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2006年8月31日 (木)

NIGHTWISH/OCEANBORN・・・94点

Oceanborn Music Oceanborn

アーティスト:Nightwish
販売元:NightWish
発売日:2001/03/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Nightwish4_1近頃立て続けにメタル系女性ボーカルのバンド作品が発売されている。
今後、レヴューをしていく中でまず、欠かせないのはフィンランド出身の超国民的人気ロック・バンド、ナイトウィッシュだ。           最新情報はこちら↑↑

「もうメタルも駄目かなぁ・・と諦め掛けていた2000年初頭、この作品に出会ったのは衝撃的だった。」

★サビでスピード・メタルに変わる名曲シングル④は本国総合ポップ・チャートで1位を獲得、さらに⑩と“Sleeping Sun”の2曲が同時にトップ10入りするというフィンランドのポピュラー音楽の歴史を塗り替えた彼らは私のハートも塗り替えた!・・?

クラシック・オペラの教育を受けたターヤ(Vo)の聴いた事のない超絶歌唱と、リーダーであるツォーマスの映画音楽のような壮大でギンギラきらきらしたKeyがサウンドを盛り上げます。エンプ(G)のアグレッシヴなソロ・ワークも新しいものだ。

上記のシングルを含めて①から叙情的でハイテンションなナンバーが目白押しです。⑥のバラードも泣きたくなるほど情欲を満たしてくれる。
イントロ⑦から⑧のポップさも最高だよ~。

アヴリルをも抜き、ヨーロッパのビルボードを席捲した5th ALBUM『ONCE』(04)で人気が加速した彼らですが、ターヤがご結婚をされてから事情で彼女が脱退するという悲しき出来事が。 しかし、また新たなボーカリストを迎えてカムバックする彼らをこれからも応援する私であります。

アメリカのゴシック・メタル・バンド、EVANESCENCEの世界的ブレイクの影響もあり、この手のへヴィ・メタルはさらなる盛り上がりを見せるでしょう!

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2006年8月29日 (火)

スパム対策について

きたね~スパムトラックバック。

これで宣伝して金儲けか。

関係ないサイトに土足で入り込むなよな!

で、管理対策はどうなっているのでしょうか。さっそく規制させていただきますが。

削除するだけでずいぶん手間かかったぜ。

しばらくは様子をみます。

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アヴリル・ラヴィーン祝結婚~いつの間に?

BURRN!の白黒ページを読んでるとアヴリル・ラヴィーンSUM41のボーカル、デリックの記事が。Avuriru

二人が婚約していたのは知っていたが去る7/15に結婚式を済ませたようで、めでたし愛でたし。

すごくお似合いのビッグ・カップルですな。おめでとう!Avuriruqqq_2

二人ともモダンなメロディック・パンク路線のサウンドが身上のようで、共通点を見出したのかもですね。
SUM41はメンバーの好みもあり、メタル・テイストもかな~り盛り込んだバンドなのでよく聴きました。
アヴリルもSUM41もCD持ってるんで、これを機にアルバム・レヴュー書こうかな。

アヴリル嬢は女優業も音楽と平行してやって行くそう。
リチャード・ギア主演のサスペンス・スリラー『The Flock』に出演するそうです。

こちらも楽しみ!またアヴリルの映画記事を書く日がくるでしょう。

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2006年8月28日 (月)

マジシャン『セロ』登場!《ヘイ!ヘイ!ヘイ!》

仕事上遅番で、以前よりはゴールデンのテレビもあまり見なくなったような気がしますが
(そのかわりDVDを借りて映画をみるという生活)、

今日は昼番だったのでやや寝不足ながらもヘイ!ヘイ!ヘイ!くらいは見れるだろうと

TV画面にチェック・イン!

工藤静香の紹介の下、なんとマジシャン『セロ』が登場!

スタイリッシュで切れのある動きを見せるのでカッコイイんですね。

ペーパーマッチを一本燃やし、手の中に入れると消えて
元の場所に戻るという古典的な手品も彼がやるとキマッテイル!!
続いて客がサインした100円玉を紙に包んで燃やし、“ある場所”へ瞬間移動させるマジック。

流れが見事です。

極めつけは500円玉をガラステーブルの下へ貫通させる

驚愕のトリック!!

画面上ではすり替えなど一切みられない文字どうり魔法のような奇術です。以前にも別の番組で拝見しましたが、やはり凄いです。観客の『え~!?』が相乗効果を起こしてます。

これはマリックさんやデビィッド・カッパーフィールド以来の衝撃!
目が離せないマジシャンです。

おかげで目が覚めました。


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2006年8月27日 (日)

WIG WAM/WIG WAMANIA・・・89点

ウィグ・ワマニア Music ウィグ・ワマニア

アーティスト:ウィグ・ワム
販売元:キングレコード
発売日:2006/07/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本国ノルウェーでは国民的人気だというメロディアス・ハードロック・バンドの2ndにして日本デビュー作!えらい派手な格好をした4人組がジャケに登場してますが、内容は80年代のメタル・バンドにあったビッグ・コーラスを使ったエッジの効いたHR/HMです。方法論でいえば、KISSに似ているかな。

①のイントロに続き②から元気いっぱいのゴージャスなサビが印象的なナンバーが飛び出します。④はBONJOVIの『You Give Love A Bad Name』を想起させるハイライト・チューン。⑤のバラードなんて、デズモント・チャイルドの生霊が乗り移ったかのような胸が熱くなる曲だ。

⑦⑩もいい!元気!!キル・マイ・ロックンロールって、なんじゃそりゃ。
⑧はエモなメタル・イントロで、⑨は夕日が思い浮かぶような穏やかなバラード。

⑬もサビが頭から離れないエモーショナルなメロディの傑曲です。

本国及びヨーロッパ・チャートを席巻した名曲『IN MY DREAMS』のライブ・ヴァージョンがラスト⑮に収録。 女性客の歓声が多いのが、人気の高さをつかさどりますね。
このバンドはライブがまた凄いらしいので、ぜひ日本にもきてもらいたいです。

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2006年8月26日 (土)

TV版『タイヨウのうた』第7話 雨音薫テーマ曲

昨日はブログ作りに勤しんでいた為、観れなかったのですが、しっかりDVD-Rに録画しつつ、タイヨウのうたを観ました。

音楽を扱っているドラマなのでやはりここは一つ押さえて置かなければならぬなと。

まぁ、エリカ嬢が観たいと言うのもありありですが(笑)

雨音薫が劇中『タイヨウのうた』『Stay With Me』を歌ってましたけど、今度CDが出るので楽しみです↓

タイヨウのうた (初回限定盤)(DVD付) Music タイヨウのうた (初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:Kaoru Amane
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/08/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ボーイッシュで力強い歌声はROCK向きだなぁと思うのですが、へヴィ・メタル・バンドとかでも歌ってくれると様になるんじゃないかなぁと思ったりもして。

黒いジャケットはおってステージに立つと彼女ならカッコいいでしょうぬあぁ!(妄想)

話それましたけど、ドラマはまた悲劇的な予感が。ゴシップ記事とかで駄目になるんでしょうか。あの音楽プロデューサーも今後どう変わっていくのか楽しみです☆

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玉置成実/Speciality・・・87点

Speciality (初回限定盤)(DVD付) Music Speciality (初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:玉置成実
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/07/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

滅多にJ-POPは聴きませんが、今回はTM NETWORKの名曲『GETWILD』が⑨に入ってるので触れてみました。

いやしかし、この作品は全編アップテンポのナンバーが目白押しで“浜崎あゆみ”なんかとも共通する哀愁のメロディが絶品です。正直詩はあまり共感できませんが、とにかくサウンドがやたらとカッコイイです。

トランスの高揚感のある⑤⑥(ドラマティック!)、ブリトニーがやってそうなニヒルな⑦、⑧⑪のイントロギターの挿入部もぐっときます。

⑨は小室哲哉自らアレンジに参加してます。サビのトランシーなシンセ・サウンドが印象的!⑩は希望に満ちた曲で、爽快な青空が目に移ります。

意外とギターが随所で活躍しているので“哀愁メロディアス・ハード・ポップ”としても高く評価できるアルバムですね。

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LUNATICA/THE EDGE OF INFINITY・・・86点

ジ・エッジ・オヴ・インフィニティ Music ジ・エッジ・オヴ・インフィニティ

アーティスト:ルナティカ,ルナティカ feat.ジョン・ペイン
販売元:マーキー・インコーポレイティドビクター
発売日:2006/07/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

スイスメロディック・メタル・バンドの3rd。女性Vo、アンドレアによるピュアでちょいロリ系入った独特な歌唱法が美味で、サウンドは段丘弾むダイナミックな様式世界を構築。

前作はNIGHTWISHEVANESCENCEを想起させるゴージャスなキーボードとひたすら哀愁を誘うメロディが印象的でしたが、本作でも前回のサウンドをキープした②③⑨といったアドレナリン放出の秀曲を配し(これはカッコイイ!)、④⑧のバラードがまた泣けます。

今時のガールズ・ポップな感じのは新機軸です。

⑥では元ASIA、ジョン・ウェットン後任シンガーのジョン・ペインがデュエットで参加。
ハード・ポップの傑曲となっています。どちらかといえばジョン・ウェットンに参加して欲しかったですけど。

ドラマティックな大作⑩がまたカッコイイ!!鳥肌たってきたぜ。

ヨーロッパではこの手のバンドは大変人気があるようで、ぜひこれからもどんどん活躍の場を広げて欲しいものだと切に願います。

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洋楽ポップス/ロック

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2006年8月25日 (金)

映画『ユナイテッド93』

劇場に足を運ぶのは観たい映画を楽しみたいから。324192view003_1

しかし今回は気が重かった

傑作だった『ボーンスプレマシー』の監督ポール・グリーングラス9.11テロ事件によるユナイテッド93便の悲劇を映画化。以下、ネタバレを大きく含む記事ですので、まだ見ていない方はご注意ください。

私の場合、まず言っておきたいのは以前の記事でも紹介した本『9.11テロ捏造』を読んだ後の鑑賞だということ。 故に“別の角度”からも内容を把握しなければなりませんでした。 

乗客のほぼ全ての遺族からプロジェクトへの参加を承諾した事、事件当日に重要な任務を負ったハーンドン連邦航空管制センターのベン・スライニーという人物が実際劇中に登場する作品であることも踏まえてでの感想です。

ドキュメンタリー・タッチで描かれた作風も手伝い、映画が始まってからの緊迫感はかなりのものです。

前半戦は世界貿易センタービル北棟に激突したとされるアメリカン航空11便がレーダーから消え、さらにユナイテッド175便(後に南棟激突)まで音信不通、やがてレーダーから消えるという、各管制センター・軍の錯綜が展開。そしてアメリカン77便もハイジャックされるー。

前半から中盤は非常にスリリングでドキドキでした。戦闘機の緊急発進を発令する防空指令センターの応対などもよくできていたと思います。しかしながら“別の角度”から観ている私はそのとき大統領や副大統領は何をしていたのかとか、国防総省はどうなっているのかとか、なんで飛行機がレーダーから消えるのかとか、そちらのほうが気になって仕方がありませんでした。

後半は墜落したとされるユナイテッド93便の機内の描写がメインに。機内乗客の奔走が痛々しくもあり、複雑な心境になりました。
ハイジャック犯も一人の人間として描かれていたと思います。ラストも虚しくエンドロールへ到達ー。

当然誰も機内の様子を見ていないので、特に後半はほとんどフィクション状態です。 実際、F16戦闘機が撃墜したのではという説もあるので、結構冷めた目で観ていました。 前半は管制センターで働く人たちに感情移入するので画面に釘付け。前半戦は観客に問いかけるように、よく作られていたと思います。

今、『9.11陰謀説』が再熱しているようです。作品中、貿易センタービルも国防総省も字幕では“爆発”と出て来ますが、これは意図的なものなのでしょうか。 皆さんはどの角度から作品を御覧になられましたか?これはプロパガンダ映画なのか。 

パンフの冒頭で監督は語ります。「目をそらさずに事実を描いていけば、時代に刻まれた“何か”が必ず見えてくると私は信じている。」と。

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ROCKなALBUMレビュー

このカテゴリーはロック系のアルバムを主に批評いたします。

自分で直に聴いた作品の感想です。
『聴いてよかった!』と思った作品を主にとりあげますが、自己満足なだけでなく、皆さんに聴いて貰いたいオススメの作品を網羅いたします。

当然、主観的なレビューの為お気に召さない作品もあると思いますが、参考にだけでもしていただければこれ幸いです。 

ジャケット写真と共にAMAZONへのリンクを掲載していますので、さらに詳細を確認したい方はそちらもぜひご覧ください。

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※アルバム・レビュー 点数制導入について

アルバム・レビューでは点数制を導入いたします。

主観的且つ自己満足、感覚による点数ですので『この点数はおかしい』とか『点数に賛同する』とか意見があると思いますが作品の評価は人それぞれです。思ったことがございましたら、ぜひコメント欄に記載をお願いいたします。
これにより点数が変わることはないですが、広い意味で作品の評価が変わるかもしれません。

基本的にはオススメ・アルバムがメインですので100点満点中70点くらいはクリアしています。
ただし、普段聴かないアルバムでも“愛すべきおバカな作品”が存在するのも確かなので、点数が低くても掲載する作品は追々でてくるでしょう。

皆さんのコメント、トラックバックお待ちしております。一緒にROCKを盛り上げていきましょう!

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★オルタナティヴ

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2006年8月22日 (火)

Mr.マリック“日本沈没”《スマスマ》

自分、ちょっと、マジックやります。

昨日のスマスマにMr.マリックが出ていました。

マリックさんをはじめてTVでみたのは中学の時、木曜スペシャルです。(好奇心旺盛な僕ちゃん)

当時は凄い衝撃でしたぜぇ!!それをきっかけにマジックをやるように。

今回のは500円玉を日本国に見立て、下に敷く紙が火山、さらに下の支えの束になったトランプがプレート。そしてその下には青い液体の入ったグラスが。題して『日本沈没』!

ウマイ!

“火山”の紙を燃やすと紙が消え、500円玉がトランプの中へ陥没。

選ばれた一枚のトランプのところで陥没せずに500円玉の落下がストップする。

素晴らしい演出です。

私、最近よくTVで登場していたマジシャン『セロ』に凄い感動してたけど、マリックさんの新しいマジックもまだまだ見たいです。

みなさんはどうでしょう?

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2006年8月21日 (月)

TM NETWORK~B'z~X~HR/HM③

中高生の頃、ロックが好きなクラスメイトはTM派BOOWY派とかに分かれていたような。理論・構築系と初期衝動・不良系?プログレとパンクの違いみたいな。

僕はBOOWYも好きでしたけど。『B・BLUE』『ONLY YOU』『わがままジュリエット』『Longer Than Forever』がいいね~。

理論・構築・初期衝動・不良・・・ X JAPANも聴いたねえ!↓オススメ!!

破滅に向かって’92.1.7 TOKYO  DOME  LIVE Music 破滅に向かって’92.1.7 TOKYO DOME LIVE

アーティスト:X
販売元:KRE
発売日:1995/01/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

『紅』『SILENT JEALOUSY』は超名曲!ツーバス、ドコドコのアレ!!

今でこそ洋楽なら“メロディック・スピード・メタル”は大好きですが、
Xもドイツのメロディック・パワー・メタルの創始者『ハロウィン』に影響を受けていたのが後になってよくわかります。

今じゃ英国の多国籍超音速メロパワ・バンド『ドラゴンフォース』が最右翼でしょう!
超オススメ↓↓

ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド Music ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド

アーティスト:ドラゴンフォース
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2003/05/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

小室哲哉もXのYOSHIKIとV2っていうユニットを結成してましたね。

それからというもの、HR/HMの中古CDを買い漁るようになったのは高校の同級だったO君の影響がでかいです。
O君は当時Xの大ファンで、よくヴィジュアル系のCDを貸してくれました。
洋楽もいろいろ薦めてくれて、特に

ドイツのメロディアス・ハードロック・バンド『フェア・ウォーニング』(’92)の1stを最初に聴いた時の衝撃は凄かったです。(今年、復活しました)

ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付) Music ブラザーズ・キーパー(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:フェア・ウォーニング
販売元:マーキー・インコーポレイティドビクター
発売日:2006/07/26
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あと、アメリカのスーパーバンド、ダム・ヤンキーズの1st収録
の名バラード『HIGH ENOUGH』(’90)とか。

音楽聴いて体中に電気が走るって!これ。アドレナリン放出でしたわ。

以降、ロックといえばハードロック&へヴィ・メタルです。
各アルバムの独断偏見自己満足レビューもどしどし掲載しますのでよかったらよってください。

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TM NETWORK~B'z~HR/HM②

B'zがデビューした(88年)はTMの絶頂期。~89年でTM人気爆発!
その年、松本氏はサポートからぬけ、B'zに専念することに・・・。

TMにならんでB'zの曲も初期の曲ならよく聴きます。

小室譲りか、哀愁のメロディが絶品で、ゴージャスなシンセにハードロッキンなギターリフのサウンドが好みなんだね。稲葉氏の書く詩もぐっとくるんだな。
『OH!GIRL』『LADYーGOーROUND』『GUITARは泣いている』『今では・・・今なら・・・今も・・・』『STARDUST TRAIN』『もう一度キスしたかった』『WILD LIFE』などなどー。あれ?TMより多いや(笑)。
“ヨーロッパの哀愁”から後にアメリカン・ロック志向が強くなったので最近の曲はあんまし聴かないかな。今ではいわずと知れたビッグ・アーティストとして活躍中!

BREAK THROUGH Music BREAK THROUGH

アーティスト:B’z
販売元:BMG JAPAN
発売日:1990/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

OFF THE LOCK Music OFF THE LOCK

アーティスト:B’z
販売元:BMG JAPAN
発売日:1989/05/21
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小室もTM~TMNを卒業してビッグ・プロデューサーとして活躍。
でもTMが好きな僕は結構ガックリきてた。自分で自分たちの音楽を発信していた天才は、世界の音楽の流行を追い求め、周りの発信される情報に惑わされる俗物と化した。

しかし世界で唯一つ、リアス式海岸のようなあのメロディを書けるのは小室しかいない。
そしてウツとキネを含む三人のTMマジックも世界で一番である。

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2006年8月20日 (日)

TM NETWORK~B'z~HR/HM①

初めての音楽ネタです。

アメリカでビルボード・チャートの半分がHR/HMバンド主流だった輝かしき80年代

CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991- Music CAROL-A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991-

アーティスト:TM NETWORK
販売元:ERJ
発売日:2000/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

当時中学生の、何にも考えていなかった僕はTM NETWORKのFANKSでした。アニメ『ヴァンパイア・ハンターD』でサントラを小室哲哉が手掛けていたのは知っていたけど、本気でのめり込んだのはやはり皆さんご存知の『シティハンター』の主題歌『GET WILD』 。

TVで初めて宇都宮隆小室木根の3人が出てきた時は「かっこいいっ!」て叫びそうでした。 今でも当時のライブDVDをたまに観ると震えます。

いまどきのアーティストにダンスはつきものですが、宇都宮(ウツ)を中心とした
“フォーメーション・ダンス”のカッコ良さは並みのものではない。

日本のバンドのライブで「凄い!」と思えるのは米米CLUBとB'zとTMだけです。
B'zはmyメタル・ギター・ヒーロー松本孝弘がTMのサポートを長きに渡ってしていたので、音楽もデビューした時からよく聴いています。初期の楽曲が好きですね。

humansystem Music humansystem

アーティスト:TM NETWORK
販売元:ERJ
発売日:2000/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

すきなTM ・ALBUMは『HUMANSYSTEM』『CAROL』!我が人生のバイブルである。
『Be Together』『Telephon Line』『Resistance』 『Beyond The Time』『Seven Days War』
と名曲がぎっしり。

“MY TMN CD-R”は車の6連奏トラックの一番上に常に入っています。②に続く~。

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2006年8月19日 (土)

TV版『タイヨウのうた』第6話

昨日は『レガッタ』と『タイヨウのうた』をみました。

『レガッタ』は青春してていいなぁ~って。

『タイヨウのうた』は毎週楽しみにしています。

何が見たいって、やっぱり沢尻エリカちゃんです★
彼女は毎回見るたびにかわいいなぁと・・・思いますね。

竹中直人さんはちょっとくどかったですね。あのエピソードはいらなかったです。

これから悲劇的な展開になると思いますが、愛の力でなんとかしてほしいです。

悲壮感漂うBGMも私好みです。

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音楽/映画 サイト・コンセプト①

いや~冬に生まれた人間故に暑いのは苦手でバテバテです。
休日はこう・・・エヴァーグリーンの海でも行ってのんびりしたいもの・・と言っても時期すでに遅し。
家で冷房浴びながらパソコンに向かっているわしはいったい何者?バカ者。

まだ初心者ですんで解らんこと沢山で、あれもしたい、これもしたいと欲張り気味。
映画の記事もじゃんじゃん書きたいのですが、音楽ネタはどうしたの?ってか。
このまま映画鑑賞日記だけでいこうかとー。 なんだか読み返すと批評家くさくてしんきいかなぁ。まぁ、良くも悪くも正直に書いていきたいです。

ぜひあなたの意見が聞きたい! 

友人と映画を見た帰り道、あそこがドウだったとか、あれはひどかったとか、感動したとかしゃべりまくるのも楽しいもの。

ネットの上でも一つの交流の場として映画の好きな皆さんとコミュニケーションがとれたら素晴らしいなと思います。

その作品を愛するが故に辛口な意見も出ると思いますが、そこはひとつ笑ってやってください。共感してくれると嬉しいけど。

音楽はブログのタイトルのとうり、HR/HM(ハードロック・へヴィ・メタル)を中心に、オルタナティヴ含むロック全般の記事を書いていきます。映画と音楽(ロック)と社会情勢は常に繋がっていると思います。
そこらへんの時事問題も盛り込む所存です。

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2006年8月18日 (金)

M:i:3『トム・クルーズ大活躍!』

Mi3_3       Mi3_6   暑くてだれ気味の今日この頃。

アクション映画ですっきりしたく『ミッション・インポッシブル3』を観てきました。

CIA潜入の1作目は面白かったですが、2作目のジョン・ウー監督によるお気楽アクションはあまり好きではなかった。故、Ⅲはどうなるかなーなんて感じでした。

いやしかし、全編に渡って繰り広げられるド派手アクションに大満足!
最初のベルリンでのイーサンの教え子救出作戦から大変な見せ場で、派手な銃撃戦とチームワーク・プレイが復活したことを示唆します。

今回、イーサンは看護師の一般女性と結婚するエピソードが盛り込まれ、ラストの伏線となる冒頭の緊迫したシーンから作品をもうひとランク上にした感じです

ローマからヴァチカンへ、武器と情報のブローカーであるディヴィアン捕獲作戦もチーム・プレイのおおきな見せ場。IMFへの帰宅途中、捕獲したディヴィアンを橋の上で武装集団に強奪されるシーンはハイライトのひとつで、爆撃機の強襲ショットは戦場にいるかのような錯覚に陥りました。

極秘兵器を強奪する上海でのトム・クルーズのスタントもすごいです。

各エピソードが混在する為、途中置いてきぼりをくらいました。悪党ディヴィアンの人物背景をしっかり描いてくれたらよかったのになー。最初彼もIMFの一員かと思いましたよ。
トム・クルーズのスターパワーは並じゃないです。銃の構え方、格闘、どれをとってもキマッテイル!!映画『コラテラル』出演時の特訓の成果かもです☆会場中、女性が多かったのも納得。

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション DVD M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/11/17
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日本沈没

Hh 小松左京の小説を映画化した73年のパニック大作を現代版としてリメイク。『ローレライ』の監督が「こんな作品つくれんの?」と思いながら劇場に足を運びました。 以下、辛口ながらネタバレあります

予告編でも流れた各都市の壊滅シーンのVFXは現代最高峰と呼べる出来映えで、大スクリーンでこそ味わいたいものではないでしょうか。ただ、逃げ惑う人々とか、暴動とか、“死”を感じさせる表現が希薄で崩壊シーンもダイジェストで見せる為胸に迫るものがない。

一番ひどいのが草彅君と柴崎コウの恋愛劇、というか交流のシークエンス。まったく感情の揺れが感じられない坦々とした演技、そして最後の別れの“テーマ曲垂れ流しシーン”は何とかしてほしかったです。あれは会場中ドン引きですな。

ドラマはオリジナルの方が緊迫感に満ちていてやはりよく出来ていたなと。各国日本人避難民をどう受け入れるかで国連だってでてくるし。今回のはアメリカに見捨てられるだけですから!(漫画『太陽の黙示録』かわぐちかいじ作:小学館オススメです)

最終的に『アルマゲドン』+『ザ・コア』+『ディープ・インパクト』な展開になっちゃいました。もう、日本は沈没させなくていいですから世界の紛争、貧困をなくす為に立ち上がらねば。

いろいろ書きましたけど映像は大迫力なのでまだ見てない方はぜひ劇場で見て欲しいと思います★

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LIMIT OF LOVE 海猿

最近日本映画が熱い。『日本沈没』も話題ですが、忘れちゃならんのが『海猿』シリーズLimit_1最終章『LIMIT OF LOVE』!!これは本当に面白かったです。

1作目はそれぞれコミカルなおバカキャラがキュートで印象的でしたが、今回は最終章にして激マジモード。大型フェリー座礁事故に立ち向かう大輔とそれを見守る環菜の恋愛劇が描かれますが、アクション映画としてのカタルシスも二人の感情の起伏も最高潮でした。

タイタニック並に大迫力のフェリー沈没シーンは「どーやってとってんの!?」と思うくらい凄いでき。随所に挿入されるヘリのバックショットもいちいちカッコよくてBGMも文句なし!

若いカップルの客層を狙ったくさいラブストーリーとありえない最後の救出劇に恥ずかしさ目いっぱいの方もいたかもしれませんが、ここまで素晴らしい日本映画を作ってくれた海猿スタッフに私は大感謝です☆DVDは即買いですね。

◎映画と繋がるTVドラマ版は3話くらいしか観てなかったので後でDVD借りて全部観ました。伊藤英明の爆笑キャラと加藤あいのかわいさ海上保安の勤務の過酷さ家族ドラマなども丁寧に描かれ、まるで映画のようなクオリティで感動しました。終わってほしくないシリーズですね。『チェック★イ~ン!!』(笑)B’zの主題歌『OCEAN』も印象的です。

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション DVD LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/12/20
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LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション DVD LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/12/20
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海猿 UMIZARU EVOLUTION DVD-BOX DVD 海猿 UMIZARU EVOLUTION DVD-BOX

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2006/01/18
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2006年8月14日 (月)

シリアナ

元CIA諜報員が中東で遭遇した出来事を執筆した暴露本が原作の社会派サスペンス『シリアナ』。人物背景を理解していないと前半戦は非常に苦しい展開。しかしこの作品を機に私はアメリカの石油支配のカラクリを知りたくなった。

話はCIA、エネルギー・アナリスト、弁護士、石油王など異なる境遇の人物から国際的なオイルブローカーの陰謀を暴き出したもの。・・・といっても事実上の首謀者、黒幕は登場せず観客の手に委ねる事に。

政治に詳しくない一般庶民にはエンタメ作としてはしんどい作品ですが、ある意味自身の世界観が一変する映画かもしれません。

シリアナ 特別版 DVD シリアナ 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/07/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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9.11テロ捏造

映画は大好きなのでよく観るのですが、特に今気になっている作品が映画『ユナイテッド93』。最近9.11陰謀説がネット上で話題になっているのでいろいろ拝見しておりますが、ベンジャミン・フルフォードが書いた『9.11テロ捏造』を読むと、まさかあのテロがアメリカの自作自演なんて思ってなかった身としてはかなりショッキングでした(100%鵜呑みにしているわけではないですが)。となると、『ユナイテッド93』はいったい!?

9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ Book 9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ

著者:ベンジャミン フルフォード
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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いざ、出陣!

本日よりブログを開設いたします。

音楽ネタ、映画ネタ、時事ネタを盛り込み、

日々思ったことなどを大公開しようと思う所存です。

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