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2006年12月31日 (日)

歳晩に雪。

Kc270018_3年末慌しい中雪が降りました・・。

振り返れば、映画と音楽をコンセプトにブログを始めましたが、日記形式ゆえに日常生活も含めて書きたい事は山のようにあります。

できれば毎日書き続けたいと思っていましたが、仕事をしているとそうもいかず、まともに映画ネタ一本を書こうものなら2~4、5時間は早々と時間が過ぎますので結構大変なんですね。

自分の身近な出来事を、これほど簡単に世界に繋げる事ができるインターネット・ブログの世界。

いろんな方のブログを読んでいると勉強になりますし、コメント・トラックバックの機能は自立と相互依存の大切さを改めて思い知る事に。

危うい反面、画期的であり、いわばこれまでの普段の生活からは考えられない別の社会を目撃しているかのようです。

映画『マトリックス』の世界ですね。

自分の思いをストレートに表現したい場合、個人情報というパラドックスに陥ります。ここの切り替えのスイッチがどこにあるのか、分かっている様でまだ探索中の身分かな。

   ☆雪が降るとね、

          スタッドレス代は痛かったなーとか、

       同じ時期に払う保険代も痛かったなーとか、

           ついでにドアロックが壊れて修理代が痛かったなーとか、

                    出費が重なって頭が痛いなーとか、

               道路がテカッテ怖いなーとか、

今シーズンはスノボー行けるのかなーとか、

その他私情がいろいろ出Kc270017_1てくるのです(ほとんど車やんけ!)。

こういうネタの切り替え来年は今年よりも上手く表現できればいいな~と、思ったりします。

忙しない大晦日もお仕事ですが、乗り切って新年を迎えましょう。

皆さんお体に気をつけて、良いお年を!!


★☆☆このネオン、キレイだったな・・

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2006年12月28日 (木)

Private line/EVEL KNIEVEL FACTOR・・・85点

Disco_evel_1

Music イーブル・ニーブル・ファクター

アーティスト:プライベート・ライン
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

フィンランド発、ヴィジュアル系モダン・ハード・ロックンローラー、   北欧のSKID ROWか。前作は未聴ですが、2ndである本作は高評のようで手にとってみました。

メイン・ソングライターヴォーカルサミーで、他、バンドのメンバー&外部ライターとの共作。5曲目にTREATのアンダース・ヴィクストロームの名前があるのでちょっとビックリ。

イントロ①からパンチの効いたコーラスも冴える②が登場。
『ウォウウォウウォウウォウ~・イェイイェイイェイイェ~イ♪』

キャッチーな③⑧、哀愁の④⑥、バラード⑤、モダン・へヴィな⑦・・緻密なアレンジの下、明朗快活なヴォーカル・ワークを展開。特に後半の⑨~⑫の流れが素晴らしく、冷たい空気感・叙情性に富むメロディ・センスはやはり北欧産ならではだ。近頃のゴシック系バンドにも通じる。涙腺を刺激し、情欲を満たしてくれる。⑩なんて、鳥肌モンである。

ボーナス・トラックのメロディアス・ハード⑫がまたいいね!
『ウォウウォウウォウウォウ~・ウォウ・トウキョウ~♪』   
                          え?東京!?

そうです、東京を歌ってます。ライナーによると映画『ロスト・イン・トランスレーション』にインスパイアされて書いたものらしいです。これまた以外。

CHEAP TRICKのカヴァー⑬もGOODに仕上がっています。

炸裂系ロックンロールという帯タタキとは裏腹に、非常にメロディを大切にした作品。
天性のヴォーカリスト、サミーの脳内組織は緻密で壮大である。

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2006年12月26日 (火)

CDラック

雑然としたお部屋の掃除をしなければ・・

増える一方の洋楽CDたちをどうしようかと悩む。どこに何のアーティストのCDがあるのか判らなくなって来ている現状で、CDラックもパンパンで入らない~(汗)

いっそのこと処分してお金に換えようか・・あ、いかん、とても売れない。ブログのネタ宝物ですから。

~なんて、宝ものの割には整理がついてないんだな。コレが。  次回へ続く~。

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2006年12月25日 (月)

メリー・クリスマス☆GARY HOEY/HO!HO!HOEY・・・85点

GeiriMusic HO!HO!HOEY

アーティスト:ゲイリー・ホーイ
発売日:1995/12/15

Amazon.co.jpで詳細を確認する

このアルバムを購入してからもう10年が経つが、クリスマスあたりに差し掛かると、毎年何気に手にとってみたくなる作品。

ハードロックで聴けるクリスマス・アルバムなどは滅多にお目にかかれないが、スティーヴ・ヴァイ監修の『メリー・アックスマス』あたりは結構有名ではないか。昔、メタル・クリスマス』なんていうのもあったような・・(忘れた)。

そんな中でも、本作の完成度は並ならぬものを感じる、非常に美しくヘヴィなギター・インストだ。この作品から聖夜を彩るのはゲイリー・ホーイというギタリスト。

いきなりへヴィなリフを取り入れた①からメロディも印象的に仕上がっている。しんみりとアコギで弾き語る③⑦⑨は暖炉のそばでゆっくりとくつろいでいるようなイメージです。

私が声をにして勧めしたい曲があります。それは⑤のGOD REST』。
静かなアコギのイントロからハードに盛り上がるこの曲。ギター・メロディの煽情力が半端ではない。このアルバムが凄いと思ったのは、この曲の存在感に尽きるのです。

ラストの『蛍の光』を聴けばゆったりと幸せ気分になれるかも。あ~、ハードロックが好きで良かったってね★☆

    

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2006年12月24日 (日)

映画『ディセント』

20060607003fl00003viewrsz150x 「暗いよ狭いよ怖いよ~!!」

・・・うる星やつらの面堂終太郎の名セリフだ。物語はまったく関係ないが、そんな言葉が脳裏にうごめく危機怪々な本作は暗所・閉所恐怖症の方には薦められない作品。

これは予備知識無しに観たほうがいいのではないかと思ったが、あらすじと“正体”を知ってしまってから観たのでストーリー性を大して楽しむ事も無く、ただひたすら暗・狭・怖なアドベンチャー・ホラーちっく・アクション・スプラッターを体験したという感じ。

ここからはもろネタバレですが、冒頭で主人公のサラは交通事故で夫と娘を失います。ちょっとこの展開は1001055_01ビビリましたが、どうやら後の伏線になるようだ。
傷心の彼女は1年後、友達のジュノの誘いに応じてアパラチア山脈にある洞窟探検に参加。女友達6人の探検は崩落により生死を懸けたものとなる。

ほぼ全編女性だけの登場人物というのが意味深で、それぞれのキャラ設定も分かり易い。とりわけリーダー的言いだしっぺの冒険家、ジュノが男勝りのチャレンジャーで、地獄へと全員を導く。

暗闇の中で痛々しいシーンが続くが、地底人なるものが登場してからというもの、人間関係も含めて『エイリアン』を彷彿とさせるバトルが展開。仲間がキモ怖い地底人(甲高い奇声に寒気がする)の餌食になる中、ジュノへの確執も含めて、ややおとなしかったサラは強い女性に変貌。随所で挿入される娘の幻がまた意味有り気~。

ようは、娘を死に至らしめた脳天気な主人公が友達まで巻き込んで、さらに現実の厳しさを受け止めるに到る物語ではないか・・という感想。『ぼ~っとしてちゃあ駄目だよお母さん』、なんて、天国の娘は語りかけているようである。ラストは???

地底人と戦うからには男性を一人くらいは登場させたほうがそれなりのカタルシスを得られる展開と思ったが、面堂終太郎みたいなキャラがいたら・・・刀振り回して強いぞ~(爆)。

THE DESCENT DVD THE DESCENT

販売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日:2006/11/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年12月22日 (金)

SKYWARD/SKYWARD・・・84点

Sklyward_1 1. Opening             
  2. Guardian  
 
3. Die Happy
  4. Burn It Down
  5. Come December
  6. Yesternight
  7. Travel In Time
  8. Crossroads
  9. Vaya Con Diablo 
                   2006 輸入版

またしても登場のフィンランド産女性Voメロディック・パワー・メタル・バンド!!

Skyward_promoryhma1_2












この国はなんて素晴らしいこういったメタル・バンドをどんどん搬出してくれるのだろうか。全編ひたすらリズミック&メロディックに攻め立てる2本のギター・プレイにドタバタ疾走するドラム、流麗なNIGHTWISHタイプのボーカル・メロディ。骨格のはっきりしたギター・リフはけして悠長なものではありません。EDENBRIDGEのような壮麗なバラード③⑧もいいアクセントになっている。

キーボード不在のバンドなのでNIGHTWISHと比べれば地味な印象ですが、捨て曲らしきものも無くラストまで一気に聴かせてくれる作品。今後要注目のバンドです。

homesite: http://www.skyward.fi/php/index.php

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2006年12月21日 (木)

LAST AUTUMN'S DREAM/Saturn Skylin・・・85点

Micp

Music サターン・スカイライン

アーティスト:ラスト・オータムズ・ドリーム
販売元:マーキー・インコーポレイティドビクター
発売日:2006/12/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

FAIR WARNINGにいたアンディ・マレツェク(G)とスウェーデンの天才シンガー・ソングライターのミカエル・アーランドソン(Vo,Key)が立ち上げたメロディアスHRバンドの4th。

以前にも増して分厚い産業ロックが聴けそうなジャケですが、これまで通Rasutoりの順当なHRだと思いました。

1stではEUROPEのメンバー3人がバックにいましたが、2nd以降は
TALISMANマルセル・ヤコブ(B,G)ジェイミー・ボーガー(Ds)が参加。ジェイミーはTREATで活躍していたベテラン・ドラマーです。キャッチーで、もろ“TALISMAN”な②はジェイミーの提供曲。

ハスキーな甘味ボイスが堪らないミカエル節炸裂
お薦めは泣きの旋律美に酔えるアップ・ナンバー③⑩とバラード⑧⑪。ポップな①⑤、思わず口ずさみたくなる④⑥⑦⑨、ボーナス・トラックの、日本のバンド『BEAGLE HAT』提供曲⑫もいいね。

サウンド・プロダクションがズバ抜けず、とりわけ優れたキラー・チューンがないのは相変わらずであるが、聞いてて気分が良いラブ・ソングの数々はセンチな気分にさせてくれるし心地よい。アンディがこうしてHRを続けてくれているのは嬉しいし、ミカエルとのメロハー・マジックはやはり嘘ではなかったようだ。

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2006年12月20日 (水)

コワッ!忘年会の帰り道!!

                   グツグツグツ・・・お鍋です。Kc270015_2

お世話になっているOさんちで忘年会があったので仕事帰り久々にちょっくら顔を出しに行った。

もう4・5年前になりますが地元で交流の場があり、いわゆる“男女の出会いの場”でもあったのですが、同級生やその妹、さらにはその同級生など身近な人達・実行委員にまじり、手品やバーベキューを楽しんだ事があります。

夏場は蛍を集めて解き放ったりするなど、ドラマティックな夜の景色が当時を思い出させます。

そこでカップルになったメンバーの披露宴でマジックをしたりもしていた私はいまだ独身街道まっしぐらだ(苦笑)

今回久しぶりに出会った皆さん、もう結婚をされていて、お子さんもおります。知らぬ間に時代は動いていたのだと・・。家庭事情の面白い話も聞けて楽しかったです。結婚ていうのは、山あり谷あり大変なのだと・・いやいや、幸せそうでなによりですわ★☆

お鍋、お菓子、コーヒー、ごちそうさまでした!!↓

→さてさて、自宅に車で帰宅途中の出来事、ビックリ仰天!!





道路のど真ん中にでかい角を持った鹿が!! 『急ブレーキだ!!』キキキ~!!!




ギ、ギリギリ、セ~フ!!!鹿はびっくりしたのか目前で慌てふためき右行ったり左行ったり、山へ消えて行きました。ジュ・ジュラシックパークかい!!』

田舎ではこういうこと、良くあるんです。友人・知人の中にも鹿にぶつかって車が凹み、修理代にも凹んだ人います。熊だって出てくるし。コワッ。とにかく、無事に帰れて良かったです。

これから雪が積もるとまた大変。事故にはくれぐれも気をつけよう・・。大自然に乾杯。

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2006年12月16日 (土)

映画『硫黄島からの手紙』

Iwojima_photo01_2 『父親たちの星条旗』に続く“硫黄島2部作”第2弾。

日本の側の視点で描かれている本作は、やや複雑だった前作よりも人間ドラマがストレートに胸に響き感動しました。アメリカ軍の圧倒的な戦力の前に5日で終わるとされた戦いを、36日間もの長きに渡り戦い抜いた男達。彼らは家族や友人を愛する、現代に住む私達となんら変わることのない愛情豊かな人達だった。

日本軍硫黄島守備隊の総指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)ロサンゼルス・オリンピック馬術競技の金メダリスト、「バロン西」こと西竹一中佐(伊原剛志)は実在の人物。共にアメリカ人の友人を持つ彼らはおおらかでユニークな人柄で、厳格な軍人達の中で異彩を放っていました。

一日でも長く生き延びて、本土の家族の為に島を守り抜くように指示する栗林中将の防衛戦術は従来の常識を打ち破る。兵士達からも反発をくらうが、彼なくして36日もの長期戦は無かったのだ。

そんな中で極めて印象的だったのが、フツーに愚痴もこぼす心優しき兵士西郷を演じる二宮君だ。彼は渡辺謙を食うくらいの勢いで観客の心を鷲摑みにしたんじゃないだろうか、と思えるほどに現代的なキャラだった。戦争映画が苦手な人でもこれはいけるんじゃないかと思いましたね。ちょっと若すぎるような気がして違和感もありましたが。

「こんなくさい島、アメ公にくれちまえばいいのによぉ」

やってられるかい!アホ!!なんて、叫びだしそうな勢いじゃないか。

西郷の妻役の裕木奈江、久しぶりにみました。伊藤中尉役の中村獅童、栗林に反発する厳格な軍人と思いきや、寝転んでました。憲兵から一転して戦場に送り込まれた清水役の加瀬亮、犬を助けようとしたのに・・。Photo_68

前作とリンクしているシーンは数多く見られます。玉砕シーンでも強烈なメッセージを投げかけてくるかのようでした。兵士ひとりひとりはそれぞれ生身の人間であり、国に操作される戦いは惨いもの。2部作であってこそのC・イーストウッド巨編、見事に繋がった瞬間を目撃できて良かったです。

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2006年12月15日 (金)

☆地元のバンド、来訪☆

fna

職場(お店)に地元近辺、京都出身のロック・バンド☆fna☆のメンバーの方が来店され、CDを薦めてくれたので紹介したいと思います。

Ggg_1活動拠点は大阪らしく、ライブハウスキングコブラのマネージャーをやっておられるCAB(B)さん。

ストリート・カジュアルに身を包んだ姿勢がパンクを想起させたが、話を伺うとNIRVANAに影響を受けているらしく、ヴォーカルPETEが海外・USA出身というのが面白い。

サイトのプロフィールを見ると嫌いなものアメリカ人て書いてあるし(笑)

CDを聴いてみると、ガレージ/パンク/ニュー・ウェイヴなノリのいいロックンロールでした。

興味ある方はぜひチェックしてみてください!!

サイトはコチラ→http://fnarock.com/

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2006年12月14日 (木)

ブチギレたまさんに明日はあるか

仕事の殺人的忙しさ&家庭内部から派生した確執など発狂寸前のたまさんである。

ストレス溜りまくりでお疲れさま。

「お~つ~か~れ~サン~バ~♪」

借りているDVDも観る気がしない。ガクッ。劇場に足を運ぼうにもゆとりが無いので動けない。ガクッ。

・・・っと、無理やり映画ネタである。

とりあえず、年末にかけて観たい劇場映画は以下の通り↓

①『硫黄島からの手紙』
②『NANA2』
③『あるいは裏切りという名の犬』
④『インビジブル2』
⑤『カオス』

①は観に行く筈の予定が狂ってしまった。②はまぁ、前作の続きということで。

③はどうなんだろう。実話を基に製作されているようだが・・・。④って、あのインビジブル!?と驚いたが、ポール・バーホーベン監督じゃないよねぇ、今回のは。別モンか。

⑤が一番観たいな。ウェズリー・スナイプスとジェイスン・ステイサムという格闘スター共演作。

どれか1本でも観れたらいいかな、って感じなんですけどね(苦笑)

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2006年12月11日 (月)

映画『タイヨウのうた』

映画版『タイヨウのうた』を観ました。Photo_66

山田孝之&沢尻エリカ共演TVドラマ版を先に観て、映画版は後になったのですが、音楽業界まで入ったややファッショナブルな前者とは違い、コチラは庶民的な風情を大切にしたなんだか懐かしいようなドラマでした。

神経障害を引き起こすXPという難病で日中は外に出られない少女、薫(YUI)のひと夏の恋と“うた”。

シンガー・ソングライターYUIのぎこちないが、可愛らしい魅力がたくさん詰まった作品で、彼女自身が歌う『Good-bye days』が劇中効果的に挿入され、ストリングスのBGMに移行する部分は涙腺を刺激する。

薫が思いを寄せる、サーフィンが趣味の孝治(塚本高史)に体当たりして告白するシーンや、彼からムニ~ッとほっぺを摘まれてから踏み切り上でのキスシーンなどが印象的。そんなとこでそんなことしてたら危険でしょ!!

薫のお父さん役である岸谷五郎がまた凄くいい演技をしていて、ググッとくるセリフが随所で聞けました。家族って、いいよな~と。

「ラストはやはり死ぬんだよな~」なんて思いながら観てましたが、ドラマ版よりも唐突な死に方をしたのでちょっとビックリ。

Photo_64 こういった箇所でも詩的なYUIの淡々とした魅力が滲み出ているようです。

家族、友情、恋愛、夢。主人公は最期亡くなりますが、それぞれの登場人物からなんだか忘れかけていたものを思い起こさせるような暖かい作品でした。

タイヨウのうた スタンダード・エディション DVD タイヨウのうた スタンダード・エディション

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2006年12月10日 (日)

映画『デイジー』

Photo_58“韓流ブーム”なんてものには興味もなかったが、映画『猟奇的な彼女』はすごく面白かったし、映画『私の頭の中の消しゴム』は素晴らしい作品でした。

その2大スター、チョン・ジヒョンチョン・ウソン主演とあらば観ておかねばならぬ本作。かな~り遅れての鑑賞です。

オープニングから美しいオランダの田園風景と和やかなBGMの中、画家の卵であるヨン役のジヒョンの姿が印象的。素朴だが自然体の彼女の姿はかつて無いほどに綺麗だ。

そこに二人の男が登場してからというもの、彼女の未来と物語はぶち壊されていった。

へヨン“デイジーの花”を贈り続けている暗殺者パクウィ(ウソン)とインターポールの捜査官ジョンウ(イ・ソンジェ)。魔の三角関係の始まりである。

三人のそれぞれの視点で交差する出会いの瞬間を描いているのはいいと思いましたが、へヨンが銃撃戦に巻き込まれて声を失ってからというもの、すごく気の毒でいたたまれない。Photo_59

平穏なラブ・ストーリーを暴力が踏み潰していくような作風はもっと整合感を保ってくれなければ、2時間通して観るにはかなり辛かったです。

ウソンは相変わらず男前ですが、短髪より長髪のほうが似合っている。なんかストーカーみたいな役割だったので微妙にズレてました。ラストの銃撃戦は良かったのにね~。

傑作『インファナル・アフェア』の監督アンドリュー・ラウ。恋愛劇は苦手とみた。
 しかしながら、静かな“印象派の世界”は独特で可憐です。

デイジー デイジー

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2006/10/27
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デイジー アナザーバージョン DVD デイジー アナザーバージョン

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2006年12月 8日 (金)

KORPIKLAANI/VOICE OF WILDERNESS・・・85点

荒野のコルピクラーニ Music 荒野のコルピクラーニ

アーティスト:コルピクラーニ
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:2005/01/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『暗い森の中で焚火をしながら円陣をとり、小人達がビール片手に踊っている・・』というようなイメージを想起させるフィンランドの森メタル・バンドの2nd。

このアルバムには2曲のPVが収録されてますが、さすがに森メタル、旅メタルなんて言われるだけに世界観が強烈です。小屋からヴァイオリンを弾きながら出てくるところからして微笑ましい。

アコーディオン、フルート、バグパイプなど民族楽器を使ったハードロック&メタル・サウンドは“疾走する子守唄”とでも言おうか。デスVoというか、濁声のヴォーカルも印象的で、楽曲を勇壮に盛り上げてくれる。

インスト④⑧を挿んだ全11曲。高揚感のある、楽しさいっぱいのトラッド・ミュージックはパーティーのBGMとしてもいけそうだ。そこは、やはり、森の中で焚火をしながらビール片手にどうぞ。

以下、笑劇の邦題です。

01. サウナでひとっ風呂
02. 旅行けば
03. 燃えろ!キャンプファイヤー
04. 魔の森に立ち向かえ!
05. 森の中でハッスルハッスル
06. 大自然って気持ちいい
07. 「狩り」こそ漢の宿命
08. ビール飲み放題
09. 吐くまで飲もうぜ
10. 実録!フィンランド昔話
11. 哀しみのコルピクラーニ

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2006年12月 7日 (木)

HR/HM新ジャンル 森メタル

衛星Tさんの記事で紹介され、面白かった“森メタル”なるジャンル(!?)。

フィンランドのヴァイキング・メタル・バンド、KORPIKLAANIの事でした。
元々SOUNDHOLICから書かれた売り込み用ジャンル(!!?)のようですが、右にリンク貼ってるくせに気が付きませんでした。

このバンドの曲は聴いた事あるものの、アルバム自体買ってなかったので今回を機に買ってじっくりコルピ・サウンドを堪能致しました。 

レビューはコチラへ

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2006年12月 5日 (火)

友達と駄弁る焼肉

焼肉じゃあぁっ!!Kc270014_3

 

たまにはこういう息抜きも必要である。

このままへヴィメタルと映画ネタから脱線しないようにまた明日から頑張ろうかと・・

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コルピな物語

コルピクラーニの記事を一度アップしたのですが、追加事項を思いついたので一度削除し次回にまわすことにしました。閲覧された方にはご迷惑をおかけしますが、次回分、よろしくお願い致します。〈森メタル普及委員会より〉

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2006年12月 3日 (日)

UNIKLUBI/kehä・・・83点

Kehaetukansismall

1. Kiertää kehää
2. Haudattu
3. Huomenna
4. Uneen
5. Lasinsirpaleilla
6. Kaikki mitä mä annoin
7. Ei kukaan
8. Tuhka
9. Palvelija
10. Menneisyys
11. Kaksi kuvaa
 (2005)http://www.uniklubi.net/

フィンランド産、新世代メランコリー・ロック&メタル・バンドの2nd。

メタル友のお薦めで予備知識はまったく無く聴き進んでみたが、これはH.I.M.NEGATIVEに良く似たサウンドで、フィンランド語で艶やかに彩るヴォーカル・メロディが印象的。

①のメロディックで高揚感のあるアップ・ナンバーから確かな手応えを感じます。リリカルな②も秀逸で、演歌的な哀愁のバラード③もいい。

冬の街並を想起させるイントロから盛り上がる⑥や個人的にドンピシャなメロディアス・ハード⑩もいい曲だ。

現状、輸入盤で発売されているが入手経路が少ないようで、Amazonからのリンクも貼れなかった。本国ではかなりの人気があるようで、ルックスも含めて今後要注目のバンドです。

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2006年12月 1日 (金)

TMトリビュート・ライブ2007 決定!

SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE Ⅲ-

未来は過去にある。

タイムマシンに乗り、TM NETWORKのオリジナル曲がやって来る。
あの頃の音がそのまま生で聴こえる。
あの時の曲が時を越えて目の前で鳴る。
80年代の少女も、バブルを知らない世代も、21世紀少年も集結。
貴重なTM ARCHIVEに酔いしれる。

そして、過去は未来になる。

                 Artist_11643625794566c35384c0e
・・・ということで、小室哲哉抜きウツ&キネ出演『TMトリビュート』が春に開催。TMの後輩であるaccessの浅倉大ちゃんとTM NETWORKのCAROL TOURからドラムを担当していた阿部やん、RHYTHM RED TMN TOUR からサポート・ギタリストで参加していた第二の哲哉である葛城さんを含む豪華メンバー陣!TMのライヴはTMN EXPO TOUR(大阪城ホール)以来行ってないので、今度こそ行ったろか!!と思いたいが、やはり80年代のTMブランドが好きなので、どうしようかなーて感じである。けど今でもこうやってファンの前で演奏してくれるのは嬉しいですね。誰かいっしょに行かない?
日程はウツのサイトで→コチラ

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