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2006年9月16日 (土)

TV版『タイヨウのうた』最終回

楽しみにしていたひとつの番組が幕をおろしました。

亡くなるのは必然ですが、ああいう終わり方をしたのはちょっと意外。

山田孝之君扮する『彼』は最後まで台詞少なかったね~。
その分ちゃんと自己主張をする薫は例えステージに立てなくても輝いていたなと。

いいドラマを見せていただきました!

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コメント

はじましてー。
山田さんは始まる前からずっと、
「薫をどうやって輝かせるか、沢尻さんのマネージャーのように毎日そればっかり考えてる」
「孝治なんか見なくてもいいので、キラキラと輝いている薫を見て欲しい」
って言ってたので、まさしくその通り孝治を演じたということでしょうか?
管理人さんみたいな感想を見かけると、山田さんの思い通りになってるんだーと嬉しく思います。

投稿: ノリコ | 2006年9月16日 (土) 20時06分

ノリコさん、コメントありがとうございます。

「孝治なんか見なくてもいいので、キラキラと輝いている薫を 見て欲しい」
ー初耳です。
山田君の思いは十分伝わっていると思います。
こういうエピソードを聞くとこちらも嬉しくなってきます。

投稿: たまさん(主) | 2006年9月16日 (土) 20時49分

山田くん演じる孝治は確かに台詞は少なかったけれどその分表情で見せてくれていたと思いますよ。「薫を輝かせる」山田くんのこの言葉は、山田くん自身の意図というより、制作側の意図するところだったのでしょう。終わってみてそう思いました。けれどいいドラマといのうは脇までちゃんと愛情もって描かれているものだと思うんですけど、その点このドラマはどうだったか?というと「否」でしたね。

投稿: kai | 2006年9月17日 (日) 05時17分

Kaiさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

脚本の詰めの甘さ=脇役人の空回りは以前から感じていました。本作の場合、周りのサポートなくして薫はありえないのですが、必然ではあるものの人生論や尊厳死『“私”の生き方』というテーマに到達したラストには好感がもてます。
山田くんの演技力もたいしたもんだと思います。

投稿: たまさん(主) | 2006年9月17日 (日) 09時03分

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