2008年5月10日 (土)

5月~ 近日公開[実話を基にした作品]

忙しくてなかなか観に行けない映画もたくさんありますが、今後の注目作を整理してみました。テーマは『実話を基にした作品』。

〈以下、シネマトゥデイより記事引用〉


★5月10日公開

『ハンティング・パーティ』

Photo_4実在のジャーナリストが体験した驚がくの実話を基に、命知らずな報道マンたちのきずなを描く社会派エンターテインメント大作。監督は大人気ドラマ「アグリー・ベティ」の第1話を手掛け、エミー賞監督賞に輝いたリチャード・シェパード。再起を求める戦場リポーターをリチャード・ギア、彼とともに戦火をくぐった元戦場カメラマンを『クラッシュ』のテレンス・ハワードが演じる。実話ならではのリアリティーと、スピード感あふれる展開が楽しめる痛快作。

ストーリー:紛争から5年、未だ危険地帯のある2000年のサラエボ。かつては花形戦場リポーターだったサイモン(リチャード・ギア)、彼とともに戦火をくぐったカメラマンのダック(テレンス・ハワード)、そして新米テレビプロデューサーのベン(ジェシー・アイゼンバーグ)は、国連にもCIAにも捕らえられない戦争犯罪人“フォックス”を追うことに……。

公式サイト:http://www.huntingparty.jp/


★5月17日公開
『痛いほどきみが好きなのに』


Photo_10『ビフォア・サンセット』などの人気俳優イーサン・ホークが自身の体験を基に執筆した同名小説を、自ら監督、脚本を手掛けて映画化。ニューヨークを舞台に、新進俳優の主人公とシンガーソングライターの卵のもどかしい恋模様を描く。主演は『ブロークン・フラワーズ』のマーク・ウェバーと『そして、ひと粒のひかり』のカタリーナ・サンディノ・モレノ。誰もが味わう恋の痛みを繊細(せんさい)に紡ぎ出すイーサン監督の手腕に注目だ。

ストーリー:新進俳優としてまずまずの生活を送っているウィリアム(マーク・ウェバー)は、21歳の誕生日を前に、シンガーソングライターとしての成功を目指す女性サラ(カタリーナ・サンディノ・モレノ)と出会う。ウィリアムは独特の魅力を放つサラにどんどんのめり込み、自分でも信じられないほど彼女を深く思うようになるが……。

公式サイト:http://www.itakimi.jp/


★5月31日公開

『ラスベガスをぶっつぶせ』

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マサチューセッツ工科大学の数学の天才学生たちが、ラスベガスのカジノで荒稼ぎしたという実話を基にした大ベストセラーを映画化。オスカー俳優ケヴィン・スペイシーが製作と出演を務め、監督は『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティックがあたる。全米期待の若手注目株ジム・スタージェスが主演を務め、共演には『スーパーマン リターンズ』のケイト・ボスワース、『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーンらが名を連ねる。

ストーリー:
マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)はある日、並外れた数学的資質を教授(ケヴィン・スペイシー)に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。チームに参加した彼は仲間たちと日夜トレーニングを重ね、卓越した頭脳とチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑む。

公式サイト:
http://www.ore-tensai.jp/


★6月28日公開
『シャークウォーター 神秘なる海の世界』

Photo_11サメが生息する世界各地の神秘的な海の世界を、美しい映像でとらえた海洋ドキュメンタリー。幼いころからサメに魅せられたロブ・スチュワート監督が“血に飢えた凶暴な怪物”というイメージを覆すべく、海洋生物の進化を支えてきたサメの知られざる生態を映し出す。また巨額の富を生み出すフカヒレのためにサメが密漁、乱獲される現場を追う中で数々の妨害にあう様子も収められており、今や絶滅の危機にひんしたサメを取り巻く環境に驚かされる。

ストーリー:
幼いころからサメに夢中だったロブ・スチュワートは、サメが海の生態系を支えてきたことを学ぶ。“血に飢えた凶暴な怪物”というイメージを覆すべく、自ら海底でサメと戯れその知られざる生態を映し出す。一方、ガラパゴスなどの保護海域でサメが密漁されていることを知った彼は、マフィアも絡む巨大フカヒレ産業の実態を目撃する。

公式サイト:
http://www.glassymovie.jp/sharkwater/


★6月28日公開
『告発のとき』


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失踪(しっそう)したイラク帰還兵の息子を捜索する父親が、アメリカ軍が封印しようとする真実に迫っていくサスペンス・ドラマ。2003年に実際に起きた事件を基に、『クラッシュ』のポール・ハギスが映画化。あえてアメリカの闇に触れ、正義ために何をすべきかを描いた。主演のトミー・リー・ジョーンズをはじめ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドンの3人のオスカー俳優による、重厚な演技のアンサンブルも見どころ。

ストーリー:退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してくるはずの息子マイク(ジョナサン・タッカー)が脱走したという知らせを受ける。息子を探すために現地へ向かい、地元警察のサンダース刑事(シャーリーズ・セロン)と捜索を開始。真実が明るみに出るとともに、ハンクは知らなかった息子の素顔を知ることに…。

公式サイト:
http://www.kokuhatsu.jp/

◎気になる作品をピックアップしてみました。参考までに。


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2008年5月 8日 (木)

TED POLEY/Smile・・・85点

Smile Music Smile

アーティスト:Ted Poley
販売元:Locomotive
発売日:2008/03/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

叙情派ハード・ロック・バンド『PROPHET』のドラマーから、『DANGER DANGER』のヴォーカルとして活躍していたテッド・ポーリーの復活ソロ・アルバム。

今年『DANGER DANGER』の新作が待機中である。

初期BON JOVIを彷彿とさせた『DANGER DANGER』の煌びやかなハード・ポッピー・サウンドは当時なかなかの衝撃でしたが、ハスキーなヴォーカル・メロディもかなりのインパクトがありました。そのヴォーカルが再びメロディックになり返ってきた。

ギター、ベース、プロデュースを手掛けるのは元KING KOBRAのJKノースラップ。とてもエモーショナルにメロディックに、じっくりと楽曲を盛り上げています。

キーボードには『TAKARA』の3rdに参加していたエリック・ラグノのクレジットが。

注目の楽曲は全編に渡り盛り込まれているが、特筆すべきは『KHYMERA』THE GREATEST WONDERでも活躍しているソングライターのマーティン兄弟による曲①②⑦⑩⑫。

良質な哀愁メロディが堪能できてテッド・ポーリーのヴォーカルとなかなかにうまくマッチしている。

叙情派路線が適度に似合うヴォーカリストのメロハー・アルバムです。

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2008年5月 5日 (月)

アクセス数値

今年入ってから週3・4日程度のアップでも1日100近くのアクセスがあり何気に嬉しく思う今日この頃。

昨日のアクセス数見たら珍しく200超えしてました。

で、検索ワードをチェックすると『オーラの泉』に小室哲哉登場のエントリーにやはりというか、集中していました。みんな見てるんだな~と。

気になって他のサイトを拝見すると、華原朋美の事も触れられていた。確かに、朋ちゃんの事はどうなんだと、後になって思ってみたり。

良い曲、結構ありましたからね。

まぁ、基本的にはTMの事をもっと聞きたかったですけど、
“過去は過去”なのかな~。


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2008年5月 4日 (日)

『オーラの泉』に小室哲哉登場

最近、TMネタ書いてなかったもので、ライヴDVDの感想でもそろそろ書こうかな~と思っていたら、テレビ朝日『オーラの泉』小室哲哉が出ていてビックリ。

あ、そういえば『スマスマ』でこの間TM NETWORKとして出てましたね。何気に嬉しかったです。全盛期(80年代)の勢いは無いですが もう50歳、若いと言えば若い。


現在TMのツアー真っ最中、小室哲哉ばかりがクローズ・アップされるとまたファンは複雑な心境にもなるはず。

◎霊的な話は一切信じませんが、『オーラの泉』でかなり興味深い話題が出ていました。

80年代の頃はどうだったのだろうかと思いますが、ヒット・プロデューサーとして世に出たとき、ずっと彼は孤独であり、私生活そのものが無きに等しく、衣食住のこだわりも無かったという話。

今の奥さんKCO(現ソロ名)と結婚するまで程度の差はあれ、孤独感に随分悩んでいたようです。

「孤独感」という部分で分かるような気がしたのですが、実際、餅つきすらしたことが無かったと言う生活感の無さが彼らしくもあり、微笑ましかったです。

偏食ぶりも有名で、TVで魚が出てくるとチャンネルを変え、その時全部のチャンネルで魚が出ていたことがあるという爆笑エピソードがあるほど魚嫌いな小室氏、今回の番組である程度克服していた場面があり、家族というものの温かみや大切さを痛感していたのかと、感慨深いものがありました。

しかしながら小室哲哉は小室哲哉。彼が創りだす音楽センスはこの世にひとつしかない素晴らしきものです。

江原啓之が彼に国外禁止令を発布されてましたが(笑)ソレって意外と的を得た答えかもしれません。

ネットの普及で音楽ビジネスのスピードがあまりに速くなっている・・というのも分かるが、世界ばかり見て情報を拾い集めるのではなく、自身の感性を今一度研ぎ澄ますことが重要ではないかと、いちファンとして思います。勝手な“願い”やね。

取り上げられたロックとクラシックの融合やソプラノなどヨーロッパ至る所でお目にかかるし、ここはひとつTMで頑張って欲しいなと、  ・・・あ、結局そういうことです。

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2008年5月 2日 (金)

映画『幸せのレシピ NO RESERVATIONS』

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普段よく見る映画はこのところサスペンスやアクションものが多くてついつい見逃してしまいがちなラブコメ作。“幸せ”という響きには随分鈍感になってしまっているかもしれません。前から見たかった作品です。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズっていうベッピンさんも出てるし。

やっぱりこの方はキレイですね。見ていてちょっと強気な感じが今回の役にはまっている印象でした。

最初、お菓子か何かを創る映画だと思っていましたがちょいと違いました。人気レストランを舞台に、そこで働く頑固で妥協を許さぬ料理長のケイト(キャサリン)亡き姉の娘ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)と暮らし始め、副料理長として店にやってきた陽気なニック(アーロン・エッカート)と出会い自分の居場所を見いだす物語。

職種は違いますが、同じサービス業としては彼女の行動・気持ちが痛いほどよく分かります。 「自分はこうしたい」と思っても、上司の言動、お店としての立場や配慮などで思い通りにいかない事ってあるわけで、プライドや自信、理想が高いほどイライラがつのります。

悪く言えば独善的になっている。自分と同等かそれ以上の優秀な人材を求めている結果かもしれません。

冷蔵庫(冷凍庫)の中での一息も分かるな~、昔スーパーでバイトしてた時、夏場とか特にね、冷蔵庫に入ると何気に気持ちよかったりしてたんですわ(笑)まぁ、今となっての笑い話ですけど。

あの、クレーマーなお客さんへ向かって肉をテーブルに叩き付けるシーンがありましたが、あれはひとつのハイライトになってました。はっきりいってダメですね、別の配慮の仕方があるはずです。有名シェフだからこそ、許される行為だったのか!?けど、あの気持ちがよく分かるんだね。 「ふざけんなよ、てめぇ」と。
あそこで一気にケイトは外の世界へと飛び出し、『幸せ』を見いだした。

最初は反目するケイトニック。堅いケイトが柔軟なニックにひかれていくところなど、なかなかに素敵です。ニック、にっくいね~なんてね。

母親を亡くし心を閉ざしていたゾーイ。シリアスで泣かせる場面も印象に残る作品ですが、ちゃんと子供に対して接し方をわきまえてる仕事人ケイトがカッコ良く映っていた。

Photo_2ラストはもう、爽やかで後味がグーでした。彼女も意外とさっぱりしていて柔軟だったので すね。ちょいと幸せ気分を分けてもらえるハートフルな作品でした。たまにはこういう映画、観た方がいいよね。

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幸せのレシピ 特別版 DVD 幸せのレシピ 特別版

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/02/08
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2008年4月27日 (日)

KHYMERA/THE GREATEST WONDER・・・91点

ザ・グレイテスト・ワンダー Music ザ・グレイテスト・ワンダー

アーティスト:キメラ
販売元:キングレコード
発売日:2008/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「捨て曲が無い!」メロディアス・ハード・ロックの傑作がここに届けられた。

イタリアン・ロック・シーンを代表するマルチ・プレイヤー、ダニエル・リヴェラーニ(Key,b)によるメロハー・プロジェクトの3rdアルバム。

ヴォーカルは前作からの続投で、PINK CREAM69のベーシストであり数々のプロデュース作でお馴染みのデニス・ワードが担当。マイルド且つハスキーな美声で作品を盛り上げる。

かつて栄華を誇った“産業ロック”を想起させる哀愁メロディック・ナンバーのオン・パレードに嬉しくなりました。前作よりも一貫したメロディ展開を、全編に渡り効かせるのはトム&ジェームズというマーティン兄弟のペンによるもの。彼らがこのバンドのブレインと言ってもいいだろう。

都会的な夜景が浮かぶ、洗練されたサウンドのバラード⑥を聴くとアメリカン・ポップな印象さえ受けます。極上のAOR ⑧やハード・ポップ⑨もまた然り。

サビが絶品な哀メロ・ナンバー⑦や躍動感のある⑬はひとつのハイライトになっている。鳥肌立ちますわ~

最後の最後まで美旋律が途切れない。ジャケとサウンドのイメージにかなりの隔たりを感じるが、この透明感溢れ、ハートに染みる美世界はシティ・ポップな大人の魅力で溢れています。最高!!

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2008年4月26日 (土)

映画『大いなる陰謀 LIONS FOR LAMBS』

Photoロバート・レッドフォード監督作。彼の監督作はこれまで未見でしたが、出演作として印象に残っているのはダスティン・ホフマンと共演した映画『大統領の陰謀』(76)があります。“ウォーターゲート事件”の真相を突き止め、ニクソン大統領を失脚にまで到らしめた新聞記者の活躍を描いた作品。

今回の映画も同じ『陰謀』繋がりのタイトルで、『大いなる陰謀』とはいったい何の事か、そこには“選挙戦”という同じカラクリが潜んでいるように思えました。さらに、トム・クルーズ扮する上院議員の語り口からも分かるとおり、視点がかなりマクロである。

彼の言葉には責任と重みがある。テロ戦争を勝利へと導くためにアフガニスタン現地にて少数精鋭部隊により新作戦を展開させ、その真実の情報を流すようにとジャーナリストの女性に語る言葉のひとつひとつ。

「騙されてはいけない。これはプロパガンダ。」怪優ならぬ名女優メリル・ストリープがトム・クルーズに疑問を投げ掛ける。

Photo_2新作戦には志願兵の2人(マイケル・ペーニャデレク・ルーク)がいた。彼らが在学していた大学の教授(ロバート・レッドフォード)はひとりの学生に『参加することの重要性』を伝えている。

ハリウッド屈指の俳優達によるトーク・バトルは字幕を追うことに徹しました。読んで読んで読みまくっては考える。けれども疲れたり飽きたりすることは無く、ぐいぐいと引き込まれていきました。

イラク戦争の是非が問われる時勢でいまのアメリカを1時間30分の講義で教えてくれる映画です。「さぁ、あなたならどうする?」 観客に問い掛けます。

陰謀を語るのは空論にすぎない。じゃあ、参戦しよう!いや、そうではない。

日本とて、徴兵されて「おめでとうございます!」なんて言われる時代がまた来てしまったらどうだろう、恐ろしいことである。

民主主義をめざし、世界が平和になることと個人が幸せに生きることには大きな開きさえ感じるが、「無感動」「無関心」「無反応」ではいけない。そういった事柄を認識しつつ、日々前向きに暮らせればいいのではないかと私は思う。

Photo_3『陰謀』という名目は計り知れずとも、レッドフォード監督は確かな口調で問題を提起していました。歳は取っても目は輝いてみえる俳優さんでもあります。ダスティン・ホフマンの隣にいた時は若かった。

◎見応えありました。あの学生の今後の予定が気になります。

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2008年4月25日 (金)

STEELHEART/STEELHEART・・・86点

Steelheart Music Steelheart

アーティスト:Steelheart
販売元:MCA
発売日:1990/05/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

マイク・マティアヴィッチ超絶・強力ハイトーン・ヴォーカルとヨーロッパ的なメロディが美しく響く鋼鉄の心臓、『スティールハート』のデビュー・アルバム。

なにはともあれこのアルバムには⑨『She’s Gone』という名バラードが収録されている。当時高校生の私の心に深く刻み込まれた衝撃の泣き泣きバラードである。

ピアノの切ない旋律から泣きのギターが入り、徐々に盛り上がりを魅せサビで一気に爆発するこの上ない名曲。

LAメタルちっくなカッコイイ②やファンキーな⑦、軽快なアップ・ナンバーのロックンロール⑧など明るい楽曲を織り交ぜ、美麗ながらもキャッチーな④、バラード⑨といった日本人好みともとれる印象的な楽曲を配置。

パーティチューン⑩で爽快にアルバムを締め括ってくれるのがまた好印象だ。

尚、私が現在所有している国内盤仕様には6曲目に『She’s Gone』のライヴ・バージョンが入っています。後半の曲順がずれています。

とかく幸せいっぱいの人には似合わないかもしれないバラード⑨。
男泣きの真髄がここに炸裂しています。

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