーリーズ・エンジェル』でもお馴染みのルーシー、ヒロインとしてはどうかな~と思っておりましたが、劇中非常に魅力的な女性キャラを演じておられまして、ジョシュとの軽快なトークなど観ていて気分良かったです。
ブルースはまさにハマリ役でいいのですが、ボス&ラビのキャラ設定が良く分からんというか、この組織はいったいなんなんだろうね。コミカルに演出しているのか随分と緩いキャラが登場し、バイオレンス描写にも結びつかない。ここが緩いから中盤ダレてしまって、ラストもあまり盛り上がらなかったのですよ。ちと、ここは惜しかった。スタイリッシュに 魅せ
ているのかな。
この手の作品は「この人物はもしかしたらこうで、あの人物は・・」などとどうしても先を読もうとしてしまうのでラストの面白みも半減するが、今回もしてやられた感はありました。
『ホワイト・ライズ』は下手したら号泣ものの作品でしたが、今回のは泣くようなモノではない。・・いや、ちょっとホロリときたかな。
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» 「ラッキーナンバー7」みた。 [たいむのひとりごと]
悪態つきながらも”救世主”の役割を頑張るブルース・ウィルスは好きだし、頭脳戦をこなしちゃうシブメのブルース・ウィルスがなかなかイケテたわけで更に支持率アップした昨年。今作のような、無表情で淡々と仕事をこなす”殺し屋”には「似合うなぁー」と... [続きを読む]
受信: 2007年1月14日 (日) 10時25分
» ラッキーナンバー7 [Akira's VOICE]
良く出来たストーリーなのに,
盛り上がりが弱くパンチに欠ける。
[続きを読む]
受信: 2007年1月14日 (日) 11時23分
» ラッキーナンバー7 [映画鑑賞★日記・・・]
『LUCKY NUMBER SLEVIN』公開:2007/01/13(01/13鑑賞)製作国:アメリカ監督: ポール・マクギガン出演:ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ
素敵なおっさん大集合!!おっさん...... [続きを読む]
受信: 2007年1月14日 (日) 11時26分
» 『ラッキーナンバー7』 [時間の無駄と言わないで]
いや〜面白かった。
全ての伏線が最後にきっちりと回収されていくのは快感だわ。
ただ逆に言えば余りにもソツがない作りでインパクトに欠ける気も・・・。
まぁ贅沢は言いっこなしですな。このキャスティングには十分インパクトがあるし。
タイトルとかポスターとかで....... [続きを読む]
受信: 2007年1月16日 (火) 16時47分
» 映画vol.104 『ラッキーナンバー7』*試写会1 [Cold in Summer]
監督:
出演:ジョシュ・ハートネット ブルース・ウィルス モーガン・フリーマン
制作:2006年 アメリカ 公式HP
今年試写会参加第1弾はこの作品デス!!
最初にしてNo.1かも「おすぎさん」のお言葉通り、おもしろいです!!
... [続きを読む]
受信: 2007年1月18日 (木) 15時05分
» 『ラッキーナンバー7』ジョシュ・ハートネットに騙された私!? [銅版画制作の日々]
実はこのタイトルの7は、セブンではありません。英語のタイトルは「LUCKY NUMBER SLEVIN」なので、7はスレヴンと読みます。実はジョシュ・ハートネットが扮する主人公の名前がスレヴン・ケレプラ、なんか意味深
先日MOVX京都にて鑑賞。映画の始まりは、人気のない駐車場で一人の男が銃で撃たれて死んでしまう場面が変わり、豪華な部屋に3人の男がやって来て、そのうちの一人が自分の両脇に立っている男を刺す。そして次... [続きを読む]
受信: 2007年1月21日 (日) 14時20分
» ラッキーナンバー7−(映画:2007年10本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット,ブルース・ウィリス,ルーシー・リュー,モーガン・フリーマン,ベン・キングズレー,スタンリー・トゥッチ
評価:93点
公式サイト
(ネタバレあります)
かっこええ!
これはたまらんですな。
名前....... [続きを読む]
受信: 2007年1月25日 (木) 23時59分
» 「ラッキーナンバー7」脚本の出来の良さに1時間すぎたくらいから... [soramove]
「ラッキーナンバー7」★★★☆
ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス主演
ポール・マクギガン 監督、2006年アメリカ
不運続きの主人公スレヴンは、友人を頼ってNYに来た、
しかし友人は外出していて、
何故か彼は腰にバスタオルを巻いただけの
格好で連...... [続きを読む]
受信: 2007年1月26日 (金) 19時40分
» 『ラッキーナンバー7』 [京の昼寝〜♪]
すべては〈幸運のラッキーナンバー7〉から始まる
■監督 ポール・マクギガン ■脚本 ジェイソン・スマイロヴィック ■キャスト ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ□オフィシャルサイト 『ラッキーナンバー7』
空港のロビーで、青年の前に現れた謎の車椅子の男。 男は、20年前�... [続きを読む]
受信: 2007年1月27日 (土) 21時26分
» 「ラッキーナンバー7」 途中の転調に乗り切れず [はらやんの映画徒然草]
原題は「LUCKY NUMBER SLEVIN」。 7(SEVEN)ではなく、S [続きを読む]
受信: 2007年1月28日 (日) 19時57分
» ラッキーナンバー7 [PLANET OF THE BLUE]
今年の一発目はこれ!
監督 ポール・マクギガン
出演 ジョシュ・ハートネット ルーシー・リュー ブルース・ウィリス 他
結構僕は好きでした。
雰囲気的にはガイ・リッチーっぽいかな?それをシャープにした感じです。
そんな感じだから、不思議と説明っぽい台詞も成り立つし、
逆にそれがおしゃれに見えたり、そんな映画です。
原題は「LUCKY NUMBER SLEVIN」。
そう、ダジャレです^^;
ストーリーも、まさに火曜サスペンス!?
つまり、
ガイ・リッチー+火... [続きを読む]
受信: 2007年1月31日 (水) 02時01分
» 【2007-14】ラッキーナンバー7(LUCKY NUMBER SLEVIN) [ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!]
いったい誰が─なんのために?
偶然なのか?計画なのか?
絡み合ういくつもの「謎」が解き明かされた時、
驚きのラストがあなたの「心」まで奪い去る!
すべては<幸運のナンバー7(セブン)>から始まる
... [続きを読む]
受信: 2007年2月 3日 (土) 01時30分
» 『ラッキーナンバー7』 [唐揚げ大好き!]
『ラッキーナンバー7』
偶然なのか? 計画的なのか?
絡み合ういくつもの「謎」が解き明かされた時、
驚きのラストがあなたの「心」までも奪い去る!
全ては<幸運のラッキー7>から始まる
えっとー・・・、騙され系の映画なので書くのがですね・・・、... [続きを読む]
受信: 2007年2月 4日 (日) 07時11分
» ラッキーナンバー7 [映画とはずがたり]
主演のジョシュ・ハートネットが、
お茶目かつクールに魅せる“予想外”な復讐劇!!
豪華キャストによる競演も見どころタップリ!!
STORY:空港のロビーで、
青年の前に現れた謎の車椅子の男(ブルース・ウィリス)。
男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な...... [続きを読む]
受信: 2007年2月 4日 (日) 23時19分
コメント
たまさん、こんにちは。
キャッチコピーが、いかにも難しいパズルゲームを感じさせるものでしたね。
実際は、なーんだ程度ではあったけど、ガックリはこない楽しい作品に仕上がっていたと思います。
大成功な「邦題」のまま、予習なしで見に行くのがベストですねw
投稿: たいむ | 2007年1月14日 (日) 10時30分
たいむさん、どうも♪
ジョシュとブルースが合流してからというもの、ゾクゾクするような、これまでの鬱憤をはらすような展開で良かったと思います。
邦題もお見事でしたね。
投稿: たまさん(主) | 2007年1月15日 (月) 22時33分
たまさん、どうもです。
前半に振っていた伏線は、しっかり回収していたので、よく出来た脚本だと思います(一人称での嘘の回想はズルいと思いましたが)。
たまさんが緩いキャラというのもなんかわかります。
もったいないなーという感じがして。
前半あんなにコメディタッチでなくても良かったのかもと思ったりもします。
投稿: はらやん | 2007年1月30日 (火) 07時36分
はらやんさん、どうも♪
>一人称での嘘の回想はズルい
確かにそうでしたね。復讐劇なのにコメディ・タッチで誤誘導カマシテくるもんですから、こういう変調についていけなかった部分もあります。
DVD待ちになるでしょうが、もう一回観てみたい作品です。
投稿: たまさん(主) | 2007年1月30日 (火) 21時36分
TB&コメント、いつもありがとうございます!!
この作品、やはり前半はかなりかったるいですよね。
でも後半はかなりテンポが良くなってきて、
豪華キャストと併せて、結構楽しめました♪
それにしても、やっぱりブルース・ウィリスはカッコイイおやじだ。
投稿: 伽羅 | 2007年2月 5日 (月) 21時50分
>やはり前半はかなりかったるい
伽羅さん、そーなんですなーそこんとこちょっとしんどかったんですけど、ルーシーかわいかったし、ブルースおやじもかっこよかったんで、なかなかGOODな映画でしたよ。
ダイ・ハードの新作が楽しみです。
投稿: たまさん(主) | 2007年2月 5日 (月) 23時07分